Chance of rainの天気予報ではあるも、何とか持ちこたえた天気に感謝しつつ朝焼けを拝みに。結局North Rimを含めたGrand Canyonの全貌を眺めるには至らぬも、雄大な眺めに圧倒されることに。悠久の時間を経て形成された地形に、スゴイなあという陳腐な台詞を発する以外は、沈黙するしかなし。。。


次の目的地への移動もあることから、Guide Book等では、体力に気をつけながらも!という但し書き付きながらも、必ずお勧めになっているTrail Walkingを敢行して、より川面に近い眺めを見るには至らぬも、坂道を下るだけ下って達成感を味わった後に、行き以上の時間と体力を費消して登ってこなければならない、というApproachは性に合う筈もなく、やめておいてよかったと後で納得。







その後訪れたAntelope Canyonでは幻想的な光の濃淡と岩肌模様が織り成す空間に感銘。脆弱な岩質部分が侵食されて奇跡的にも形成された岩山中の空洞が、採光可能部分が大人一人で余裕で跨げる位に限定されていることにより、成り立っているのだけど、理屈は兎も角、よくこんな場所が形成されたなあと感嘆。只、Upper sideLower Sideと両方入ろうとすると入場料が50USD近くかかるのは、幾らインディアン居留区への行政的配慮があるとはいえ、行き過ぎの感あり。我々の目の前で、金額を聞いて帰ってしまった欧州からのTouristが居たのも納得。(我々はもう二度と来れない、という思いがDriverに成ってしまって躊躇しながらも、払ってしまったけど。。。)




ここはもう二度と来れないんだろうなあ、という思いを強めながら、一路Zionへ。

メキシコから帰路、Thanksgiving休暇に突入。
昨晩は初のLas Vegas(@MGM Grand)なるも深夜到着したせいで、ショー等堪能することは出来ず。まあ、Casinoも気分が高揚していないときにやる気もせず。又来ることもあるだろう、ということで遣り残しの仕事をすべく、PC持って居場所探すも、そんな人は全くおらず完全に場違い。。。スポーツ賭博コーナーで、アメリカには珍しくLeagueの豪州-NZ戦を放映しているのを見つけ、暫しリラックス。MGM内を色々見渡していましたが、金を落とさせることに徹底しているなあと感心。
気づいた点)
-宿泊費を大幅安に設定してまず集客(このレベルで100USD/泊以下は違和感)
-部屋はそこそこキレイであるも、Mini Barもなく殺風景であり外出を動機付け
-巨大Casinoは当然24時間営業/Casinoを通らないと部屋にもいけない構造
-L’atelier de Robsion等著名レストランもホテル内に招聘
-Silk de soleil等ショーも各種実施
-Barのテーブルにもゲーム機埋め込み、、, etc

Cabの運転手によれば、金融危機の影響で客足落ちているとのことではあるも、ぱっと見には感じられず。


本日はLas Vegasから、ラグビー仲間とGrand Canyonへ。しかし、Hoover Damを超え土漠を走っているあたりから雨。そのまま雪模様に。
Grand Canyonに到着するも、絶景には対面できず。明日天候回復することをただ期待するのみ。


某案件Followでメキシコ地方巡業。Queretaro州Tequisquiapanへ投宿。
そのまま地元の宿に泊まるも、部屋に暖房なし隙間風、、、机ないので仕事もBedの上、、、というロッジ風宿。





モロッコ時代に地方旅行してた時以来かなあ、と妙に懐かしい気持ちになりながらも、でも寒いのでTequiraで暖を取って直ぐ就寝。昼間が、想像に任せるしかない西語だらけのMeetingだったせいで、言うほど気にならずそのまま爆睡。
ふと考えてみると仕事で泊まるのは、モーテルやAir port hotelにしても、やはり相当まともなホテルばかりということもあり、いつの間にか感覚が変わってしまったのかなあと妙な反省。