Chance of rainの天気予報ではあるも、何とか持ちこたえた天気に感謝しつつ朝焼けを拝みに。結局North Rimを含めたGrand Canyonの全貌を眺めるには至らぬも、雄大な眺めに圧倒されることに。悠久の時間を経て形成された地形に、スゴイなあという陳腐な台詞を発する以外は、沈黙するしかなし。。。


次の目的地への移動もあることから、Guide Book等では、体力に気をつけながらも!という但し書き付きながらも、必ずお勧めになっているTrail Walkingを敢行して、より川面に近い眺めを見るには至らぬも、坂道を下るだけ下って達成感を味わった後に、行き以上の時間と体力を費消して登ってこなければならない、というApproachは性に合う筈もなく、やめておいてよかったと後で納得。







その後訪れたAntelope Canyonでは幻想的な光の濃淡と岩肌模様が織り成す空間に感銘。脆弱な岩質部分が侵食されて奇跡的にも形成された岩山中の空洞が、採光可能部分が大人一人で余裕で跨げる位に限定されていることにより、成り立っているのだけど、理屈は兎も角、よくこんな場所が形成されたなあと感嘆。只、Upper sideLower Sideと両方入ろうとすると入場料が50USD近くかかるのは、幾らインディアン居留区への行政的配慮があるとはいえ、行き過ぎの感あり。我々の目の前で、金額を聞いて帰ってしまった欧州からのTouristが居たのも納得。(我々はもう二度と来れない、という思いがDriverに成ってしまって躊躇しながらも、払ってしまったけど。。。)




ここはもう二度と来れないんだろうなあ、という思いを強めながら、一路Zionへ。