今日は、案件Followでアタカマ砂漠真ん中の、とある町へ。

どこまでも続く一本道というだけならアメリカにもあるけれども、ただただ広がる土獏の中の一本道というのは、やはり独特の雰囲気。海と砂漠というコントラストは、空さえ晴れれば明るいスキー場にきているような錯覚すら起こすような明るいイメージ。遠い昔の地理の記憶に基づけば、沖合の寒流と高峻な山脈の影響で、水がこんなに傍にあるのに雨は降らないという事実には違和感を感じるけれども。一方で、空が曇るとほんとに来る者を無視するかのような陰湿な感じで、うすら寂しい気分に。ポツポツと海岸線沿いに立ち並ぶ集落を見ながら、ここで生まれて育って一生過ごすというのは、流石に辛いだろうなと思う。

首都Santiagoの町並みは明るく、気候も極めて過ごし易いこともあり、仕事うまく進めて、チリにはまた来る機会を作ってみたいなあと思うけれども、この砂漠の中で駐在・磔となるのは、精神的にはしんどいなあという感じ。

そんな砂漠の中にも、サンドゴルフ場があったのはご愛嬌ですが。






こんなことを書きながら、ただいまチリ@Santiago空港に約5時間程幽閉中。

今朝から明朝にかけて、24時間で飛行機4回乗継、空港待時間だけでも8時間以上の体力勝負の旅。

人生初のチリ出張ですが、ようやく地球の裏側まできたか、、、という気分をかき立てるには十分な距離感。