Grant Park@Chicago での第44代米国大統領勝利宣言を聞きながら、久しぶりのBlog Up.

今日は町中、Election Partyと名打った飲みだらけ。毎週火曜日、行き付けとなりつつあるSports Barも画面の殆どが選挙開票中継という異常な雰囲気。世界の新リーダーが決まる、新たな歴史の証人となることへの期待感からなのか、マスコミに煽られている部分を割り引いたとしても、この注目度は尋常でないと感じる。


11時過ぎにPensilvania州の大勢が決まった瞬間に、そこかしこで絶叫というか奇声・気勢を上げる輩多数。

たまたま通りかかった、Timez Square近傍は、大騒ぎ。



時代の変わり目で歴史の証人となったことへの、興奮という感じ。


アメリカンドリームの実現ということで、Illusionとも時に思える自由の国アメリカが、まだ絶望の縁から復活しうるということを、束の間味わえているということなのか。でも黒人初の大統領ということが当然の如くClose Upされているけれども、Election Poll (by FOX TV)を見てると得票の60%近くが白人層とのこと。人種の壁を越えて、閉塞感からの開放への欲求が、最終的に”Change"というメッセージに軍配を上げさせたということなのかと。政策的には必ずしも、Obama支持とは言いかねる部分もあるけれども、メッセージ性・カリスマ性といった観点では、McCainを圧倒するものがあったと個人的には思う。


翻って、わが日本。変われるのだろうか???