【独立・開業準備⑤】予定業種の許認可を調べよう!-スムーズな開業に向けた必須チェック-
先日ついにChatGTPにまで「チャラい鈴木さんには-」と言われました…。
もう長い事そういうキャラでやってきたので文句はないのですが、、、
さすがにそろそろチャラいキャラしんどいです…笑
オジサン飛ばして渋いおじいちゃんになりたい。
飲食店コンサルタントの鈴木淳平です。
さて、、、
【独立・起業準備】 の5回目です
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具体的な準備を進める前に、必ず前もって調べておきたいのが、予定している事業に関する行政の「許認可」や「届出」です。
一見、特別な手続きが不要に思えるビジネスであっても、法律や条例による規制対象になっているケースは非常に多く存在します。
後から慌てないよう、以下のポイントをしっかり押さえておきましょう![]()
1. 許認可・届出・免許の違いを理解する
行政手続きには、その厳格さによっていくつか種類があります。
ご自身の事業がどれに該当するかを正しく把握することが第一歩です。
- 許可: 法的な禁止を特定の場合に解除するもの(例:飲食店、中古品を扱う古物商など)。要件が厳しく、審査に時間がかかる傾向があります。
- 認可: 当事者間の契約などの法律行為を補完して効力を完成させるもの(例:保育所の運営など)。
- 届出: 義務づけられた事項を行政機関に知らせるもの(例:美容院、深夜にお酒を提供する飲食店など)。比較的、手続きはシンプルです。
- 免許: 特定の資格を持つ人にだけ行為を認めるもの(例:酒類の販売、不動産業(宅地建物取引業)など。
実は、このように行政の許認可等が必要となる業種は1,000件を超えていると言われています。
2. 「自治体・地域による違い」に注意する
「他の地域で成功している先輩がこう言っていたから大丈夫」
という思い込みは禁物です![]()
- 地域特有のルール: 法律だけでなく、各都道府県や市区町村が定める「条例」によって、許可の条件や必要な設備基準が異なるケースが多々るので注意が必要です。
- 事前の窓口相談: 必ず、開業を予定している地域の管轄窓口(保健所、警察署、税務署、都道府県庁など)へ直接赴くか、ホームページで最新の情報を確認しましょう。
3. スケジュール管理とリスク管理
「大丈夫だろう」とタカをくくらず、準備活動の初期段階からこのプロセスを組み込んでおくことが重要です。
【アドバイス】
行政の手続きは書類の作成や要件の確認が複雑です。
もしご自身での手続きが不安な場合は、許認可申請のプロフェッショナルである行政書士などの専門家に相談するのも一つの手です。
時間と確実性を買うという意味で、非常に有効な選択肢となります。
安全で信頼される経営者としてのスタートを切るために、まずは「自分の事業に必要な手続き」をリストアップすることから始めてみてくださいね![]()
- 取得までに時間がかかる
申請書類の提出から実際に許可が下りるまで、数週間から数ヶ月におよぶ長期間の審査が必要なケースも珍しくありません。
物件の契約や内装工事を終えたのに「許可が出なくて開店できない」という事態になれば、家賃だけが垂れ流しになってしまいます。
- 無許可営業の重いペナルティ
万が一、無免許や無許可での営業が発覚した場合、行政指導が入るだけでなく、「罰金刑」や「懲役刑」といった厳しい罰則が科されるケースがあります。
また、そもそもその事業自体が違法とみなされ、強制閉鎖に追い込まれるリスクもあり得ます。
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※参考文献:アントレ2008年12月号
【成田】N's Court(カフェ)
打ち合わせ中やミーティング中などに
「一旦整理しますね (`・ω・´)キリッ」
と、あたかもまとめ役のような顔をしてよく言います。
でもそういうときは、だいたい自分が一番整理できてません ![]()
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飲食店コンサルタントの鈴木淳平です。
さて、今月と来月は夏休みの方も多いと思います。
円安ではあるものの、やはり海外に行かれる方も多いと思います。
学生だろうと社会人だろうと、せっかくの長期休み![]()
そりゃ行きたいですよね、海外。
そこで![]()
今回紹介するお店は、、、
成田空港第2ターミナル4Fのど真ん中にあるお店です。
仕事柄いろいろな空港を使いますが、実はこのお店…
めちゃくちゃ利便性の高いお店なんです![]()
4Fはレストランフロアなので多くの飲食店が入っていますが、7時か8時オープンのお店が多い中、6:45から営業しています (*^^*)
「たった15分じゃん」
と思うかもしれませんが、この15分が本当に大きいんです ![]()
6:30に空港に着いて、飲食店に限らずほぼ何のお店も営業していない中での、「まだオープンまで30分もある」と「あと15分でオープンだ」はマジで全然メンタルが違います 笑
何度助けられたか… ![]()
そして何より、、、
(公式HPより)
200席以上ある店内 ![]()
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1人用のカウンター席から大人数でも使えるテーブルで席もあり、レストランフロアでは一番広いお店です。
なので、空港の混雑時でも比較的席が空いています。
逆にここが満席なら、たぶんどこのお店も満席です 笑
更に![]()
複数の店舗が集まったフードコートスタイルのお店なので、和食・洋食・中華と選べるジャンルも幅広く、そのときの気分に合わせて食べるものを選べます。
一緒に行った人とそれぞれ違うジャンルのものを頼んでも同じ席で食べられるのは嬉しいですよね ![]()
幅広いジャンルのメニューに加え、一部ですがベジタリアンメニューもあるので海外の方の利用者も多いです。
また、キャッシュオンなので注文方法も分かりやすく、スムーズに入店できますし提供までも早いので、時間に余裕がないときでも利用しやすいのが感謝しかない。
今どき言うまでもないですが、もちろんコンセントも使用できます 🔌
ちなみにこの日注文したのが、、、
パンケーキセット

飲み物(ブレンドコーヒー)とパンケーキのセットです ![]()
映える系のふわとろパンケーキではなく、昔ながらのホットケーキと言ってもいいパンケーキ。
でもその分シンプルで食べやすい 😋
表面はほんのり焼き色がついていて軽く香ばしいく、中はふんわりしつつややしっかりめ。
控えめに添えてある生クリームにちょっと贅沢な気分になる謎 笑
生地自体の甘味は控えめなので、メープルシロップで甘さを調整できるのも良いです。
セットで注文したコーヒーにも良く合います ![]()
と、いうわけで、、、
朝早くから営業していて、座席数も多く、入店
注文
会計
提供までも早い、個人的には第2ターミナルで一番利便性の高いお店です。
特にGWや夏休み&冬休みの時期にはかなり助けられています。
これからの時期、成田空港を使う人も多いと思いますが、困ったときには是非行ってみてください ![]()
それではまた(^^)/~~~
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【独立・起業準備④】周囲との絆を深めよう!-理解と協力が成功の鍵-
ビジネス的には完全に無意味なことなんですが・・・
スケルトンの名刺が欲しい![]()
いや、役に立つかどうかで言ったら、たぶん立たないんですけど… 📇
何となくカッコよくて、何となく欲しい 笑
飲食店コンサルタントの鈴木淳平です。
さて、、、
【独立・起業準備】 の4回目です
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独立・起業は個人の決断ですが、その成功は周囲の支えがあってこそ盤石なものとなります。
特に「家族」と「現在の勤務先」に対しては、丁寧な対話と配慮を尽くしましょう![]()
1. 家族の了解を得よう:最大の理解者を味方をにつける
独立を志す際、守るべき家族がいるのであれば、必ず事前に意向を伝え理解を得るよう努めてください。
・生活の変化をシミュレーションする
既婚者など生計を共にするパートナーがいる場合は、事業の内容だけでなく、生活への具体的な影響を一緒に検討しましょう。
金銭面: 収入の増減だけでなく、入金や支出のタイミングはどう変わるか。
時間・環境: 家族と過ごす時間、居住場所や自宅のレイアウトへの影響。
役割分担: 家事、育児、介護などの負担をどう分かち合うか。
・リスクも包み隠さず共有する
すべての条件が理想通りになることは稀です。
メリットだけでなく、懸念されるリスクやデメリットも共有しておくことで、後々のトラブルを防ぎ、一致団結して困難に立ち向かうことができます。
・粘り強い対話を
一度で説得しようとせず、何度もじっくり話し合いましょう。
場合によっては、「家族で事業に取り組む」という選択肢も視野に入れると、より強固な協力体制が築けます。
ポイント: 独立後に直面する困難な時、精神的にも物理的にも最大の支援者となるのは、やはり家族です。
2. 勤務先に了承してもらおう:円満退職は未来への投資
今の会社を辞めるのは個人の自由ですが、独立を理由に退職するのであれば、曖昧な理由で誤魔化すのではなく、誠実に独立の意思を伝えましょう。
・誠実な姿勢と引き継ぎ
上司に堂々と意向を告げた上で、残された業務に支障が出ないよう、余裕を持ったスケジュールで完璧な引き継ぎを心がけてください。
・「独りで立つ」からこそ「繋がり」を大切に
独立は孤独な戦いではありません。
むしろ、険しい道を選ぶからこそ、応援してくれる人は一人でも多い方が有利です。
・元の職場がビジネスパートナーになることも
円満に退職すれば、元の勤務先が最初の「顧客」や「発注先」、「情報交換のパートナー」になってくれるケースは非常に多いものです。
・敵を作らない
世間は意外と狭いものです。
不義理な辞め方をして残した禍根が、将来思わぬ形で事業の足かせになるかもしれません。
わざわざ敵を作るリスクは避けましょう。
・もし、やむを得ず「ケンカ別れ」になってしまったら
負の感情を引きずり続けるのは時間の無駄です。
その反発心や悔しさを、事業を成功させるためのポジティブなエネルギーに転換して、前を向いて進みましょう。
独立後のあなたは「一人の経営者」です。
家族や仲間、これまでの人間関係を大切にする姿勢こそが、あなたの事業の信頼を形作っていきます。
これから始まる道は、決して平坦なことばかりではないかもしれません。
しかし、周囲との『絆』という確かな支えが、あなたをどこまでも遠くへ運んでくれるはずです。
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