【独立・起業準備①】退職願を出す前に!動機を固めるセルフチェック!
今さらながら改めて、、、
カルディの青いにんにく辣油-青唐辛子-
めっちゃ美味しい 😋![]()
![]()
旨すぎる… ( ゚Д゚)ウマイ
だいたいどこの店舗でも「お一人様2個まで」とかだけどケース買いしたい…![]()
飲食店コンサルタントの鈴木淳平です。
さて、、、
コロナ明けから飲食業に限らず「独立・起業」についてご相談いただくことが本当に多いです。
なので、ここでもう一度「独立・起業」の準備についての基本的なフローを、いつもの 飲食店紹介
を挟みつつ書いていきたいと思います。
以前に書いた記事と重複してしまう部分もあると思いますが、改めて読んでもいただければ嬉しいです。
それでは、、、
まず今回は「独立・起業」を決意するその前に![]()
に、ついてです。
独立・起業を成功させるために、最も大切な「財産」とは何でしょうか ![]()
多くの先輩経営者の方が口を揃えて言うのは、目に見える資産ではなく、その人の内側にある「独立動機」の質です。
厳しいビジネスの世界では、順調な時ばかりではありません。
ピンチの際、最後に自分を支えてくれるのは「なぜこの道を選んだのか」という強い信念です。
この記事では、「独立・起業」への動機をどのように固め、揺るぎない自信へと変えていくべきか。
そのプロセスを3つのステップ+チャートで解説していきます。
その1.独立のカギは、「絶対にやりたい!」という熱いキモチ
「いつかは独立したい!」という夢があっても、いざ具体的に考え出すと、「失敗したらどうしよう…」と不安は尽きないものです。
その不安の波を乗り越えて、前に進むパワーをくれるのが、あなたの「独立したい!」という強い動機です。
具体的には、「なんで会社を辞めてまで独立するの?」「独立して何がしたいの?」といった、自分自身への素朴な問いかけに対する、本音の答えです。
この答えが自分の中でしっかりと固まっていれば、独立を決める勇気も、準備を頑張るエネルギーも、そして「自分ならできる!」という自信も、自然と湧いてくるはずです。
つまり、最初はなんとなく始めた動機でも、それを「何があってもやり遂げる!」というレベルまで高めることができれば、独立したあとも、あなたをずっと支え続けてくれる何よりも大切な「宝物」になるはずです。
「独立するからには、立派な理由がなきゃいけない」なんて、難しく考える必要はありません。
実は、スタートのきっかけは意外とシンプルでいいんです。
「職場で自分の仕事が褒められて自信がついた」
「今の会社、ちょっと自分には合わないかも……」
「先に独立した友達の話を聞いて、自分もやってみたいと思った」
などなど。
そんな、日常のちょっとした変化や気づきから始まっても問題ありません。
もちろん、「こんな社会にしたい!」という熱い理想や、どうしても独立せざるを得ない急なピンチがきっかけでも大丈夫です!
とにかく「独立」という言葉がチラッとでも頭をよぎったら、そのワクワクする可能性を無視するのはもったいない!
もし「本気でやってみたいかも」と思えたら、次は少しだけ冷静に、自分自身を客観的に見つめ直してみましょう。
逆に、昔から「絶対に独立するぞ!」と計画を立てたいる気合い十分な人でも、一度立ち止まってみて色んな角度から自分の動機をチェックしてみてください。
勢いだけで突き進もうとして、意外な落とし穴を見落としているかもしれません。
そこで、どちらのタイプの方も、この記事の下記にある「独立動機を固めるためのフロー」をぜひ試してみてください!
このフローには、あえてちょっと意地悪な「関門」をいくつも用意しています。
というのも、動機がふわっとしたまま独立してしまうと、いざ大変なことが起きた時に、心がポキッと折れやすくなってしまうからです。
今のうちにこのフローでしっかり自分を鍛えておけば、どんなピンチも笑い飛ばせるくらいの「強い自分」になれるはずです!

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【国分寺】だるまや(定食)
デリバリーを注文したあとに
「あ、外出ようとしてたんだ」と気づきました…
大丈夫か、オレ ![]()
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飲食店コンサルタントの鈴木淳平です。
さて、、、
いつもならオススメの飲食店の記事を書いて、「ぜひ行ってみてください!」的なブログを書いているのですが、、、
今回紹介するお店は少し特殊です。
なぜなら既に閉店してしまっているからです…。
なのでいくらブログで紹介してもお店の助けにもならなければ、読んでくれた方が行くこともできんません ![]()
でも ![]()
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それでも紹介したい、かなり思い入れあるお店なので紹介させてください ![]()
と、いうわけで、、、
今回紹介するお店は、、、
惜しまれつつも2025年1月いっぱいで閉店してしまった、、、
だるまや
さん
です![]()
国分寺の街で、50年ものあいだ静かに、そして確かに愛され続けてきた定食屋だるまやさん。
国分寺駅北口を出て徒歩2,3分、特別派手な外観ではないものの、昼時ともなれば自然と人が吸い寄せられ、暖簾の前に人影ができる、そんな街の食堂。
創業から約50年。
学生、社会人、近所の常連さんまで、世代を超えて通い続ける人が多く、「今日もだるまやでいいか」ではなく「今日もだるまやがいい」と思わせてくれるお店でした。
惜しまれながらも閉店した今、その存在の大きさを改めて感じている人も多いのではないでしょうか 。゚゚(*´□`*。)
だるまやさんの魅力は、なんといってもボリューム満点で、ちゃんと美味しい定食![]()
流行りに寄せることなく、奇をてらうこともなく、ただ「腹いっぱい食べさせる」という実直さ。
大盛りのご飯、存在感のあるメインのおかず、そしてホッとする味付け。
「これこれ!」と言いたくなる安心感がありました (*´∀`)=3 ホッ
また、だるまやさんは“食事だけの店”ではなかったのも印象的です。
昼間から瓶ビールや日本酒を片手に、定食や一品料理をつまむ“ちょい飲み”利用も多く、ランチタイムでもどこか居酒屋のような、まったりとした空気が流れていました。
仕事の合間、休みの日の昼下がり、ふらっと立ち寄って一杯やる…
そんな使い方を自然に受け入れてくれる懐の深さがありました。
数あるメニューの中でも、特に記憶に残っているのが、、、
常連の間では名物とも言われていた、、、
カツカレー
揚げたてのトンカツは衣がサクッと、中はしっかりジューシー (灬º﹃º灬)♡
どこか家庭的でありながらコクのあるカレーがたっぷりとかかる一皿は、空腹時の破壊力が抜群で、「今日はこれで優勝だな」と思わせてくれる逸品でした![]()
派手さはないけれど、何度でも食べたくなる、だるまやさんらしい名物だったと思います。
50年という時間は、ただ長いだけでは続きません。
日々の積み重ねと、変わらない姿勢、そして地元に寄り添い続けた結果があってこそ。
だるまやさんは、国分寺という街の“日常”の一部、そんなお店でした。
もうあの暖簾をくぐることはできませんが、満腹になった記憶や、昼から一杯やったあの空気は、きっと多くの人の中に残り続けるはずです。
長いあいだ、本当にお疲れさまでした。
そして、たくさんの「美味しい時間」をありがとうございました ![]()
それではまた(^^)/~~~
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【札幌】レストラン・モリエール(フレンチ)
雪降ってると、なんか「ワンチャンある日」な気がします。
何がって![]()
ん…![]()
え![]()
飲食店コンサルタントの鈴木淳平です。
さてさて、、、
北海道シリーズが続きます ![]()
今回は、、、
ミシュラン北海道(特別版)2012年&2017年で三ッ星を獲得しつつ、2025年食べログ百名店&The Tabelog Award 2025 Bronze 受賞店(2018年から8年連続受賞)でもある、、、
北海道を代表するフレンチレストラン、、、
レストラン モリエール(Restaurant Molière)
さん
です![]()
札幌の円山にあるモリエールさんは、ミシュランで三ツ星を獲得し続け、フランス発祥の会員組織「ルレ・エ・シャトー」にも加盟しているフレンチの名店です ![]()
外観はクラシカルなマンションの1階で一見するとレストランと分からないかもしれませんが、中に入ると本格的なフレンチの世界が広がります。
店内は床から天井までの大きなガラス窓 があり、外の自然光がたっぷり入り明るく落ち着いた空間。
窓からは 円山公園や木々の景色 が見え、季節ごとの風景を楽しみながら食事ができます ![]()
内装カラーとデザインはミルクチョコレート色やアイボリーを基調とした落ち着いた配色で、なんかすごく上品。
照明は柔らかい間接照明と、テーブルを優しく照らすスポット光が特別感もあり、時間をゆったり楽しめます ![]()
席数は約 30席ほどとコンパクトですが、テーブル間隔にゆとりがあり、プライベート感はしっかり。
テーブルセッティングもシンプルで上品、料理が映えるように設計されています。
高級感はあるけど堅苦しくないフレンチレストランで記念日や特別なランチにもぴったりです ![]()
今回はランチで伺ったので、、、
注文したのは、、、
Menu Forêt(ランチコース)
まずは、、、
サルシファイ(西洋牛蒡)のスープ
温かいポタージュ仕立て。
とてもクリーミーで牛蒡の苦味や泥臭さをまったく感じません。
香り高く胃に染み渡る感じで、これから出てくる料理への期待も自然と高まります。
蛸のカルパッチョ
春菊のソースに柚子チップがかかっています。
ぷりぷりと弾むタコの食感に、春菊の爽やかで少しほろ苦い香りがふわっと絡み、口に入れるたびに少し早い春の息吹を感じる一皿。
軽やかでありながら、タコの旨味がしっかり感じられ、前菜として食欲をそっと刺激してくれます。
柚子チップの爽やかな香りとほのかな苦みが良いアクセント ![]()
冬野菜のサラダ
ビーツ、トマト、ヤングコーン、など を使ったサラダ ![]()
冬野菜そのものの甘みや香りを生かした優しい味わいが楽しめます ![]()
なのでドレッシングは素材を引き立てる程度の軽め。
オリーブオイルとヴィネガー、ナッツなどを使ったっぱりとしながらもコクがあり、口当たりが軽やか (*´ω`)
でも、何と言っても盛り付けが美しかったです ![]()
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ミシェル・ブラスさんのガルグイユを思わせる一品でした。
鱈のタンドリー焼き
豚の塩漬けと芽キャベツが添えてあります。
ふっくら焼き上げた鱈にタンドリー風の香辛料がやさしく絡み、ヨーグルトのまろやかな酸味とスパイスの香りが口の中で広がりますо(ж>▽<)y ☆
鱈は柔らかく甘味もしっかり残っていて、火入れがマジ絶妙![]()
豚の塩漬けの旨味と芽キャベツのほろ苦さが全体を引き締め、ひと口ごとに味わいの層が重なる一皿です。
洋梨と紅茶のソルベ
お口直しの一品。
ラ・フランス系のやさしい甘みがじんわりと上品。
洋梨の豊かな香りとソルベの滑らかな舌触りが、紅茶のほのかな渋味を引き立て、口の中にほっとする余韻を生みます。
お口直しとしも、さっぱり爽やかに口をリセットしてくれる、ちょっと嬉しい一皿です。
牛頬肉のポトフ仕立て
牛頬肉だけではなく、だいこんとポロネギが添えてあります。
長時間低温で煮込まれた牛頬肉の食感は驚くほどトロトロ Σ( ゚Д゚)
旨味が肉全体に染み出ており、噛まずともじんわり口の中で溶けるタイプのお肉です。
また、だいこんは煮込まれて柔らかく甘く、ポロネギは香味が軽くスープに溶け込んでいます。
塩分は控えめで、温かくて体に染み渡りほっこりします![]()
パイナップルのヴァシュラン
まずメレンゲで作られた雪だるまの存在感 笑
で、そのメレンゲとココナツメレンゲを焼いて砕いたものの下にはバニラアイスが隠れています。
素敵な遊び心のあるデザート ![]()
ちなみに、ヴァシュラン(Vacherin)は 、フランス語で 「牛飼い」を意味する言葉に由来しています。
元々はチーズや生クリームなど乳製品を使った郷土菓子の名前でしたが、 現代のフレンチではサクサクのメレンゲ、滑らかなソルベ、ジューシーなフルーツが層になったスタイルとして進化しています。
ランチなのでフロマージュはなく、本当に最後の一品は、、、
栗のクレームブリュレとコーヒー
栗のクレームブリュレとコーヒー。
栗のクレームブリュレは、栗のやさしい甘みと香ばしさがとろけるカスタードと重なり、口に含むと秋の香りがふわっと広がります (๑・﹃ ・๑)ジュルリ
表面のカラメリゼはパリッと香ばしく、ほんのりほろ苦さが味に深みを。
滑らかな舌触りとほっくりした栗の風味が絶妙に重なり、食後のひとときをやさしく彩るデザートです。
そしてそっとコーヒーを口に含むと、その苦みがクレームブリュレの甘みやカラメリゼの香ばしさをぐっと引き締め、全体の味を引き立てるのを感じます ![]()
素晴らしい〆の一品でした。
今回伺ったモリエールさん、、、
このお店で過ごす時間は、ただ食事をするだけではなく、北海道の豊かな食材とシェフのこだわりを五感で味わう特別なひとときでした ε-(´∀`)ムフー
美味しい料理と心地よい空間、そして丁寧なサービスが、旅の最後を優しく締めくくってくれます。
「わざわざ旅行する価値があるレストラン」です。
それではまた(^^)/~~~
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