【恵庭】おとん食堂(ラーメン)
「15分だけ昼寝しよう」と思ったら2時間経ってました、、、
時空のゆがみを感じる、、、((( ;゚Д゚)))ブルブル
飲食店コンサルタントの鈴木淳平です。
さて、、、
昨年に続いての北海道シリーズです ![]()
今回紹介するお店は、、、
恵庭駅から徒歩10分ほど(車だと3分ほど)にある、、、
2024年、2025年食べログ百名店の行列のできるラーメン&定食屋さん、、、
おとん食堂
さん
ただ回転が速いので15分ほどで席に案内してもらえました。
そして早速注文、、、
チャーシュー麺(1150円)
看板メニューである小鳩ラーメンのチャーシュー増し ![]()
「これぞ中華そば」というビジュ![]()
もちろんスープは鶏ガラ(+豚骨)ベースのあっさり醤油。
あっさりですが、香味野菜の出汁がコク深い ε-(´∀`)ムフー
ちょっと中毒性があり、毎日とは言わずとも週に2,3回は飲みたくなるスープです。
麺は加水率低めの中細ちぢれ麺。
しかも昔懐かしい卵麺 ![]()
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コシがありプツっと歯切れもよく、スープの絡み具合も良いです![]()
そして楽しみにしていたチャーシューは、特製醤油で煮込んだ豚バラと豚ロース肉の2種類。
肩ロースはしっかり歯応えと肉の旨味が感じられ、バラはトロトロで嚙むとジュワ―と煮汁とスープが溢れます(≧∇≦)
チャーシューそのものも重すぎず、主張しすぎないタイプ。
なので麺と同じようにスープと絡ませて食べるのがオススメです![]()
あ、ちなみに「小鳩ラーメン」という名称は、このお店の前身である「小鳩食堂」から取ったそうです ![]()
今回伺ったおとん食堂
さんが地元から愛されているのは、奇をてらわない「日常の美味しさ」がしっかりあるから。
昔ながらの味わいを丁寧に守っているあっさり醤油の小鳩ラーメンはどこか懐かしく、定食はどれもボリュームと安心感があって外れがない。
しっかり地元に寄り添う食堂だから家族でも一人でも入りやすいお店で、気取らずに美味しい一食が楽しめます。
ひさしぶりに食べても「あぁ、これこれ」と思える味がここにはあります。
恵庭の町で「食べるべきラーメン」だと思います。
それではまた(^^)/~~~
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【千歳】お食事処 柳ばし(定食)
すっかり冬ですね ![]()
コンビニのおでんが完全に口説いてきます。
誘惑強すぎる…![]()
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1シーズンでいったいいくら貢ぐのでしょう…![]()
飲食店コンサルタントの鈴木淳平です。
ではでは、、、
今回紹介するお店はこちらです![]()
お食事処 柳ばし
さん![]()
空港もある北海道千歳市の定食屋(お食事処)さんです![]()
お昼時や休日には20台以上ある駐車場がいっぱいで入れないくらいの超人気店。
50年近く営業していて、地元の人にはもはやソウルフードと言ってもいいレベルのお店です ![]()
店内は、木札のメニューが並んでいたりとオールドスタイルの定食屋さんといった感じです。
カウンター席が数席と小上がりの座敷(たたみ)に4人用テーブルが10卓。
小上がりの座敷席がメインなので家族連れやグループも利用しやすくなっています。
この日も小さいお子さん連れのご家族が数組いらっしゃいました ![]()
まさに地元メシって感じで落ち着きます ε-(´∀`)
そしてこの日注文したのは、、、
1番人気と名高い、、、
メンチカツ定食(870円)
メンチ、デカっ
笑
これ写真では伝わらないかもしれませんが、ごはん茶碗もまあまあな大きさなので、全体的にかなりボリューミーです。
これで870円、、、
しかも自分が知る限りですが多分10年くらい価格変わっていません。
もう怖い、柳ばしさんが怖い、、、笑
もちろんクオリティーも高く、めちゃくちゃ美味しいです 😋
メンチカツの衣はサクッと香ばしく、揚げたては特にカリッとした食感。
中身はジューシーで、ひき肉の旨味がしっかり。
ほどよい塩味+玉ねぎの甘み がバランスよく、ソースなしでも十分美味しいです ![]()
メンチカツと聞くとちょっと思いイメージがありますが、小皿に添えられた生姜と醤油で食べると重すぎず、満足感が高い味わいになります。
また、今回は注文できませんでしたが、この柳ばしさんは魚料理も美味しいと評判で、フライ、焼き、煮、と様々な調理方法で提供されています。
圧倒的なクオリティーとコストパフォーマンスで長年地元の方々に愛されている柳ばしさん。
孤独のグルメで「そうそうこういうのでいいんだよ」と言われそうなビュジュがたまりません(о'¬'о)ジュルリ
新千歳空港から車で10分ほどなので、北海道に来た際は是非一度味わって欲しいお店です![]()
それではまた(^^)/~~~
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【立川】回転寿司沼津すし之助/立川立飛店(寿司)
お久しぶりです![]()
コロナが明けてから忙しく、、、
ふと気づいたら前の更新から1年以上も経っていました、、、![]()
![]()
本っっっ当にお久しぶりです 笑
もう少し、ちゃんと、更新していこうと思います。
飲食店コンサルタントの鈴木淳平です。
さて、、、
早速ですが、、、
今回紹介するお店は、、、
静岡県沼津発の回転寿司で、東京ではここの1店舗のみになる、、、
沼津すし之助/立川立飛店
さん
です![]()
すし之助さんは、その名のとおり沼津港から直送される新鮮な地魚を気軽に楽しめる回転寿司店です![]()
駿河湾で水揚げされた鯵や金目鯛など、その日の良い魚を中心に提供しており、鮮度の良さは地元の沼津でも評判なお店です![]()
そしてこの立川店は、ららぽーと立川立飛さんの中に入っているで、車でも公共交通機関の利用でも当然アクセス良しです。
更には、テーブル席 58席、カウンター席 12席に加え、座敷(たたみ席) も8席あるので様々なシチュエーションで対応してくれる頼もしいお店です![]()
店内はというと、、、
ショッピングモールの中にありながら、落ち着いた和の雰囲気が漂う、明るく開放的な空間![]()
ちなみにバリアフリー対応もされていて、入り口にはスロープがあり、車いすのまま入店・着席可能な席もあるとのこと。
今回は複数人での利用だったのでテーブル席に案内してもらいました。
ちなみに注文は、、、
各席に備え付けてあるタッチパネルから行います。
でも、フロアにいる店員さんやレーンの中にいる職人さんに直接オーダーしても全然大丈夫です![]()
ハイブリット 笑
それでは注文を、、、
活〆ひらめ塩レモン
活〆ならではの「キュッ」と締まったひらめは、噛むほどに上品な旨みがじわっと広がりますо(ж>▽<)y ☆
身はほんのり甘みを感じつつ、歯ごたえはしっかりしていて、淡白ながらもなかなかの存在感。
そこにレモンの爽やかな酸味と、塩のシンプルな旨みが重なることで、ひらめ本来の味がいっそう引き立ちます![]()
レモンの香りがふわっと抜け、後味はとても軽やか。
脂の重さはほとんどなく、「すっと消えていく旨み」を楽しめる一貫です。
本まぐろ中とろ
王道すぎてこれは外せない 笑
口に入れた瞬間にとろけるような甘みが広がる一貫です。
赤身のしっかりした旨みと、大とろほど重くない上品な脂のコクが絶妙に同居していて、ひと噛みするたびにまぐろの香りがふわっと立ち上ります。
脂はきめ細かく舌の上でゆっくり溶けていきますが、しつこさはなく、後味は驚くほどすっきりΣ( ゚Д゚)
まぐろの濃厚さをきちんと感じつつも、さらりとした余韻が残ります。
「贅沢だけど重くない」まさに王道の美味しさを味わえる中とろです![]()
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芽ねぎ
芽ねぎとかって「大人になると分かる美味しさ」と例えられることが多いじゃないですか![]()
でも子供の頃からずっと好きです ![]()
すっと鼻に抜ける爽やかな香りがたまらない(๑・﹃ ・๑)ジュルリ
若いねぎならではのほろ苦さと、シャキッとした軽やかな食感が心地よく、口の中をきれいに整えてくれるような清々しさがあります。
少しだけ醤油をつけると、ねぎの香りが引き立ちつつシャリの酢の香りと合わさり、とてもバランスの良い味わいに。
まさに「箸休めの一貫」、口の中をリセットしたいときにぴったりのにぎりです![]()
鯵
ひと口で 海の香りと旨みがふわりと広がります ![]()
身はほどよく締まり、柔らかすぎず固すぎない心地よい弾力があり、噛むたびにほのかな甘みと魚本来の旨みがじんわりとにじみ出ます。
新鮮な鯵の証拠でもある、後味にはわずかな酸味と清涼感があり、脂の乗りも軽やか。
一皿の中に「軽さ」と「旨み」が同居していて、連続して食べたくなる飽きのこない一貫です。
自家製 小鰭
きりっ
とした酢の香りと、魚の柔らかな旨味が絶品。
締め加減が良いので身がふんわりとほどけるように柔らかく、噛むほどに酢の爽やかさと魚の甘みがじわっと重なっていきます。
皮にはほのかな香りがあり、そこに酢の酸味が加わることで、小肌特有の 「上品でいてクセになる味」が生まれます。
後味は軽く、すっきりとした余韻が残るのに、しっかり満足感 (‾◡◝ )
沼津なのに江戸前を感じました 笑
つぶ貝
噛むごとにコリッコリとした弾力が楽しめる、歯ごたえが特徴的な一貫です。
噛みしめるほどに、ほんのりとした甘みがじわじわ広がり、貝本来のしっかりした味わいを感じられます。
軽く磯の香りがあり、噛むごとにシャリのほのかな酢味と混ざり合い、口の中で絶妙に調和します![]()
脂はほとんどなく、後味はすっきりと清々しいので、本気で無限に食べられます 笑
金目鯛
すし之助 さんのスペシャリテと言ってもいい贅沢なにぎり。
とろりとした脂の旨みと上品な甘みが口の中で爆発します ![]()
身は柔らかく、舌の上でほどけるようにとろけながらも、しっかりとした魚の存在感 ( ✧﹃✧)
噛むほどに脂のコクが増し、後味にはほんのりとした塩味と旨みが残るため、重すぎず軽すぎず、絶妙なバランス。
ひと口で「贅沢な寿司を味わっている」という満足感がハンパないです。
深海魚ごそ
静岡県沼津では「ゴソ」と言いますが、和名はハシキンメ。
浅瀬のものがほとんどの江戸前寿司では見かけない魚種ですよね ![]()
身は締まっていて噛み応えがあり、歯ごたえを楽しみながら噛むほどに自然な甘みがじんわり (о'¬'о)
脂は少なめで、重くなく、後味はすっきり。
醤油やわさびを少し添えることで、旨みがさらに引き立ち、淡泊だけど奥深い味わいが楽しめます。
炙りエンガワ
なんでもかんでも炙れば良いってもんじゃない![]()
とは思いつつも、香ばしさが好きすぎて結局頼む炙りシリーズ。
炙りは正義 笑
口の中に香ばしさのコクと脂の甘みがじんわりと広がります。
コリっとした弾力と噛むごとに押し寄せる濃厚な旨み、それでいて後味はしつこくないのはもはや奇跡 ![]()
いくら
いくらが舌の上で弾けると同時に、濃厚な魚卵の旨みとまろやかな塩味が溶け出します。
粒の一つ一つがシャリと絡むことで、旨み・塩味・酸味が絶妙に調和し、噛むほどにいくら特有の甘みや深いコクがじんわり増してきます(>_<)
後味は意外とさっぱりしており、脂っこさはなく、口の中に海の風味だけがふんわり残る印象です。
そしてなんと言っても食べた瞬間にプチッとはじける粒の食感が楽しすぎる ![]()
かにみそ
好き嫌いが分かれると思いますが、、、
どんなお寿司屋さんでもあれば必ず頼むほど好きです ![]()
クリーミーで濃厚なコクのある旨みが舌にじんわり染み渡ります。
まろやかさとほのかな甘みが感じられ、噛むごとに深い味わいԅ(¯﹃¯ԅ)ジュルリ
磯の香りがほんのり漂い、シャリの酸味がかにみそのコクを引き立てるため、濃厚な旨味が後に残らない逸品です。
生うに
あくまで個人的にですが、一番旨かった、、、(´▽`)
ミョウバンを使っていないうにの旨さは異次元 笑
海の香りと自然な甘みがダイレクトに感じられます![]()
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舌にのせると、ふわっと軽く、まろやかで、ねっとりしたコクがじんわりと染み入ります。
ミョウバンの雑味や苦みがなく、うに本来の甘みと旨みが純粋に感じられるため、濃厚なのに後味はすっきり。
海の恵みをそのまま味わう感覚があり、口に入れるだけで海の風味と甘みを余すことなく楽しめる、個人的には最高の〆の一貫でした。
今回伺った、沼津すし之助/立川立飛店
さん。
価格は大手チェーンの回転寿司よりもややお高めですが、鮮度が非常に高いためネタの身のハリや脂の乗りが良く、そのネタの魅力を引き立てるシャリにもこだわっていて、シンプルながら「良い寿司を食べた」という満足感がありました。
店内は家族連れからお一人様まで入りやすい雰囲気で、寿司以外の一品料理も揃っているため、軽く一杯でも宴会でも楽しむこともできます ![]()
またキッズチェアやキッズメニューも用意されているので、小さいお子様連れでも気兼ねなく利用できると思います ![]()
沼津のお寿司を東京で是非。
それではまた(^^)/~~~
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