汚水処理特論の感想です


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最初は、範囲が広く、計算問題が多くて大変だなと印象でしたが

最終的には、問題数が多いぶん、6割程度なら安定してクリアできるようになると思います


・沈降分離

さっそく間違えました

沈降分離は計算問題が主流だったはずが、ちょっと論点がまた変わりましたね


・法則名

ここはボーナス、あからさまなのがいます


・表面積負荷

ここは悩みました。まさに2分の1

そして間違った

あとにでてくる問題でSRTがでてくるのがあります。それをもとに時間を換算することができ、3か5に絞れます


・ろ過

いつも間違える問題でした。簡単なのに、なぜかひねった問題がでる


・酸化還元

ボーナス問題・・・だけど、真剣に考えてしまった


・塩素

塩素の論点はよくでてきています。基本です


・活性炭

ボーナス


・汚泥の脱水

汚泥処理機械は過去門で、それなりに覚えたはずがミスりました

間違いなく5だと思ったんですけど


・膜分離

膜の論点もよくでます

が・・・・

略号ででたので、なんじゃこりゃあ、と思った人も多いでしょう

だが、冷静に、英語に直せばわかります

精密、限外、ナノ、逆は基本なので

ナノはN,逆は、リバースのRがくるはずと・・・・・


・化学式

化学式は基本です


・容積負荷、容量負荷

安定のボーナス問題

冷静にとけばいいだけですね


・上に同じ


・生物膜

これは、覚えにくいところだと思いますが、今回のはあきらかにおかしい日本語があったので大丈夫でした


・嫌気処理

化学式の計算

最初は、水をつかって分解すると思って、うまく合いませんでした、普通に二酸化と水だけにすればよかったでした


・計算

ちょっと意味不明で

なんとかたどりつきましたが、自信はかいむ


・リンの除去

リンの論点はけっこうでてきてます


・窒素、リンの除去

間違いなくあたったと思ったら、間違った、これで2こめだぜ


・活性汚泥処理

過去門で、よくでてくる論点ですね

嫌気処理と無酸素というのを理解したのが、試験、2日前でした、危ないぜ


・硝化

ちょいひねった感じの論点でした


・試料採取

よくでる問題です


・ICP発光

この手の文章もよくでますね

ランバートベールの原理をつかうのは、原子吸光と吸光光度であるとかいう感じの過去門があったかと思います

それで、ICPがなんとなく違うことをしてるんだなというのを覚えてますた


・SS

私のボーナス問題です

筆記でも書けました


・検定

よくある問題です

すべて必須といえます


・PH

ボーナス


・電気伝導率

ひっかかったぜ



ほかに勉強した論点

・ストークスの理解

・コゼニーカルマンの理解

・溶解度の図の理解

・標準酸化還元電位

・イオン交換樹脂について

・全窒素

・ゼンリン

・BOD

・ランバートベール

・UASB

・SVI



はい、20点でしたね

2分の1とか、わからないのをほぼきっちり落として、これなので、まあ、一番安定していたような気がします

絶対正解だと思った2問も勘違いしていたのが、ちょっと問題ですね


しかし、汚泥処理は、6年分の論点を抑えれば、一番安定して合格できる科目だと思います


最初25年の試験をうけて6/25だったのが懐かしいな

1ヶ月前でこれなので、安心して大丈夫です


ストークスとか無視していいだろとか、コゼニーとか無視していいだろとか

そんなことありえないです


その他、分析方法、検定方法も、少しずつ補完していく形になります


そういえば、今回のは上の本はそれほどききめなかったですね


まあ、それまで計算方法とかを覚えてないといけないので、いきなし、計算を覚えるわけにもいかないからあたりまえなんですけどね



水質概論の感想です


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条文で、へんなのがでてくるときがあるし、今回、貯蔵施設関係の法改正があったので、たぶん、間違える可能性が高いと思ってましたが、満点でした


・水質汚濁

まぎわらしい問題で、あきらかに間違っているのをみつけられるかだと思います

私は直前で読んでいた、上の実践問題にたすけられました

こんな細かいの、覚えてられませんね


・有害物質

仕事上ということもありますが、健康項目は、すべてについて、目を通すはめになりますし

ここを間違えるということはあきらかな勉強不足だといえる問題だと重います


・緊急時の措置

ここもまぎわらしいかったですね

上の(以下同文


・業務

必須問題でもあり、ボーナス問題です

ここを間違えてはいけません

そのうち、この文章問題で、ひねったのがでてくるんだとワクワクしますね


・環境基準

つい最近追加された、塩化ビニルモノマーちゃんがでてきましたね


・閉鎖水域

過去門の論点でしたのでカバーしてました

ゼンリンのほうが高いことを覚えていたので助かりました

上の(以下略


・PRTR

最初、キシレンだー

と思ったんですが

よく考えると、「トルエンだったよな」と思いかえすことができました


・エスチャーリー

5教科目とかぶる部分がありますね

選択肢5が、途中をはしょってるので、これは大丈夫なのか思いましたが

富栄養化なのに、沈んだまま

嫌気での、リンの放出は、汚水処理でもでてくる論点ですし、4の違和感マックスでしたね


・化学物質

ノアエルとロアエルで覚えていたので、ノエルがあるとは、と思いませんでしたが

TDIの説明がなんとなく違うということを直前に読んでいた上の(以下略

見直したあとは、選択肢5が2かけ、5かけ、10じゃないのはいいのかなと思いましたが

日本語の文章もたくみにぼかしてるし、4のほうが違う可能性が高いのではないかと、なんとかセーフというわけです


・農薬

消去法で2、パラコートちゃんを選ぶしかないと思われます

ほかはよくでてくる農薬と、有機塩素です




そのた勉強した論点

・公害

・水質指標

・病原微生物

・健康評価法

・富栄養化

・達成状況

・法改正


よく考えると、10問中、4問は最後の最後で、上のに助けられてるんですよね

インターバルが15分くらいある試験で助かりました

当日につれていったのが50回テストでなくてほんとよかったです

(50回テストちゃんごめんなさい

だって、上のが完璧すぎたんだ


最初はぜんぜん使えないやつだと思ったのに、最後にオレに手をさしのべてくれたのはいつもおまえだったな



公害総論の感想です


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なんというか


すごい肩透かしの問題がでてくる印象が強く


問題の範囲がひろーいので、対応しにくいと思います


今回の問題でも


・公害防止統括者等


というのは、ボーナス問題だと思ったんですが、案外、ナンセンスな問題だという意見をチラホラ目にしました


・環境基本法の問題

過去門の論点がでたので簡単だったと思います。毎年、環境基本法の条文は難しいのはでてません


・法律の用語

たまに出てくる難問です。私は50%で外しました。フィフティーフィフティーさえあれば・・・


・特定工場の問題

出題率90%くらいの問題だと思います。何回もでてるので暗記してしまう条文でもあります

水質汚濁防止法の指定施設だったかのなんかとごっちゃに考えていた時期がありました


・オゾン

オゾン関係の知識はそれなりに勉強したつもりが違う論点がでてきました

特定フロン、代替フロンの違い、どっちがへっているかなど、基本的な論点はでてましたね


・地球温暖化

二酸化炭素の濃度は覚えるとして

水蒸気は温暖化に含めないのも基本として

50%でしたね


・大気汚染物質

ボーナス問題でした


・粒子状物質

1と3で迷いました・・・

ノートに書いたときに「2,5以下」って書いたよなっという記憶を取りもどしました

ばいじん・ふんじんはまぎらわしい


・地下水の状況

よくでる問題ですが、いつもと論点が違っていましたが、

人の健康の保護の達成率、はよくとわれてますし

ひそ、についても同じ

湖沼、についても同じ

4が少しあれですが、変動があったというのは記憶にないし、まあ、5がおかしいとわかるでしょう

たぶん、農業とかの肥料とかそういう関係が強いと思いました


・騒音

肩透かし

騒音の達成率など、過去門の論点は抑えていましたが、こういうのは考えてませんでした


・産業廃棄物

しにょう、を選ぶと思います

廃棄物についても、国民1人あたり、いくつ、とか

最終処分されるのは、いくつ、とか

種類別の1~3位とか、覚えていたんですが、意味なかったですね


・PRTR

肩透かし

正解したけどね


・環境影響評価

よくでる種類の問題ですが、論点が違いました

いつもは条文についてですが、今回は、その理解をとうという感じですが、私ははめられました


・マネジメント

よくでる問題ですね

リスク評価など、過去門の論点はそれなりにおさえてましたが、まったく関係ない、ボーナス問題でした




その他、勉強した論点

・光化学オキシダント

・ダイオキシン

・京都議定書

・オゾンホールとモントリオール

・公害


などなど