公害総論の感想です
- 最速合格! 公害防止管理者 水質関係 50回テスト (国家・資格シリーズ 274)/弘文社
- ¥2,160
- Amazon.co.jp
なんというか
すごい肩透かしの問題がでてくる印象が強く
問題の範囲がひろーいので、対応しにくいと思います
今回の問題でも
・公害防止統括者等
というのは、ボーナス問題だと思ったんですが、案外、ナンセンスな問題だという意見をチラホラ目にしました
・環境基本法の問題
過去門の論点がでたので簡単だったと思います。毎年、環境基本法の条文は難しいのはでてません
・法律の用語
たまに出てくる難問です。私は50%で外しました。フィフティーフィフティーさえあれば・・・
・特定工場の問題
出題率90%くらいの問題だと思います。何回もでてるので暗記してしまう条文でもあります
水質汚濁防止法の指定施設だったかのなんかとごっちゃに考えていた時期がありました
・オゾン
オゾン関係の知識はそれなりに勉強したつもりが違う論点がでてきました
特定フロン、代替フロンの違い、どっちがへっているかなど、基本的な論点はでてましたね
・地球温暖化
二酸化炭素の濃度は覚えるとして
水蒸気は温暖化に含めないのも基本として
50%でしたね
・大気汚染物質
ボーナス問題でした
・粒子状物質
1と3で迷いました・・・
が
ノートに書いたときに「2,5以下」って書いたよなっという記憶を取りもどしました
ばいじん・ふんじんはまぎらわしい
・地下水の状況
よくでる問題ですが、いつもと論点が違っていましたが、
人の健康の保護の達成率、はよくとわれてますし
ひそ、についても同じ
湖沼、についても同じ
4が少しあれですが、変動があったというのは記憶にないし、まあ、5がおかしいとわかるでしょう
たぶん、農業とかの肥料とかそういう関係が強いと思いました
・騒音
肩透かし
騒音の達成率など、過去門の論点は抑えていましたが、こういうのは考えてませんでした
・産業廃棄物
しにょう、を選ぶと思います
廃棄物についても、国民1人あたり、いくつ、とか
最終処分されるのは、いくつ、とか
種類別の1~3位とか、覚えていたんですが、意味なかったですね
・PRTR
肩透かし
正解したけどね
・環境影響評価
よくでる種類の問題ですが、論点が違いました
いつもは条文についてですが、今回は、その理解をとうという感じですが、私ははめられました
・マネジメント
よくでる問題ですね
リスク評価など、過去門の論点はそれなりにおさえてましたが、まったく関係ない、ボーナス問題でした
その他、勉強した論点
・光化学オキシダント
・ダイオキシン
・京都議定書
・オゾンホールとモントリオール
・公害
などなど