機関委任事務はない⇒全くない


 存在するのは名前を変えた法廷委託事務自治事務

  ※どちらも国の関与は残されている



地方分権一括法・・・権限委譲(団体自治の側面)

 ・国からの財源委譲⇒三位一体の改革

 ・国からの関与を限定化

 ・法廷外目的税が認められた(制定前から普通税は認められていた)



行政改革

 ・公務員数を5年で10%削減

 ・特殊法人を整合理化(なくなったわけではない

 ・中間目標として56→22法人に再編


政策立案

 ・行政需要、ニーズはそれ事体計量不能(当たり前

 ・合理性の面から完璧な計画はムリインクメンタリズムなど)



ファイナー

   議会に対するアカウンタビリティ

フリードリッヒ

   民衆に対するレスポンスビリティ

テイラー

   科学的管理法

マキアヴェリ

 実体権力=軍事力こそが権力


 実体権力を肯定⇒ラズウェルマルクス


オルソン

 フリーライダー


ラムザイヤー     本人代理人モデル

  政党優位論  ⇔  官僚優位(わが国)


ポリアーキー

 2元論

  「公的異議申し立て」と「参加」


シュンペーター

 競争的エリートデモクラシー


レイプパルト

 多元利害でもエリートは成り立つ


イングルバード

 脱物質は流動している「静かなる革命」


トクヴィル

 多数が出てくるので少数を助ける


サルトーリ

 日本は一党優位政党システム


福沢諭吉

 政府に加わらず教育・言論活動

 国権が好きなので、デモクラシーを批判


吉野作造

 民本主義「国権は人民にある」


らいてう

 女性運動の祖

 女性大好き=らいてう



             

ソクラテス 無知の知

 ↓

プラトン  イデア論(理想の世界)・ソクラテスの弁明(※プラトン作

 ↓

アリストテレス イデア論の批判

 ※アリストテレスとロゴスは無関係


ピタゴラス 数の原理など


ベーコン

 帰納法 

 イドラ・・・無知と偏見の原因

 知は力


デカルト

 演繹法・・・方法的懐疑


パスカル

 考える葦


キルケゴール

 神とタイマン


ニーチェ

 神は死んで自分で乗り越える


ハイデッカー

 死と向かい合う実存主義(FF7)


サルトル

 自由の刑に処されているので自分で選ぶ