・行政組織

内閣府1レベル上の存在

②日本の政治的任用職は限定的

⇒公務員のキャリア最高位が事務次官

 △事務次官といえば、防衛省の\(^o^)/な人・・・最高位\(^o^)/


■中央省庁再編(2001)

企画、立案機能のスリム化

・実施は独立行政法人に(当時57)

・セクショナリズムの打破は不完全


内閣府

複数の省庁にまたがる政策問題について総合調整を行う


総務省

政策評価委員会の意見を踏まえつつ全政府的見地から評価を行う


△内部部局・・・大臣官房、局、課、係

△外局・・庁、行政委員会、付属機関(審議会、試験機関など)


エージェンシー化

〔始まり〕イギリス~1990台

実施部門をエージェンシーとして独立させ、幅広い自由裁量のもとで弾力的に活動させ、事業評価は目標設定に応じて、成果重視で行うことで事務運営の効率を上げる


独立行政法人

◎イギリスのエージェンシーとは異なり企画・立案機能も持つ

目的

確実に実施させることが必要な事務および事業であり、国自らが主体となって直接行う必要のないものの内

①民間にゆだねた場合、実施されない恐れがある

②独占的に行わせる必要がある


〔財政〕

国から運営交付金がくるので独立採算制がとれているとはいえない


NPO

NPO法~特定非営利活動促進法~1998

・法人格の取得

・寄付金の所得控除は認定を受けたNPOのみ


△NPOにも活動・会計にアカウンタビリティ(説明責任)が必要

△日本では阪神大震災1995あたりから増加



・命令の一元化は行われていない

直属の上司以外からの命令は当たり前になっている


・縦割りの弊害から横も大切になる

⇒プロジェクトチーム型


・中間管理職は上司と部下の間に立って、情報の整理、要約、再発信を行う

⇒重要視されている


・日本ではボトムアップ型(底+上げる)の稟議制が流行る


稟議制

下位((=提案を出す)

 ⇒上司A(はOK)

  ⇒上司B(はOK)

   ⇒王様(今回はで逝きますよ

 ①事後に異議がでにくい

 ②決定に時間がかかる

 ③責任の所在が不明確

 ④リーダーシップが発揮されにくい=王様\(^o^)/なため



独任制

決定者一人

①決定が早い=当たり前

②責任の所在が明確=当たり前

様々な意見が反映されにくい

=当たり前(特定の利害のみに影響されやすい


合議性

みんな集まるよ

①決定が遅い=当たり前

②責任の所在が不明確=当たり前

③様々な意見が反映されやすい=多くの意見ぶつかりあうため

■土壌汚染




開発による自然破壊土壌の自然浄化能力




人工合成物=自然には存在しない


土壌で分解されずに蓄積していく難分解性




・土壌汚染は地下水汚染を引き起こし、土壌の汚染が拡大、河川、湖沼も汚染され、その影響を作物が受ける。


△生物濃縮、イタイイタイ病、水俣病






~土壌の環境基準~


土壌中に含まれる有害物質の総量ではなく、土壌を水に加えて混ぜたときに溶け出す量を基準とする


⇒溶出基準




【浄化・封じ込め】


汚染土壌\(^o^)/⇒立ち入り制限、舗装⇒封じ込め




・浄化


 ファイトレメディエーション(植物パワー)


 バイオレメディエーション(微生物パワー)


生物濃縮の利用=対象を蓄積したら封じ込める=浄化と封印




■大気汚染


不特定多数の原因者とその影響を受ける不特定多数の被害者と原因者


・自然起源・・・火山、黄砂


・人為起源・・・固定発生源=工場


         移動発生源=自動車




黄砂


ゴビ、タクラマカン砂漠あたりの乾燥地帯から風によって、巻き上げられ、大気を風任せで浮遊して旅を続ける。日本には毎年3~5月に来日予定・・・


楽しみにしててね\(^o^)/