日本の政治・・責任内閣(議員内閣)、大臣罷免権(総理)


アメリカの政治・・党首いない、党議拘束緩い、拒否権と2/3返し、予備選挙


イギリスの政治・・影の内閣、政府提出法案(多)、本会議中心主義


ドイツの政治・・二院制、多党制、連邦制(拒否権は自分の州)


フランスの政治・・大統領制と議員内閣制のコラボ、小選挙区2回投票


中国の政治・・人民大会から全人大へ代表を上げていく(×直接選挙)


中江兆民・・ルソー翻訳、自由民権運動


平塚らいてう・・女性運動の祖


福沢諭吉・・自由主義


吉野作造・・民本主義


M・モチヅキ・・ヴィスコシティ(粘着)、野党の役割


利益集団・・行動の柔軟性、政策の非柔軟性


政党・・政党助成法(1994)、族議員(長期滞在)、55年


ベンサム・・幸福の最大化、功利主義


トクヴィル・・民主主義、多数者の専制


新自由主義・・福祉は自力で、政府の役割縮小


インクリメンタリズム・・漸進主義、ヤバイ時に少し変更


集団的自衛権・・個別は憲法で×、持っているが行使できない


非核三原則・・沖縄返還の年(1967)


自衛隊派遣・・初はカンボジア


日ソ共同宣言・・1956、ソ連と仲良しに、国連も入れた


マキアヴェリ・・・実体的権力


サイモン・・・権力(含まれる)と権威(含む)


カント・・・自立秩序、人間観


ラスウェル・・・実体的権力、権力は多元的に成立


ダール・・・権力の概念、具体的関係


ホッブス・・・万人の万人に対する闘争、自然権、絶対主義、リヴァイアサン


オルソン・・・フリーライダー論


ラムザイヤー・・政党優位論(日本は官僚優位論)


シュンペーター・・選挙による政治、それ以外の代表者は勘弁


ポリアーキー・・民主主義を2元的に分析①公的異議申し立て②参加(①への/全体)


参加民主主義・・間接代表を肯定、直接民主主義とのコラボ


レイプハルト・・多元的利害の対立


ダウンズ・・合理的選択論と投票行動


イングルハート・・静かなる革命、既存政党の衰退と新政党の台頭


三宅一郎・・政党支持①伝統的無党派②積極的無党派③脱政党派


大選挙区制・・死票少ない、中選挙区も仲間


衆議院選挙・・小選挙区比例代表並立制


少数代表制・・少数派も逝ける=比例代表制


多数代表制・・多数派が逝く=小選挙区制


定数不均衡・・1票格差、3倍まで許容範囲


ドント式・・正の整数で割る、超常現象


M+1ルール・・当選見込みは定数+1に落ち着く


行政委員会

・モデルはアメリカ

政治的中立性

=国務大臣が長を兼ねることはない例外国家公安委員会 △法規定なし)

⇒内閣の指揮を受けずに合議制によって職務を行う


準立法的作用を持つ

⇒〔規制の制定〕公害等調整委員会(1970総務省 管轄)


準司法的作用を持つ

⇒〔訴訟の裁決〕公正取引委員会


○委員は任命者と政策上の意見が合わないことを理由に罷免されることはなく、独立して職務を行うことができる身分が与えられている

 ▲任命制⇔選挙制



審議会

特定の行政機関の活動に関する諮問・調査・研究のための合議制機関


・答申に法的拘束力はない

⇒拘束されないが、参考にして政策を実施する=野党・圧力団体からの反発がある

・委員の任命には必ずしも国会の同意はいらない(大臣の任命でOK)

人選=政府(与党)の意思=与党の主張の代弁になりがちになる


・審議事項にとくに制約はない

私的諮問機関もある

大臣の裁量による私物


・中央省庁再編に伴い整理・統合している

=増加していない