行政手続法地方公共団体の機関が条例・規則に基づいて行う処分には適用されない

⇒処分の根拠となる規定が国の法令にあるか、条例や規則にあるかで異なる


申請に対する処分                                                                  ・審査基準必須                                                                     ・標準処理機関の設定=努力義務                                                        ⇒期間が過ぎても申請が認められたわけではない

申請の充足度審査                                                               →充足(=許認可処分)or不充足(=拒否処分)

②申請に不備かあった場合は補正を求めたり、拒否処分が行える


不利益処分

処分基準努力義務

聴聞手続き(・・不利益度大)                                                             行政庁が指名する職員その他政令が定める物が主宰し、当該聴聞の当事者・参加者などは主催者になれない

一定条件の人を除外公正さを保つ

聴聞を経た不利益処分は、行不法による異議申し立てをすることはムリ

=聴聞は手厚い手続きが保証され、慎重な審議をしているため、結論が変わる可能性が低いため


弁明機会の手続き(・・不利益度小)                                                     聴聞と比べて略式の手続き\(^o^)/                                                             ▲弁明の手続きを経た不利益処分は行不法による異議申し立てができる

▲聴聞手続きと異なり、文書観覧権が認められていない


緊急に不利益処分をする必要がある場合は①②を含めた事前行政手続きが行われないこともある


申請に対する拒否処分不利益処分をする場合は、原則理由を提示しなければならない。また、処分が書面で行われるときは理由の提示も書面で行われなければならない〔書面主義

思想~江戸~


林 羅山

徳川1~4代、朱子学、礼儀の正しさ=敬

「天地の理」と「人間社会」⇒幕藩体制と階層的身分秩序


・中江藤樹

陽明学、「知行合一」(実践重視)


本居宣長

もののあわれ」(源氏物語)、復古思想、「古事記伝」、国学


・荻生 徂徠(おぎゅう そらい)

朱子学批判、孔孟の教え


・二宮 尊徳

報徳の重要性(主君・親)、貯蓄、生活改善


・石田梅岩

あきない」の基本、商人、勤勉と倹約


安藤昌益

朱子学批判、「自然世


・佐久間 象山

洋学、東洋道徳、西洋美術


新自由主義                                                                         国家の消極的な介入(THグリーン)                                                           ⇔積極的な介入(ロールズ)                                             

ノージック                                                                         権原・・侵害することのできない絶対的な権利                                                 「リバタリアニズム(新自由主義)」                                                  →ロールズの格差原理に基づく再配分を批判、最小国家の正当化                                        ※ロールズ\(^o^)/

フリードマン                                                                       新自由主義、小さな政府、「選択の自由」、市場メカニズム

                                         

・共産主義                                                                        階級意識に目覚めた労働者が革命を起こし、私有財産を廃止する                                                                                                      社会民主主義                                                            代議制の下で選挙を通じた政権交代により社会的公正や平等などの実現

ファシズム                                                                      全体主義、軍国主義、反共産主義、反自由主義                                                  ⇒イタリア:ファシスト党、ドイツ:ナチス、日本:軍国主義


福祉国家・・租税、社会保障負担                                                        ⇒〔石油危機〕各国政策転換                                                      イギリス(サッチャー:保守)、アメリカ(レーガン:共和)、(中曽根:自民)                               ◎小さな政府・・福祉予算の削減、政府の活動範囲の見直し

ヒッブス                                                                          イデオロギーの異なる政党間の政権交代経済政策に影響を与える                                  「党派性理論」アメリカとイギリス                                                             ⇒共和/保守→失業増加・・右派は自由化、低インフレで高所得者政策を                                                              ⇒民主/労働→失業減少・・左派は福祉化、高インフレで低所得者政策を

イングルハート                                                                      「脱物質主義的価値観」                                                                                 →言論の自由、政治参加、環境保護etc

ダルトン                                                                先進国の価値観の動向                                                            →〔達成〕言論の自由、政治参加                                                           ⇒〔今後〕やりがい、生きがい【ニューポリティクス(新しい政治行動)】

ピアソン                                                                     「福祉国家の新しい政治」                                                         →福祉拡大期におくる人気政党と、福祉縮小期における不人気政党とは異質なものである                       

「歴史的制度制」                                                                    →制度は社会関係を固定化(ロックイン)し、自ら補強(フィードバック)する                               ・エスピン、アンデルセン                                                       グローバル化、脱工業化への対処は異なる                                                   →社会民主主義・・福祉、教育による人的資本の育成                                             →自由主義・・労働市場の柔軟化=小さな政府、規制緩和                                               →保守主義・・労働コストの削減