いろいろと気持ちが疲れていると感じたときは、ニール・ヤングの歌はいい。前ほど、しっくりとはこないけれども、本物だなと思う。(歌が始まるのは、2分ぐらいから)
あと、この動画についての、1日前にのっていた評価の高いというコメントがわりとおもしろかった。
16歳の女の子が、自分が運転している車で、事故を起こして亡くなったのだが、死ぬ前に葬式にはこの曲を流してくれと書いてあったとか。それから事故を起こした車は、お父さんからのプレゼントだったといった話。
北海道の雪で娘を抱えてお父さんが凍死したとか、エジプトの気球の事故で、イギリス人の男性が、自分だけ飛び降りて助かって、新婚の奥さんと赤ちゃんが、上空で燃えて墜落死したとか、この世には、ほんのちょっとしたところから、悲劇が襲ってくることがある。
今日は、変な夢で、目が覚めた。
歳をとって、少し痴呆が進んだロッド・スチュワートが、ステージの上で歌詞を忘れて、間違えたり、とぎれとぎれになりながら、なんとか歌っている姿だった。
人間の夢って、本当にわけがわからない。
追
一応、誤解を招かないように説明を加えると、これはフェイセズの曲じゃなくて、ロッド・スチュワートのソロの曲。
それから、なんとなくオアシスの「Roll with it」に似ている気がした(オアシスの曲は、ビートルズの「A hard day's night」の方がもっと似ているが……)。言うまでもなく、『Maggie May』の方が先。
歳をとって、少し痴呆が進んだロッド・スチュワートが、ステージの上で歌詞を忘れて、間違えたり、とぎれとぎれになりながら、なんとか歌っている姿だった。
人間の夢って、本当にわけがわからない。
追
一応、誤解を招かないように説明を加えると、これはフェイセズの曲じゃなくて、ロッド・スチュワートのソロの曲。
それから、なんとなくオアシスの「Roll with it」に似ている気がした(オアシスの曲は、ビートルズの「A hard day's night」の方がもっと似ているが……)。言うまでもなく、『Maggie May』の方が先。
オアシスの2枚目のアルバム、「モーニング・グローリー」はちまたの評判通り、名盤中の名盤だろう。
だが、このアルバムを聴いていて、わりと飽きてしまうのは、ジョージ・ハリスンの指摘するとおり、ビートルズのパクリだったり、他の有名な曲のパクリ(あるいは、アレンジ)的な曲が多いせいだろう。「モーニング・グローリー」は、どこかで聴いたことがある、いい曲の寄せ集めだということもできる。
ただオアシスの実力は否定できない。ビートルズを真似しようとして、こんなにいい歌を作ることはできない。これだけの表現力とインパクトを持った歌を作りだしたノエルとリアムの兄弟は、やはり天才としか言いようがない。
特に「モーニング・グローリー」の頃の、社会的に満たされていない人たちの、やりきれない気持ちを代弁するような歌は、オアシスでなくては歌えない。
その後、オアシスは徐々に駄目になっていって、そのまま輝くことはなかった気がするのだが、それもしかたがないことなのだろう。成功すれば、そんな気持ちも薄れるものだ。
友達はほとんどいない。そのせいもあって、一応登録してあるfacebookの友人の数は、とても少ない。
ところで、昨日、突然、facebookで友達申請があった。写真を見ると、まだ20代と少しぐらいの女の子で、けっこう美人だ。
こんな知り合い、いただろうかと、何十秒か考えたが、やっぱり思い当たらない。その後も、いたずらだろうかとか、それとも誰かの知り合いか、あるいは僕のプロフィールを読んで、友達申請したのだろうかと真面目に考えてしまった。
で、そのかわいい女の子の自己紹介を読むと、ジブリが好きだとか、けっこういろいろなことが書いてあった。だが一つ重大なことを見落としていたことに気づいた。そのかわいい子の性別の欄には、男性とあった。
だが、このアルバムを聴いていて、わりと飽きてしまうのは、ジョージ・ハリスンの指摘するとおり、ビートルズのパクリだったり、他の有名な曲のパクリ(あるいは、アレンジ)的な曲が多いせいだろう。「モーニング・グローリー」は、どこかで聴いたことがある、いい曲の寄せ集めだということもできる。
ただオアシスの実力は否定できない。ビートルズを真似しようとして、こんなにいい歌を作ることはできない。これだけの表現力とインパクトを持った歌を作りだしたノエルとリアムの兄弟は、やはり天才としか言いようがない。
特に「モーニング・グローリー」の頃の、社会的に満たされていない人たちの、やりきれない気持ちを代弁するような歌は、オアシスでなくては歌えない。
その後、オアシスは徐々に駄目になっていって、そのまま輝くことはなかった気がするのだが、それもしかたがないことなのだろう。成功すれば、そんな気持ちも薄れるものだ。
友達はほとんどいない。そのせいもあって、一応登録してあるfacebookの友人の数は、とても少ない。
ところで、昨日、突然、facebookで友達申請があった。写真を見ると、まだ20代と少しぐらいの女の子で、けっこう美人だ。
こんな知り合い、いただろうかと、何十秒か考えたが、やっぱり思い当たらない。その後も、いたずらだろうかとか、それとも誰かの知り合いか、あるいは僕のプロフィールを読んで、友達申請したのだろうかと真面目に考えてしまった。
で、そのかわいい女の子の自己紹介を読むと、ジブリが好きだとか、けっこういろいろなことが書いてあった。だが一つ重大なことを見落としていたことに気づいた。そのかわいい子の性別の欄には、男性とあった。