ブラック・クロウズのオフィシャル・サイトがリニューアルされて、動画がけっこう載っていた。その動画のカテゴリーのLIVEのところに、ロンドンでのライブが置いてあった。それでYouTubeで、そのライブを調べてみたら、けっこう出ていた。
この『Jealous again』も、その時のものだ。再結成後のライブの映像は、ぞくぞくとアップされているようで、とてもありがたいのだが、音質のいいものとなるとそう多くないようだ。
この映像は音もパフォーマンスもけっこういい。クリスは手を抜くことなく、しっかり歌いこんでいる。
『Jealous again』はブラック・クロウズの曲の中で、それほど好きな曲でもないのだが、この演奏はいい。最後のハモリのところなんかは特にいい。
昔の研ぎ澄まされたブラック・クロウズは、もちろん最高なのだが、今のブラック・クロウズの方が好きだ。歳を重ねるに連れて変彼らの演奏が変化したように、自分の音楽に対する感性も変化した。今のブラック・クロウズの味わい深い歌の方が、今の自分にはしっくりくる。
再結成発表後、オフィシャル・サイトをチェックしながら、どのライブに行こうかずっと考えていた。本当は、行ってきましたとブログで自慢したかったのだが、そう簡単にもいかない。しばらくは行くのは無理だと諦めていたが、ライブの映像を見ていたら、やっぱり行きたくなった。ライブに行った人がうらやましい。どなたかライブに行った人、どんなだったか教えてください。
いろいろと忙しくて、音楽もまともに聴いていなかった。たぶん、この10年で、一番、音楽を聴いていなかった期間だった気がする。
あんまり音楽は聴いていなかったが、なぜか、リッチのソロアルバム2枚だけは、わりと聴いていた。特に初ソロ・アルバムの「Paper」の方を。
[Paper」は、さらりと聞き流していただけで、じっくり聞いていなかったが、あらためて聴きこんでみると、思っていたのよりも、いいアルバムだった。発売されてから、かなりたっているのに、今さらなんだという気もするが。このアルバムはいい。
今回、ブログにのせたこの曲『Hey Fear』は、2枚目のアルバムに入っている。2枚目のアルバムの評価すべき点は、リッチの歌がいいことだ。今まで、歌については、まあしかたがないかなといったところがあったが、このアルバムではギターじゃなくて歌でけっこう聴かせてくれる。リッチの性格に伴う抑制の効いた歌声が、しっくりと心に届いてくる。
追
ブラック・クロウズの再結成のニュースが流れて、行こうか行くまいかと、オフィシャル、ホーム・ページをちらちらと見続けていたが、けっこう難しそうだ。
仕事ぐらい、いつだってやめて聴きに行くぐらいの気持ちはあるのだが(まあ仕事をやめなくても長期の休みぐらいだったら、取れないこともない……)、いろいろと事情が許さない。ブラック・クロウズファンの中年のおじさんたちも、みんなそんな気持ちを抱いているんじゃないだろうか。
このブログで、自慢たっぷりに、聴きに行ってきましたと、写真つきで報告したいところだが、また次の機会というか、しばらく時間が必要のようだ。
あんまり音楽は聴いていなかったが、なぜか、リッチのソロアルバム2枚だけは、わりと聴いていた。特に初ソロ・アルバムの「Paper」の方を。
[Paper」は、さらりと聞き流していただけで、じっくり聞いていなかったが、あらためて聴きこんでみると、思っていたのよりも、いいアルバムだった。発売されてから、かなりたっているのに、今さらなんだという気もするが。このアルバムはいい。
今回、ブログにのせたこの曲『Hey Fear』は、2枚目のアルバムに入っている。2枚目のアルバムの評価すべき点は、リッチの歌がいいことだ。今まで、歌については、まあしかたがないかなといったところがあったが、このアルバムではギターじゃなくて歌でけっこう聴かせてくれる。リッチの性格に伴う抑制の効いた歌声が、しっくりと心に届いてくる。
追
ブラック・クロウズの再結成のニュースが流れて、行こうか行くまいかと、オフィシャル、ホーム・ページをちらちらと見続けていたが、けっこう難しそうだ。
仕事ぐらい、いつだってやめて聴きに行くぐらいの気持ちはあるのだが(まあ仕事をやめなくても長期の休みぐらいだったら、取れないこともない……)、いろいろと事情が許さない。ブラック・クロウズファンの中年のおじさんたちも、みんなそんな気持ちを抱いているんじゃないだろうか。
このブログで、自慢たっぷりに、聴きに行ってきましたと、写真つきで報告したいところだが、また次の機会というか、しばらく時間が必要のようだ。
最近の再結成前の、2008年のライブだ。音はもちろん、映像もいい。バンドのメンバー全員が、かっこよくて、すごくいい味を出している。
クリスは、生き生きと歌っており、リッチのソロは圧巻だ。当時のギタリスト、ルーサー・ディッキンソンのギターも、メリハリが効いていていい。彼のギター方も、かなり合っていた気がする。
クリスは、生き生きと歌っており、リッチのソロは圧巻だ。当時のギタリスト、ルーサー・ディッキンソンのギターも、メリハリが効いていていい。彼のギター方も、かなり合っていた気がする。