フェスに行って、若い人の、はつらつとした演奏がたっぷりと聴こえてきて、若い人のロックというのも、いいもんだと思った。で、ロック・イン・ジャパンの
フェスは、日本人しか出ないのだが、もし外人が出たら、素直に感動するのは、誰だろうと思って浮かんだのが、チープ・トリック。それなりに、音が重くて、
ボーカルも強い。
中学時代は、チープ・トリックに狂っていた。もしかしたら、一番、衝撃を受けたバンドは、チープ・トリックだったかもしれない
と思う。今は、まったく聴かないし、CDも持っていないが、ファーストアルバムのこの曲なんか、インパクトもあって、今回のフェス参加の若いバンドにだっ
て、ぜんぜん負けてないと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=rp_qMbDmB8Y
明日、NHKホールで、ベレゾフスキーの弾くラフマニノフのピアノ協奏曲の2番を聴く。
それで思い出したのが、この曲、エリック・カルメンの『All by myself』だ。小学生から中学生にかけて、よく聴いていた大好きな曲だ。この曲はラフマニノフの曲を元に作った曲だそうだ。
ラフマニノフのピアノ協奏曲の2番を初めて聴いたのは、たぶん大学生ぐらいの頃だと思うが、すぐにいい曲だと思ったのは、そんな理由があったんだなと思った。
それで思い出したのが、この曲、エリック・カルメンの『All by myself』だ。小学生から中学生にかけて、よく聴いていた大好きな曲だ。この曲はラフマニノフの曲を元に作った曲だそうだ。
ラフマニノフのピアノ協奏曲の2番を初めて聴いたのは、たぶん大学生ぐらいの頃だと思うが、すぐにいい曲だと思ったのは、そんな理由があったんだなと思った。
今日は、ショパンの命日なので。それにしても、本当に人生って夢のようだなと、つくづく思う。あっという間に、夢のように過ぎて、 終わりだ。