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ジョリのブログ

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 2018年、最初のブログの曲は何にしようかと考えていて、ずっと年末年始と聴いていたのはブラームスのヴァイオリン・ソナタだったので、それにしようかと思ったのだけれども、『While you see a chance』にした。こっちの方が明るく、前向きな曲だ。前にもブログに載せたことがあるような気がするが、それはいいとして、新年の最初にはこの曲の方がふさわしいだろう。ちなみにスティーブ・ウィンウッドのこの曲は、中学生ぐらいの時に良く聴いて好きだった曲だ。

 

 ところで、このブログを読んでくださっている方に感謝の気持ちをお伝えしたい。読んでくださっている方が少しでもいるというのは何かしら心の支えになっているところがある。お礼というわけではないが、みなさまの今年、一年が良くなることを祈って、この曲を選んだ。チャンスはめったにやってこないけれども、確実にtake it しよう。自分にそう言い聞かせるとともに、みなさんにも絶対にそうなるように願っている。失敗ばかりの自分が言うのもなんだが、luckを引きつけるコツは、ずっとあきらめずにchanceをつかもうと努力するだけだ。とにかくあきらめず、chanceを手にするまで、しがみついてがんばることだ。

 

 

 

 なんだか、急にこの『4月になれば彼女は』が聴きたくなって、ついでに他のサイモン&ガーファンクルも聴いてみた。

 今、とても自分の気持ちに合う。

 

 誰もいない山の上で、川の水がとてもきれいなところに行って、しばらく何もかも忘れて過ごしたい。

 昔、インドのlehというところに行ったことがある。あんまり覚えていないのだけれども、そこからまたバスで、全然、わからない場所まで行った。綿(コットン)の畑みたいなものがあって、それがとても印象に残っている。

 なんだか、最近、ものすごく疲れたので、ちょっと、そんなところでいろんなことを忘れて、ゆっくりしたい。

 

 

 

 

 

 

   最近、コルトーが演奏する、ショパンの前奏曲と練習曲をずっと聴いていて、やっぱり、ポリーニはポリーニでいいのだけれども、例えば、雨だれなんかの、じゃん、じゃん、ってなるところは、やっぱりポリーニの場合だと強すぎて、コルトーぐらいが、ショパンの意図していた演奏に近いんじゃないかと考えていた。

 ポリーニの場合も、歳をとってから録音した、前奏曲は、そういった強すぎる演奏みたいなところは薄れて、いくぶんマイルドになった演奏になっていて、それはそれでいいのだけれども、やっぱり、ほとばしる鮮烈というか、みずみずしさという点の微妙な、バランスの良さで言うと、コルトーの演奏がなかなか、いいんじゃないかと感じている。

 

 

 

 関係のない話。

 

 世の中には、きれいで、感じがいいのに、どうしてこの人、結婚しないんだろうか、と思うような女性がいる。

 数年前に知り合った、とある40代の女性も、そんな感じの人だ。別に女優さんみたいに美人というわけじゃないけれども、かなり整った顔立ちで、そして、なによりも性格が、穏やかで、とても感じがいいのだ。こんな素敵な女性だったら、世の中の男は、ほっとかないよな、と感じてしまうようなタイプだ。

 そんなわけで、その人とたまに顔を合わせることがあるのだが、常々、もったいないなー、どうして結婚しないんだろかと、不思議に思っていた。

 

 ところで、先日、ふとしたきっかけで、他の人から、実は、その人はバツイチだ、と聞かされた。とてもびっくりした。

 詳しい事情とかは、まったく聞かなかったけれども、そうなのかーと妙に納得してしまった。

 そうだよな、あんな感じのいい人が結婚しないわけないよな、という納得と、そうか、だから、あんな人が独身でいるのか、という納得。

 

 まあ、素敵な人だから、いつだって結婚しようと思えばできるんだろうけれども、なかなかそういう機会もないのかもしれない。

 

 ただ、そんなことを最近、思ったというだけの話。