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 この前の、パニック・アット・ザ・ディスコのBrendon Urieが「ビック・ショット」を歌っていて、けっこううまいと思ったが、やっぱり本家のビリー・ジョエルのほうが圧倒的に歌はいい。

 ビリー・ジョエルは、本当の天才だ。低音、中音、高音まで自由自在に歌って、それでいてシャウトも並外れて力強い。

 

 

 

 ブレンドンは、ビッグ・ショットだけじゃなくて、ムーヴィン・アウトも歌っていた。ブレンドンは、ビリー・ジョエルのファンなのかもしれない。ビリー・ジョエルのことをレジェンドだと言っている。

 ビリー・ジョエルやクィーンの歌を歌うのは、かなりうまい歌手だとしても無理がある。聴いていてまったく違和感がないのは、ジャーニーの新しいボーカルのアーネル・ピネダぐらいのもので、やっぱりよく見つけてきたものだと思う。

 

 

 とても人気のある歌と歌手。さすがに歌に力がある。

 明るい人なんだろうけれども、同時に神経質で気難しそうだ。そして、ビルの壁を歩いて行く映像じゃなくて、こっちの映像だと、とても真面目な好青年のように思える。たぶん、鬱もあって、バンドの名前のとおり、パニックになることもあるのかもしれない。

 

 

 関係のない話。

 部屋の押し入れを整理していたら、整理ケースのわきの奥の方に、大量のマスクがたばになって落ちているのを発見した。マツモトキヨシの65枚入りのマスクの箱で、ほとんど数枚しか使っていない状態で、しまっておいたのをすっかり忘れていたらしい。

 とりあえず、コロナになる前にマスクを一パック買ってあったので特に困ったりはしなかったが、それでも気をつけながら、洗濯したりして大事に使っていた。

 最近になってマスクもそろそろなくなりかけて、ちょっと心配していたのだが、やっと街中で、例えばダイソーなんかでも普通に売っているようになって、心配することもなかったと思っていたのだが、このタイミングで、もう一パック見つけたわけだった。無駄な心配だった。

 

 お金のことも、まあ普通に心配することもあるが、押し入れの中を整理していたら、たんす預金が100万円ぐらい見つかった、っていうようなことがあればいいだろうけれども、それはまあ、絶対にない。

 

 昨日と今日は、アンディ・シャウフを聴いていた。ネットにわりといい評論があった。それなりに好きな人は、いるらしい。

 去年来日したらしいが、その頃は忙しくて来日を知っていたとしても行けなかったと思う。もし今度、来日したら聴きに行きたい。