あいかわらず、ずっとCurrent Joys を聴き続けていたのだが、ちょっとI shall be released が聴きたくなって、アマゾン・ミュージックで探していたら、グラム・パーソンズが歌っているのがあったので、載せてみた。途中で切れているけれども、これはこれでいい。
こちらが、リチャード・マニュエルのI Shall Be Released.
ご存じのとおり、42歳で首を吊って自殺している。とても優しい歌声だ。
あいかわらず、ずっとCurrent Joys を聴き続けていたのだが、ちょっとI shall be released が聴きたくなって、アマゾン・ミュージックで探していたら、グラム・パーソンズが歌っているのがあったので、載せてみた。途中で切れているけれども、これはこれでいい。
こちらが、リチャード・マニュエルのI Shall Be Released.
ご存じのとおり、42歳で首を吊って自殺している。とても優しい歌声だ。
大晦日は、ずっとCurrent Joysを聴いていて、よくまあ、こんなに鬱を抱えていて生きていられるなあと思った。ときどき、ひどく心に重くのしかかるような鬱がひどく歌から伝わってきた。
ところで、この人の歌声、まえ聴いたことがある誰かにそっくりで、本当にそっくりで、いったい誰だったけかなと思って、頭の中でくすぐられるような、じれったい気がしていたのだが、その歌手が誰か、すぐに出てきそうなのに出てこなかった。
それで、2026年の新年の一曲目にまず聴いてみたのがこの「Lullaby fot the Lost」だったのだが、この曲を聴いて、ああ、似ている歌手が誰かわかった。
それは、グレートフル・デッドのジェリー・ガルシアだった。
今、こうしてこの曲を聴いてみると、まさにガルシアの生まれ変わりみたいな歌い方だと思った。
まあ、ネットで探したら、きっと誰かがとっくに書いているんだろうし、よく知られたことかもしれないが……。
こちらが、グレートフル・デッド。
こちらは、Brokedown Palaceの中の歌詞。
Sing a lullaby beside the water
Lovers come and go - the river roll, roll, roll
新年は、明るく生きようと決意をした。いつもマイナス面ばかり見て、もだえ苦しんで生きているのだが、今年は、なるべくオプティミスティックに、いい面ばかりを見て、明るく生きようと思った。そうだ。そうしよう。
それでは、また、とても少数の読者の皆様。今年、1年がとても良い年でありますように。
このバンドのことは、全然、知らなかったが、去年、来日していたらしい。もう、ちょっと早く知っていたら、ライブに行っていたのにと残念に感じた。
とてもいい感じの音楽で、すーっと頭の中に染みこんでくる感じがする。
「Fear」という曲もいい。
関係のない話。
今日は、いくつか夢を見たのだが、その中の一つが、駅で銀の鈴みたいな待合室に行こうとした時に、間違えてオレンジ色の他人のスーツケースを持ってきたことに気がついて、慌てて走ってもといた駅のホームまで行ったという夢だ。
駅から満員に近い電車は発車してしまったので、もう返せないかと思ったが、駅のホームに4~5人の年配(60代ぐらい)から若い(30代ぐらい)女性がグループになっていて、その中の一番年配の女性にそのオレンジのスーツケースを返したという話。
泥棒かなにかに間違えられて、やっかいなことになるかと心配していたが、なぜかとがめられることもなく(もちろん、けっこう真剣に謝った)、無事に返すことができた。
chatgptで、夢判断をしてもらったら(知り合いが、夢判断ができると話していたので……)、わりといい答えが返ってきた。やっかいなことに関わらずに済んだとか、そんな話だった。まあ、実際の現実生活でも、それに似たようなことがあったので、なんとなく、この夢判断の結果も、あんがい、100%嘘っぱちというわけでもない気がした。