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 current joysをアマゾンのunlimitedで、聴き続けていたら、このpinegroveが、よくおすすめで出てきたのだけれども、ちょっと聴いてみたけれども、それほどしっくりこなくて、まあ、ずっとそのままにしていたのだけれども、今日、ふと、適当にunlimitedでおすすめを聴きっぱなしにしていたら、いい曲があって、いったい誰の曲だろうと思ったら、pinegroveのNeed2という曲だった。

 それで、じゃあ、pinegroveをしっかりと聴いてみるかと思って、何曲か、真面目に聴いてみたら、この「Aphasia」という曲のライブがとても良かった。

 なんていっても、声が優しくて暖かい。なんだか、懐かしくて、ほっとするような気持ちになる。

 とてもいいバンドだと思った。 

 

 

 

 

 

 

 ここ数日、Current Joysのこの曲が好きすぎて、もう、どうしようもない。この2日ぐらいで、50回ぐらい聴いた(いや、もっとかもしれない)し、頭の中は、Current Joysでいっぱいだ。

 こんど、ヨーロッパとかオーストラリアとかツアーをするみたいだ。

 今、1億ぐらいのお金と(もっと少なくてもいいのだが……)、自由に使える時間があるとしたら、一番何をしたいかと自分に訊いてみた。

 

 他に、もっとやりたいことは、たくさんあるのかもしれないが、まず、真っ先に思いついたのだが、Current Joysのツアーに行って、どこでもいいので、ライブを聴きたいということだった。

 この Tormenta という曲は、歌詞がものすごくいい。

 歌もいいし、なんだかふっきれた明るい感じが、本当にぐいぐいくる。

 

 サビのところの歌詞。

 

 So give me back what I deserve

 I try to hold on, it only makes it worse

 And won't let your winds blow me anymore

 But you'll always be my favorite storm

 

というところの、最初の2行が、本当にたまらない。

 

 
 追
 
 この曲もいい。
 鬱で、どうしようもないときなんかには、しっくりくる。
 

 

 2日目のブラック・クロウズに行ってきた。

 いろいろと精神的にも、肉体的にも、疲れていたので、それほど今回のライブには期待していなかったのだけれども、一曲目の『Profane Prophecy』で、完全に全身をぶち抜かれるような衝撃を感じた。ありえないぐらいに良かった。やっぱり、ブラック・クロウズのライブ、クリスの歌は最高だなと感動した。

 

 結論っぽいことを先に言っておくと、2日目のライブは、新アルバムの2曲、『Profane Prophency』と「Pharmacy Chronicles」が特に良かった。

 

 さっき、YouTubeで、1日目のフルを確認してみたが、2日目にやらなかったSister Luck,

とか、Non Fiction,やSoul Singingを演奏したみたいで、やっぱり無理してでも1日目も行けば良かったと、少し後悔した。特に『Non Ficiton』は、大好きな曲なのだ。

 

 それでも、2日目は、2日目でとても良かったと思う。さっきも書いたように、特に1日目にやらなかった『Profane Prophecy』は良かった。まさにブラック・クロウズ版、Jumping Jack Flash みたいな、名曲だと思う。

 

 それから、一つ前のアルバムからの、「Wanting and Waiting」も良かった。

 そう考えると、ブラック・クロウズは、昔の曲だけじゃなくて、今でも、しっかりと良い曲を届けてくれる、最高のバンドだとあらためて思った。