ジョリのブログ -31ページ目

ジョリのブログ

ブログの説明を入力します。

 バーズの超名盤の「Sweet heart of Rodeo」の中の一曲。wikiに書いてあるとおり、契約の問題で、本来はグラム・パーソンズが歌うところを、ロジャー・マッギンとクリス・ヒルマンのボーカルに変えられた。

 二人のボーカルも、もちろん最高なんだが、グラム・パーソンズのボーカルバージョンを聴いてみると、本来は、グラムが歌うべき曲だったことがよくわかる。

 グラム・パーソンズは本物の天才だ。彼がちょっと歌うだけで、まったく別の世界のような、歌になる。

 

 いつもは、バレンボイムばかり聴いているが、グルダのモーツァルトのコンチェルトを聴きたいと思って、アマゾンのプライムミュージック探したが見つからなかった。それで、youtubeで探したら、あった。うれしかった。

 バレンボイムは、歳をとってからのウィーンフィルよりも、若い時にEnglish Chamber Orchestraと一緒にやった協奏曲がいいいが、ところで、グルダの演奏といえば、溌剌として、生き生きと楽しそうに弾いている。そこが、とてもいい。

 リヒターもそうなのだが、グルダの演奏時の顔はとても素敵だ。見ているだけで、心の中から幸せな気分になれる。そんな顔をしている。

 

 あまり明るい曲でないことは、確かだ。

 

 

 部屋の整理をしていたら、昔の友人の年賀状を見つけて、それは、もう10年ぐらい連絡していなかった友人だが、どうしてるんだろうと思って、まあ、今さら急に連絡できないよな、と思っていたら、なぜか、その日にラインで向こうから連絡がきた。

 そんな、偶然もあるのかなと思った。