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ジョリのブログ

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 ipad3台とスマホも持っているが、いまだにドコモのガラケーを使っている。

 ところで、そのほとんど使っていないガラケー(ちなみに家にある固定電話もほとんど使っていなくて、一番の使用目的は、家にあるガラケーを探すことだ。)にメールが入っていた。

 そのメールの文面。

 

「いつも弊社docomo携帯をご利用いただきまして誠にありがとうございます。」とあった。

 それで、怪しいな……と思って、送信者のアドレスを見た。すると、末尾が、@au.comだった。

 

 よほど頭が悪いのか、それとも、なかなか冗談の好きな詐欺師さんのようだ。

 

 

 

 

  最近も、アンディ・シャウフばかり聴いている。

 今日、とある偉い先生のパーティがホテルであって、行ってきた。

 それで、テーブルで一緒になった知人がいて、その人が随分若い奥さんをもらったということは聞いていたのだが、最近、別の知人と会ったときに、たまたまその人の話題になり、その人とその奥さんが一緒に歩いているのを見かけたのだが、とてもかわいらしい奥さんだった、という話を聞いた。

 それで、テーブルで一緒になった知人に、いい機会だとばかりに、直接、その話をした。もちろん、ほめるて喜んでもらうつもりだった。

 すると、その知人

「いつの奥さん?」と、いぶかしそうな顔で言った。

 自分は、どういうことだろうと、思っていたら、

「〇〇さん(と自分の名前を呼んで)、俺、離婚したの、知らなかったの?」と言われた。

 

 ちょっと、ドラマでもあまりない、絵に描いたような大失敗だった……。

 

 

 

 間違いなく、人生で一番多く聴いた曲の一つ。 

 

 

 音楽とは関係ないのですが、気になったこと。

 

 詳しく書くことができなくて、あいまいな書き方をしなければならないことが、少しもどかしいのだが、ほとんど、その人とは会ったこともなく、よくも知らないのだが、ちょっとした縁があって、その人から急に電話をもらった。

 相手の人は、たぶん30代ぐらいの、立派な仕事をしている女性で、最初、電話をもらって、要件を聞いたときに、なんでそんなことで電話してきたんだろうと正直、思った。

 簡単に言うと、僕に対する謝罪の電話だったのだが、まったく謝罪する必要のない内容で、そもそも、その謝罪する内容も、まったく気がついていないことだったのだ。それで、僕は、だいじょうぶです、その人に言って、そして、自分がこんなことを言うのも(上から目線で)失礼かもしれませんが、と断ってから、その人の仕事ぶりがとてもいいと褒めた。

 だが、僕が彼女のことを褒めたのだが、なぜか、彼女の反応はあまり良くなくて、褒めたのに喜んでもらえなかったことに少し違和感を覚えたのだが、まあ、褒められて嫌な人はいないだろうぐらいに考えて、そのことは忘れてしまっていた。

 

 ところで、それから一ヶ月もしないうちに、その彼女が職場に来ていないということを人づてに聞いた。詳しいことはわからないのだが、ずっと休んでいるというのだ。なんだか、おかしいなと思った。

 

 そして、一昨日のことだが、結局、その彼女は職場を退職したと人から聞いた。

 文章が誤解をうむような書き方で悪いのだが、彼女の仕事は、僕の仕事よりも、ずっと社会的な評価も高い仕事だったのだ。休職することだってできただろうに、退職と聞いて、正直、ショックを受けた。

 

 そして、あの時の、電話で話したときの声の感じがなんとなく蘇ってきて、なんだかいたたまれないような切ない気になった。

 きっと、あの電話のときに、なにかにひどく苦しんでいたわけだった。だから、僕がほめたことに対しても、ああいう感情のない反応になったのだろうと思った。

 

 まだ、若くて、これからどうするんだろうと、心から心配なのだが、逆にまだ若いのだから、きっと心の状態も良くなって、またいい仕事に戻って欲しいと、心から思った。