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 ここ数日のことだけれども、Novo Amorという人の曲ばかり聴いている。本当に素晴らしい。

 なんで、今まで知らなかったんだろうと、少し後悔したぐらいだ。

 新譜の『Collapse List』というアルバムは、この4月5日にリリースされたばかりみたいだが、何度も繰り返し聴いているが、

本当に傑作アルバムだと思う。

 アラン・パーソンズ・プロジェクトのボーカルが少し浮かんできたが、音楽性とか、叙情性とか、感性というか、何かに似ているということじゃなくて、本当に素晴らしいと思う。

 この前、ブラック・クロウズの新譜を、べた褒めしたばかりだが、このノーヴォ・アモールの『Collapse List』も、音楽のジャンルはかなり違うが、傑作アルバムであることは間違いないと思う。

 2曲目の、「Same Day, Same Face 」なんか、とてもいい。この二日間で、30回以上聴いている。
 他にも、いい曲がたくさんある。
 
 こんな天才が世の中にはいるんだと、びっくりした。本当に素晴らしいミュージシャンだと思う。

 

 

 ブラック・クロウズの新譜、『Happiness Bastards』が、リリースされたのが3月15日で、それから、1ヶ月ぐらい聴きつづけてきたが、今になってやっと、このアルバムの真価がわかった気がする。

  ブラック・クロウズの今までの最高傑作といってもいいぐらいの素晴らしいアルバムだ。これは、少し言い過ぎかもしれないが、今、50代の半ばになった自分が今、聴いていて、一番いいと思えるブラック・クロウズのアルバムだということでは、間違いない。

 よくぞ、ここまで素晴らしいアルバムを作ったものだ、という驚嘆の気持ちだ。60歳近くになって、ここまで素晴らしいアルバムを作ったバンドが今までいただろうか。信じられないほどの、本当に素晴らしいアルバムだ。

 

 一つ一つの曲も素晴らしいし、クリスのボーカル、リッチのギター、アルバム全体の曲の構成、何もかもが素晴らしい。アルバム全体として、無駄な曲が一曲もなく、全体としての一つの完成したアルバムを構成している。完璧と言ってもいいアルバムだと思う。

 

 最初、このアルバムを聴いたとき、なんだかぱっとしない印象だった。冒頭のBesides Mannersにしても、シングルの、Wanting and Waitingにしても、まあ、こんなもんかという印象だった。

 それが、この1ヶ月、このアルバムを聴き続けていると、それぞれの曲の良さがじわじわと伝わってきた。まさに、さすがはブラック・クロウズという感じだ。

 ブラック・クロウズの超名盤のデビューアルバムの「Shake Your Money Maker」の時もそうだった。一番最初に聴いたときは、それほどいいとは思わないのだが、それを聴きつづけていると、とんでもないアルバムだと気づかされるのだ。

 

 それにしても、ブラック・クロウズは不思議なバンドだ。自分が危機的な状況にいる時に、まさに最高のアルバムを出してくれて、自分を救ってくれるのだ。今回の、この新譜もまさに最高のタイミングで、自分に届けてくれた。

 どれだけ、このアルバムの曲が、今の自分を救ってくれていることか……。

 

 それにしても、いつも思うことだが、どうして、クリスはこんなにもいい歌を歌えるんだろう。

 圧倒的な、歌の暖かさ。歌の力強さ。まさに、聴いている自分に生きる力、生きる元気を、届け、与えてくれるのだ。

 クリスは、天才といったカテゴリーではなく、自分にとってはまさに神のような存在だ。

 

 

 アルバムの最後の曲、「Kindred Friend」を聴いて、どれだけ涙が出てきたことか。たぶん、コップ2杯ぶんぐらい、涙を流した。本当にいい曲だ。

 どうして、こんなにもいい歌が歌えるんだろう。クリス、本当にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 Shallow Alcoveと言われても、ほとんどの人が知らないと思う。YouTubeの再生回数も極端に少ない。

 このバンドを見つけたのは、amazon、unlimitedで、おすすめで提案されたからだ。

 提案されたバンドを聴いてみても、なかなか、いい曲には出会えないのだが、このShallow Alcoveというバンドは、けっこう飽きずに聴きつづけている。

 Taylor Swiftのように、コテコテの力強い歌もいいが、このShallow Alcoveのように、あっさりとした歌もいいものだ。ただ、あっさりしているだけじゃなくて、しっかりと完成された美しを持った歌声だ。

 どこか、Everthing but the girlを彷彿させるところもあるが、もっと、繊細でささやかな歌声で、聴いていて心地良い感じだ。

 まだ、ほとんど知られていないみたいで、このまま売れないまま埋もれてしまうかもしれないし、2,3枚目のアルバムで、どこにでもある普通のバンドのようになってしまうかもしれないが、

もしかしたら、大化けする可能性も持つ素敵なバンドだと思う。

 ぜひ、これからも活躍していって欲しいと思った。

 

 

 

 追

 歌詞が、とんでもなく素晴らしい。

 最近は、毎日、10回ぐらい聴いている。英語のわからないところは、googleの翻訳でけっこう意味がわかると思う。

 歌詞を味わいながら、この曲を聴くと、曲の良さが何倍にも増すと思う。

I’m alone for the week so I’ll go for a walk
Past community libraries and people with gardens
Planting roots and pulling up their weeds
Feeling tied the past, water towers on hills
Sneaking up to the top when we had time to kill
We always wondered if Carole still loves Bill

Carry all my old friends
In a heart-shaped locket
Keep em tied around my neck
Even though they hold me back and
I’m blowing kisses
Driving down dead ends
Keep your photo on the fridge
Knowing I won’t talk to you again

Counting minutes and hours, till I’m fully obsessed
Never have еnough time for my scarcity complex
Every momеnt feels gone before it leaves me

Purple houses, no one’s home
Fancy parties, empty hosts
Walking home in the pouring rain
Cowboy boots made me miss my train

Carry all my old friends
In a heart-shaped locket
Keep em tied around my neck
Even though they hold me back, and
I’m blowing kisses
Like I’m not haunted
Every moment that I miss
Even ones I wish I could forget
Carry all my old friends
In a heart-shaped locket
Keep em tied around my neck
Even though they hold me back, and
Tying up my loose ends
Into perfect ribbons
Growing older is a gift
Letting go is just a part of it

The hard part is that time, it passes, the best part is that time, it passes
The hard part is it never lasts but the best part is just that you had it
The hard part is it never lasts but the best part is just that you had it
 ホームページでツアーの予定を見ると、ヨーロッパにも行くみたいだ。まだ、デビューしたばかりだが、このバンドを気に入っている人は、それなりにいるみたいだ。