『時の流れを誰が知る』Fairport Convention | ジョリのブログ

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  ニック・ドレイクが聴きたくなって、聴いていたら、アマゾンのミュージックのサジェスチョンでこの曲が流れてきた。ボーカルのサンディ・デニーのソロアルバムも、昔、けっこう聴いていた。30年ぐらい前の話だ。

 

 

 家に古い本があって、邪魔なので捨てると同居人に言われたのだが、まあ古い本で、表紙もとてもきれいなので、とっておくことにした。

 200年ぐらい前の本じゃない?と、とりあえず言ってみたのだが、見開きを開いたら、1810年の本で、まあ、だいたいあっていた。3冊セットの本で、いったいいくらぐらいで売っているんだろうと思って調べてみたら、1冊100ドルぐらいで売っていた。

 まあ、神保町の古本屋に持っていったとしても、たぶん数百円か、もしくは買い取ってもらえないことぐらいはわかっているし、メルカリとかに出しても、売れないだろうから、インテリアとして部屋に飾っておくことにした。ちなみに本の題名は、Ancient British Drama.

 

 追 

 

 サンディ・デニーのことを、wikiで調べたら、けっこうボロボロの人生だったことが書いてあって、びっくりした。30年前は、そう簡単には調べることができなかった。

 今の状態は、あいかわらずひどい鬱なので、それで、まあ、このサンディ・デニーの歌声が、心にすっと入ってきた気がした。