「ザ・マグパイ・サルート 1月7日の感想」 | ジョリのブログ

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 とりあえず、The Magpie Saluteのライブに行ってきたので、簡単に報告です。

 圧巻は、『Ballad in Urgency』から『Wiser Time』ときた、『Wiser Time』のリッチとマーク・フォードの、ツインギター(?)でした。

 もう心がとろけそうになりました。

 

 マグパイ・サルートの新譜は、けっこうそれなりに聴きこんで、ライブに臨みましたが、やっぱり、何も聴かないでライブに行くよりは、ちゃんと聴いていったほうがライブは楽しめると思います。

 

 最初、マグパイの曲がずっと来て、リッチが、ぼそぼそと、「~ブザーズ」どうのこうの、と言って、けっこう、ど真ん中の、一番、前の方でライブを聴いていたのですが、リッチの言った英語が良く聞き取れなくて、ブラザーズだけ聞き取れたので、一瞬、オールマンブラザーズの曲でもやるのかと思ったら、フライング・バリット・ブラザーズの『Christine's  Tune』でした。

 ああ、やっぱりリッチも、グラム・パーソンズが好きなんだな、と思いました。(クリスだけじゃなくて……)

 その次に、ボーカルのジョン・ホッグとリッチとマーク・フォードがステージの真ん中に集まって、アコースティックギターで、『Non Fiction 』をやり始めました。これが、今日のライブの最初の、ブラック・クロウズの曲で、ああ、やっぱりクロウズの曲は最高だなと思いました。

 

 今日と明日のチケットを取っていて、チケットは一日だけで良かったかなと、ライブに行く前は思っていたのですが、行ってみたら、ああ、明日のチケットも取っておいた良かったと心の底から思いました。

 

 それから、ライブに集まった、ブラック・クロウズファンのおじさん、おばさんたちの、ライブの終わった後の、満足感にあふれたうれしそうな顔!

 若い人もいることはいたのですが、やっぱり、同世代のおじさん、おばさんたちが、いっぱいのライブでした。ブラック・クロウズのファンって、やっぱりいいなあと思った、一日でした。

 

 それから、マーク・フォードも、リッチも、どちらも間近で見たのですが、もの静かな紳士という感じで、あらためて、ブラック・クロウズとは紳士的なバンドだったんだなと感じました。

 最初、マグパイの曲ばかり続いた時に、一瞬、ボーカルがクリスだったらなあ、という考えもちらと浮かびましたが、最後の、『Wiser Time』で、そんな考えもふっとんでしまいました。

 クリスは最高です。でも、マグパイ・サルートもなかなかいいです、というのが今日のライブの感想です。