最近は、ちょっとした出来事がきっかけで、鬱状態が復活して、ひどい気分が尾を引いてしまった。で、わりとよく聴いていたのが、『ブラームスの間奏曲』。
20年ぐらい前に買ったアファナシエフのCDを聴いていたんだけれども、やっとその良さがわかった気がした。
あと、まず聴いてみるなら、22分20秒ぐらいからの、作品118-2がいい。
『ブラームスの間奏曲』http://youtu.be/p_n3GFnAsPs
最近、わりと読んでいた本が、中村元(訳)の「ブッダのことば」だ。この本に書いてあることを実践することは限りなく無理に近いが、非常に参考にはなる。
とりあえず、ちょっとでも人生、苦しんでいると感じている人がいたら絶対に読んでみるといい。電車に飛び込もうなんて気持ちは少しぐらいなら薄れるかもしれない。
ところでブラームスの『間奏曲』を、この本にこじつけて表現するなら、音楽における『ブッダの言葉』みたいな曲だと、思ったりした。