『約束』 エレファントカシマシ | ジョリのブログ

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年末から、年明けまで、エレカシの『約束』ばかりを聴いていた。毎日、10回ぐらい聴いていたので、少なくとも100回は聴いただろう。
 『約束』はエレカシの曲の中で、「桜の花、舞い上がる道を」以来の傑作のような気がする。「孤独な旅人」や「風」に匹敵する、名曲じゃないかとすら思える。ミヤジの歌と歌詞が、とにかく素晴らしすぎる。

 エレカシについて、1年以上ブログに書いていなかったが、それはそのまま、エレカシを聴いていなかったせいだ。新曲もそれなりに聴いてはいたが、心から感動するほどのものはなかった。
 だが、この『約束』は違った。曲を聴いて、すぐに泣けてきたぐらいだ。『約束』が良かったので、エレカシの「THE BEST 2000-2012」の他の曲も聴いてみた。ちゃんと聴いていなかったせいで、歌の良さをわかっていなかった曲が多くあったことに気づいた。だが、やっぱりこの『約束』が一番いい気がした。

<いつだって本気さ>

 という歌詞に励まされるが、

 僕自身は、

<間違ってなんか、いない>

という言葉に、一番、励まされた。


2013年は、自分が、やってきたことが、間違ってなんかいないと、断言できるような年にしたい。