怒涛の75g OGTT (経口ブドウ糖負荷試験)で精神的に疲れたので、以前に行った食後に

1時間の運動を行う効果の再確認です。

 目新しいことは起きず、予想通り、いつも通りの結果になるはずです。

 

 波乱万丈も偶にはいいですが、心を落ち着かせるいつもの変わり映えのしない日常も

また大事と思います。

 また気のせいかもしれませんが、OGTTで膵臓が頑張ったためかインスリン分泌第2相の

勢いが増しているように感じられます。例えていうと前屈でうんと頑張って指先を床に

着けたら、次に前屈した時はあっさり床に指が届いてしまうようなイメージです。

 

 リブレ7日目の様子:

 

 

 今回の朝食と昼食の実験のテーマは、食事後20分して運動を1時間行うことでピークを

抑えることです。以前と同じくピークは抑えられて、その代わりにFreeStyleリブレで

測った間質液中のグルコース濃度が 120 mg/dL を超える持続時間は1.5倍程度長くなる

と思われます。

 

 結果は予想通りでした。朝食後20分からウォーキングを始めると食後1時間半で

147 mg/dL のピークに達しました。昼食も食後20分からウォーキングを始めると

食後1時間で 159 mg/dL のピークに達しました。どちらも 120 mg/dL を超える

持続時間は1.5倍程度長くなりました。

 新しい発見はありませんが、結果が予想通りだと気持ちが良いです。

 

 今回はおやつのスイカも実験テーマです。甘い中玉スイカで皮も含めて 353gの重さ

でした。美味しかったです。食後は特に運動をせず、じっと新聞を読んでいました。

 

 結果はスイカを食べた後の40分後にピークの 148 mg/dL となりそこからすーっと

下がっていきました。1時間10分後には 118 mg/dL まで下がりました。

 このくらいの量のスイカをおやつで食べても問題無しと分かりました。

 

 今回の夕食の実験テーマは、食事の前に20分のウォーキングの運動を行い 食事後は

部屋で体操した場合の効果の確認です。在宅勤務や土日など家で夕食を食べた後に

外にウォーキングに行くのは家族が心配します。また雨の日など天候によっては外に

行きたく無い場合もあります。そういう場合はその場足踏みをするのですが、

それ以外の選択肢として部屋で体操することを考えました。

 

 今回は純粋に食事後の部屋での運動ではなく、食事前の20分ほどのウォーキングを

行っています。丁度、駅まで夕食のおかずを買ってくる用事があったためです。

 

 運動は、体操 1 set、スクワット 100回、筋トレ 20回を6分ぐらいかけて行った後、

脊柱の回旋(立った状態で足を肩幅に開いて腕をだらんと垂らして上半身を左右に

捻る動作を1秒程のペースで行う)を、グルコース値の上昇が止まってピークに

なった後、ある程度下がってここで運動を止めても、その後あまり上がらないだろうと

思えるまで続けることにしました。

 

 結果は、食事終了後 10分経った頃に体操、スクワット、筋トレを開始し、それが

終わったら脊柱の回旋を始めました。食事後 30分にピークの 152 mg/dL に達しました。

 食事後 40分で徐々に下がり始め、食事後 50分で 129 mg/dL まで下がったので、

脊柱の回旋を止めました。結局、脊柱の回旋は30分ほどやっていました。

 ウォーキングに比べて脊柱の回旋は足の筋肉をあまり動かしていないので効果が

イマイチだなというのがやってみての実感です。

 

 もう少し効果的な食事後の部屋での運動方法を探そうと思いました。

----+----1----+----2----+----3----+----4-