リブレが使える出勤日の最終日となりました。今までテストを通して得られた知見から

通勤日の食後高血糖を抑えるための最適パターンを試してみます。

 

 5:45に起床しハイジの白パンを2つと芋コロッケ半分を食べ、6:30に家を出ました。

朝のゴミ出しで時間を取られたので駅まで5分走り、いつもの電車に間に合いました。

 電車には直ぐには座れず20分ほど立って乗り、昨日と同じく立っている間中、踵を

浮かせて足に力を入れていました。

 

 FreeStyleリブレで測った間質液中のグルコース濃度は食後1時間10分で 204 mg/dLで

芋コロッケ半分だけ昨日より炭水化物が多いことを考えるとこんなものでしょう。

 120 mg/dL超と180 mg/dL超のグラフの線の下の面積も昨日より少しだけ多めでした。

 

 リブレ11日目の様子:

 

 

 今回の昼食は、鶏チャーシューです。647 kcal、タンパク質 33.9 g、脂質 24.9 g、

炭水化物 73.7 gで、とは別にサラダの小鉢も取って先食べしました。

 食べた後は直ぐにウォーキングを開始したのですが、途中で大粒の雨が降ってきた

ので30分間しか歩けませんでした。

 

 結果は、運動が終わった直後は 135 mg/dL だったのですが、昼食 1時間後に

190 mg/dL まで上がり、昼食 2時間後に 123 mg/dL まで下がりました。

 120 mg/dL超と180 mg/dL超のグラフの線の下の面積も運動が少なかった分だけ

1割ぐらい多めになっています。

 まあ、こんなものでしょう。

 

 今回の夕食の実験テーマは、間を2時間40分空けた分け食べの完成形です。昨日の

2時間分け食べが良い結果でしたのでそれを改良してさらに良い結果を目指します。

 昨日と同じくサンドイッチを2回に分けて食べました。1つ目のサンドイッチは

別小皿のサラダと一緒に帰りの通勤時間の30分前に食べ、2時間40分後に2つ目の

サンドイッチを食べました。その間の時間は帰りの通勤時間です。

 

 結果は、最初の食事終了後 1時間20分でピークの 130 mg/dL になりました。2つ目の

サンドイッチは駅に着いた後で食べました。1時間後にピークの 131 mg/dL になり

2時間後には 127 mg/dL まで下がりました。

 面白いのは、 120 mg/dL超のグラフの線の下の面積です。これだけピークが低いのに

朝食の時のドーンと 204 mg/dLまで上がった時とほとんど同じです。

 

 成功です。2時間40分の間を空けて分食すると、ピークが 130 mg/dL と 131 mg/dLと

ずいぶん低くできました。今後もこの方法を出勤日の時は続けていこうと思います。

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