今回も出勤日です。5:45に起床しハイジの白パンを2つ食べ、6:33に家を出ました。

電車には直ぐには座れず30分ほど立って乗っていました。立っている間中、踵を浮かせて

足に力を入れていました。足の筋肉を少しは使っているので少しは効果が高いのではと

考えました。

 

 結果はFreeStyleリブレで測った間質液中のグルコース濃度は食後1時間で 192 mg/dLで

いつもより少しだけ低めのピークでした。120 mg/dL超と180 mg/dL超のグラフの線の下の

面積もいつもより少しだけ少なめでした。気休めかもしれませんが-5%位の効果があった

ように思えます。座れない時、気が向いたら踵を浮かせて立っているようにします。

 

 リブレ10日目の様子:

 

 

 お昼の前に、勤務先の会議のイベントでドーナッツを配っていたので1つ頂きました。

ガムシロップを入れたコーヒーも1杯一緒に飲みました。

 それ以外に豆菓子も配っていたのですが、食べずに家に持って帰りました。1時間後に

ピークの 170 mg/dL になりました。120 mg/dL超のグラフの線の下の面積からすると、

スイカ 353 gよりも、お煎餅 2枚とチョコ 3カケラよりも、やや強くグルコース濃度を

上げる効果があったようです。

 

 さて、今回の昼食の実験のテーマは、糖尿病ブログ界隈でも何度も話題に上がった

カレーに対する影響の確認です。カレーはポークカレーでカロリーは567 kcalです。

メニューに成分表示がありませんでした。それとは別にサラダの小鉢も食べました。

 カレーはかなりグルコース濃度が上がるだろうと思われたので食べた後は直ぐに

ウォーキングを開始して昼休みの時間一杯の 40分間歩きました。

 

 結果は、カレーはやはり最強でした。運動が終わった後にグルコース濃度はみるみる

上がって行き、下がる気配を見せません。2時間後に 230 mg/dL まで上がり、その後も

なかなか下がりませんでした。 120 mg/dL 以下まで下がったのは昼食終了から

5時間近く経った後でした。

 120 mg/dL超と180 mg/dL超のグラフの線の下の面積も通常の食事の3倍、チャーハンと

比べても1.5倍くらいの影響の強さでした。流石にカレーです。

 膵臓からカレーで刺激されたインスリンが出続けたのでしょう。夕食を食べても

グルコース濃度は下がり続けて、夕食終了の20分後には 67 mg/dL になりました。

 今回は夕食終了時に昼食のカレーの影響でスタート地点がかなり低かったので

あまり今後の参考にはならないと思います。

 

 一応、今回の夕食の実験テーマは、間を2時間空けた分け食べです。前回の30分の

間を空けた分け食べでは効果がイマイチでした。今までの経験から間を2時間空ければ

ピークをとうに過ぎているはずです。カレーだとそれでもまだ不足かもしれませんが。

 

 サンドイッチを2回に分けて食べました。1つ目のサンドイッチは別小皿のサラダと

一緒に食べ、2時間後に2つ目のサンドイッチを食べました。その間の時間は帰りの

通勤時間です。

 

 結果は、最初の食事終了後 1時間半でピークの 125 mg/dL になりました。この低さは

昼食のカレーが影響していると思います。2時間後に 97 mg/dL まで下がり、駅を出た

後で2つ目のサンドイッチを食べました。1時間半後にピークの 141 mg/dL になり

2時間半後には 112 mg/dL まで下がりました。

 

 一応成功です。リブレが使える期間内での出社する通常勤務のテストは次回で

終了になります。最後の回も今のところ一番成績の良い2時間空けた分け食べで、

食後血糖値を下げるように試みてみます。

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