今回は休日ですので食後の運動がしっかりできます。ところが朝食終了の10分後に

ウォーキングを開始し、しばらくするとお腹の調子が悪くなったため、35分歩いた

ところで一旦家に戻り、すっきりした40分後にウォーキングを再開しました。

 そのためトータルの時間では1時間たっぷり歩いたので食後高血糖を抑えられる分だけの

運動を行ったはずなのですが、ピークを抑えるべきタイミングを逃してしまいました。

 

 FreeStyleリブレで測った間質液中のグルコース濃度は、運動を中断している最中の

食後1時間半にピークの 192 mg/dLになりました。中断する前に運動をしていた分だけ

ピークは低めです。120 mg/dL超のグラフの線の下の面積は、中断したため2割増しに

なりました。180 mg/dL超のグラフの線の下の面積はいつも通りでした。

 同じだけ運動しても、タイミングを逃すと効果が下がってしまうと分かりました。

 

 リブレ12日目の様子:

 

 

 今回の昼食の実験は、8日目に行ったサイクリングの効果が期待以上だったので、

もっと長い時間、つまり 1時間サイクリングしたらどう言う効果があるかの確認です。

 昼食でご飯 150gをしっかり食べた後、10分後には自転車に跨って空いた道を走ります。

風は余り吹いていません。多少のアップダウンはありますが、ギヤを変えれば楽に

走れます。信号が適度にあるので赤信号で時間があればリブレの計測を行います。

 日差しが強いので帽子を被りました。帽子の鍔に紐を結んで顎の下で結えてあります。

本当は自転車用のヘルメットが安全なのですがまだ買っていません。

 途中でウェストバックに入れた水筒から冷たい水を飲んだり、小さな公園に自転車を

止めて体操とスクワット 100回を行ったりという休憩を挟みながら 1時間漕ぎました。

 ウォーキングと違って汗を余りかかないと言うのもメリットです。

 

 結果は、昼食 1時間後に 124 mg/dL までしか上がりませんでした。食後 2時間後には

97 mg/dLです。つまり食後高血糖は起きませんでした。素晴らしい結果です。

 120 mg/dL超のグラフの線の下の面積も、通常の1/7しかありません。晴れた休みの日は

サイクリングが効果的のようです。

 

 おやつとして15:17にポテトチップ 25gとコーヒー牛乳 1杯、17:20にアイスクリーム

カップ 1/3を食べました。ポテトチップを食べた 40分後に 153 mg/dLまで上がりました。

 アイスのピークはその後に行った夕食前の運動で打ち消されてしまったようです。

 

 今回の夕食の実験テーマは、夕食前に30分のサイクリングを行った場合の効果です。

夕食用の買い物の後で、30分のサイクリングを楽しみました。昼間より日差しが和らぎ

気持ちよく風を切って走りました。運動終了の1時間後に夕食が始まりました。

 

 結果は、夕食後 1時間10分でピークの 189 mg/dL になりました。ピークを抑える

効果はあったようです。ただ 120 mg/dL超のグラフの線の下の面積は通常の2倍弱に

なりました。

 食前の運動も効果はあるが、やはり食後に運動した方がより効果的のようです。

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