今回はリブレが使える最後の日です。8日目と同じく朝食前にたっぷり1時間の

ウォーキングをした時の効果の再確認です。在宅勤務日ですので時間の自由はありません。

 今回は歩き出す前にバナナを一本食べました。空腹のままですと糖新生で筋肉を減らす

恐れがあるためです。歩き始めて10分後にFreeStyleリブレで測った間質液中のグルコース

濃度がぴょこんと 140 mg/dL に上がったのは、バナナの分かなと思います。

 今回は途中の体操やスクワットや筋トレは行わずウォーキングのみ1時間行いました。

 

 自家製食パン2枚 90gと目玉焼きと鶏スペアリブ 3本を食べました。食後1時間20分に

ピークの 186 mg/dL になりました。何もしないとピークは 220 mg/dL 位まで行くと

思いますので、朝食前の散歩でピークを抑えられたと思います。

 120 mg/dL超のグラフの線の下の面積は通常の食事より1.8倍ほど多めです。やはり

運動は時間が許すなら食後に行った方が良さそうです。

 

 リブレ14日目の様子:

 

 

 今回の昼食の実験は、ジャンボシュークリームを食べた時どうなるかです。重さは

106 gで中に甘いカスタードクリームがたっぷり入っています。

 それ以外にスパゲッティと白パンを少々食べました。炭水化物が多めです。そして

食後に昼休みの時間目一杯使って自転車に40分乗りました。

 

 結果は、サイクリング中の昼食 30分後に 138 mg/dL までしか上がりませんでした。

その後、運動を終了した食後 50分後に 91 mg/dL に落ちた後、仕事を再開したら

また上がり始めて、食後 1時間45分後に 160 mg/dL まで上がり、食後 4時間位まで

140 mg/dL 前後の高めの状態が続きました。昼食の消化はとっくに終わっている

はずですので不思議です。

 120 mg/dL超のグラフの線の下の面積は合計で通常の食事の2倍ほどになりました。

シュークリームの効果でしょうか。

 

 夕食前に簡易血糖自己測定器(SMBG)で血糖値を久しぶりに測ってみました。

SMBGの測定値は 99 mg/dL、それに対してリブレの値は 96 mg/dL でした。測定精度を

考えるとほぼ一致していると思われます。

 糖尿病ブログ界隈では、測定期間の開始直後と終了が近づくとリブレのグルコース

濃度の表示と、SMBGで測った血糖値の表示の乖離が大きくなる場合があるという記述を

目にしますが、私のリブレは誤差の値が最後まで小さかったようです。

 

 今回の夕食の実験テーマは、7日目、8日目、13日目と同じく夕食後の部屋での体操の

効果の確認です。今回は少し減らして700回行うことにしました。

 夕食後の25分後から体操を1 setと筋トレとして斧振りを40回行い、その後で

無理せず椅子の背に手をかけて、腕の力も併用したゆったりとしたスクワットを

700回行いました。

 

 結果は、夕食後 40分でピークの 176 mg/dL になりました。スクワットで一旦 90

mg/dL まで下がり、運動終了後に少しづつ上がり始めて、食後 2時間45分後に 130

mg/dL まで上がった後で下がっていきました。 

 120 mg/dL超のグラフの線の下の面積は通常の半分ほどです。お昼のシュークリームで

まだ膵臓からのインスリン分泌に勢いがあったのかもしれません

 

 これでリブレの実験は終了です。終了が近づくと表示画面の下に赤い線が現れて

だんだん短くなっていきます。

 その後、「センサー終了まで残りxx分です」の表示になります。最後に測った値は

108 mg/dL でした。その後で「センサーが終了しました」という赤字と「新しいセンサー

をスキャンして下さい」という青字の表示が出ました。

 

 少し名残惜しく思いながらリブレのセンサーを腕から剥がしました。

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