それ以外のLibreLinkから得られるデータを紹介します。

 

 低グルコースイベント:

 

 

 インスリンや血糖値を下げる薬を服用している場合に怖いのが低血糖、特に就寝中の

低血糖です。起きている時は自分で飴やジュースを飲んで低血糖状態から脱することが

できますが寝ている時はそういう訳にはいきません。

 そういう場合は、LibreLinkの設定で低グルコース値アラートでスマホがお休みモード

でもアラーム音を鳴らすように設定できるので心強い味方になります。

 

 私はインスリンや血糖値を下げる薬を服用していないので低グルコース値アラートは

Default設定のオフのままにしておきました。

 

 1日目の日内グラフ:

 

 

 14日間のFreeStyleリブレで測った間質液中のグルコース濃度で、1日目の就寝中に

55 mg/dL 位の計測値になったようです。これは本当にその値だったのか、リブレの起動

直後の計測値の乱れによるものかは分かりません。3:39に一度目覚めて計測した時は

90 mg/dL になっていました。 

 

 センサーの使用頻度:

 

 

 センサーの使用頻度はスマホでリブレの値を読み取った回数です。総スキャン回数は

大体正しいですが、1日の平均スキャン回数は実際の半分位になっています。

 リブレを連続使用している人ですと正しく表示されるのでしょうが、14日間しか使用

していない場合は、LibreLinkの1日の平均スキャン回数は14日間以外のリブレを

使用していない日付までカウントして平均を出しているために低く算出されてしまった

ようです。

 実際には、1日平均118回のセンサータッチを行っていました。一番多かったのは

やはり1日目で、151回もセンサータッチを行っていました。

 2日目以降は急上昇、急下降している時以外は1分後にセンサータッチしても

グルコース値はほとんど変動しないということが分かったので、多くはありません。

 一番少なかったのは8日目の88回でした。最終日は名残り惜しかったので145回でした。

6日目の75g OGTTの時は3時間で43回も測定していました。

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