お仕事が進むって こと
イケてる自分
と思えるとき、
結構いいパフォーマンスを発揮しているって思いませんか?
そういうときって
わたしってイケてる~
おれってイケてる~
ということばが頭の中でぐるぐるしているとき。
内発的・自発的なパラダイムで
つつまれていて、
主体的な行動をおこせる状態のときですよね。
難しいのは、それは分かるんだけど、どうするとその状態が作れるか
ですよね。
お仕事も主観的に
お仕事もお話をおうかがいしていて、
成果があがらない方は客観的な視点ばかり持った方が多いですね。
どういうことかというと、
やらなきゃっ!
って思っている人です。
やらなきゃって思うこと自体はいいことなのです。
やらなきゃって思っている人が何故客観的視点なのかというと
やらなきゃ、やらなきゃ、やらなきゃ
と、、、
3回繰り返してみると見えてくるかもしれません。
集中していない方は、やる内容よりも、
周囲・環境から自分を見て
やらなきゃ、(おこられちゃう)
やらなきゃ、(評価が下がる)
とにかくやらなきゃ、(何もしていないことになっちゃう)
って、
自分を外から見てしまっているんですよね。
本当は内発的な想いを基に行動したい。
何がしたいから、何が必要とされているから、何をするんだー
って考え方ですね。
強迫観念に駆られない
去年のファッション誌を見ると、
なんとなくダサく感じてしまいます。
きっと去年のそのファッション誌が店頭に並んだときには
買いたくて買いたくてたまらない気持ちだったハズなのに
翌年になってみると
古めかしい感じがしてきます。。。
ダサくさえ思えてしまうというのは何故なのでしょう。
でもね、
ここまでダサく感じるのは日本くらいではないでしょうか。
海外を知り尽くしたわけではありませんが、
アメリカ国籍の方とお話させていただくと
日本人は個性がないってよく言葉にします。
個性がない人はいない
個性がない人なんていない
人がいればその人の数だけ個性がある
いいかえれば十人十色
全く同じ経験をした人は皆無
流行を追い求めすぎると
自分を失います。
自分が追い求めようとしていたことを追い求めていなくて
どう見られているのか、、、
どう見られたいか、、、ではなく、
周囲からの目ばかり気になってしまうのです。
主観的な視点からではなく客観的な視点からしか見ることができないと
行動につながらないんですよね~。
豊かさって差があること?
すごくおちこんだり、大変な状況になったとき、
ハッピーだったときのことがより鮮明に思い出されます。
例えば風邪をひくのって、わすれていた健康を思い出すのに
大事だってよくいわれるじゃないですか。。。
それと同じようにハッピーをより強く意識するのはアンハッピー。
アイデンティティと似たところがあるかもしれませんね。
高校生のときにスイスにいったとき、
20年近くずっとWHOでお仕事している方とお話したことがあったのですが、
「日本が好き」
「日本を愛している」
そんな話を生まれてはじめて聞いて
「日本人ってダサい~なんて」
日本人ながら思っていた自分を見つめなおす良い機会をいただきました。
えっ?
当然、今では日本、好きですよ。
だって日本人ですから、、、
離れることでより強く意識する。
人生って浮き沈みがある方が楽しいってことなんでしょうか。
そう思います☆
こころに栄養を与えてあげる
映画を見るといつもこころの栄養になります。
たとえそれがどんな映画であったとしても
少なからず感じるところがあるからでは
ないでしょうか。
最近、映画みてないですね。
ほとんどみてないといっていいかもしれません。
学生の頃は最低でも年間100本は見ていました。
その演技、ストーリー、フレーミング、
何を見せて、何を見せないか、
ストーリや演技だけじゃなく
さまざまな着目すべき点があったりと奥が深いんですよね。
いつも自分に栄養をあたえてあげようと思って
映画を見に行くのですが、、、
自分に栄養をあたえてあげようと思って
お芝居や何かを見ようとするのと、
ただ単に見るのとでは大きな違いがあります。
だから
映画を見る前はどんな栄養が得られるのかな。
っていつもワクワクすることにしています。
得られるものの違い
考える力が足りてなかったり、
社会人に出てすぐに第一線で活躍する方法が
分からなかったりするのは
日本の義務教育では考えるより
・(事実・出来事の)記憶
⇒ 思い出して書く
⇒ 書いたものをならべる
ということばかりをしているからでしょうか。
おこなわれているテストを見るとそうですね。この3つが中心だといえそうです。
北欧での教育では
・テーマ発掘
⇒ テーマを基に語る
⇒ 反対・賛成(メッセージ) + 論拠(なぜなら) + 根拠(データは)
が中心なのに比べると得られるものが大きく異なりますね。
日本的教育と欧米的教育の差を埋める教育者という視点で考えると
気持ち的なところでは
「つっこみを受けることをこわがらない」
という教師が足りないのかもしれませんね。
つっこみを怖がらない教育者が増えるためには何が必要なのでしょうか。
いろんなつっこみを受けて育つ。
正しくつっこみをする。
このふたつでしょうか。
となると、、、正しいつっこみの仕方を習いたいですね。
どなたか教えていただけませんか☆
笑。
最近減ったなぞなぞ
一休さんて
小さいころすごく刺激を受けました。
トンチ?なぞなぞ?
なんか考えることの大事さを教えてくれる
営業職をしている方って
追求していく数字だけじゃなくって
一休さんのこころが必要なんだなーって
最近よく考えます。
追い求めることを一所懸命に
というのと
そこから日々考えることも忘れずに
というのが
両方できている人が伸びていくんですよねー。
おなかが空くと性欲が高まる!?
満腹なときってあまり性欲がおこらない
ってよく言われています。
自分の場合も何故か一緒。
やせているときは性欲が高まるし、
空腹のときも性欲が高まるんです。
お仕事のときにこの原理を利用したいのですが
今のところ、どう考えても利用できません。
原理を活用することでハッピーに生きる、なんてことを考えたのですが、
どなたかこの原理の活用の仕方を教えてください。
イベントっていいですね
昨日、今日とビッグサイトでイベントのイメキャラ?
をしてきました。
お客さまのお手伝いということもあってさまざまな方々とお会いしたのですが、
ホワイトカラーとしてお仕事をしていてオフィスの中にこもっているだけでは
なかなか見えてこないことが見えてきます。
まず、初日、すごく寒かったです。
それでも薄着にならなければならないのでブルブルブル。
久しぶりにずっと立っていたので足もいたくなりました。
普段どれだけ立っていないかってことですね。
あと、ゆりかもめに乗って現場にいくのですが、見えてくる海。
最近海見てませんでした。
やっぱり海みなきゃダメですね。
片付け、事前に段取りが設定されていて
どんどん設置してあったところを破壊→再利用できるのですか?
ちょっと地球環境が心配になりました。
某ミッション系大学の国際学部卒なので
「宇宙船地球号」ってことばがあるんですけど、
資源て限られてるんですよね。
限られた資源を有効に活用しなきゃって
普段オフィスの中では強く意識しなかったのですが、
地球が心配になりました。
接する人は
明るく積極的な方もそうでない方も。
そうでない方でもお手伝いした会社の営業の方とは
親しく笑顔で話している姿をお見かけすることも
あったので、
そっか、緊張していたんだ。
と納得。
普段の環境と全く違う環境に自分を置くって大事だなー
って、、、
■ 身をおきたくない環境に身をおく
これが大事だと学んだ2日間でした。
ところで
ニンテンドーDSLite
欲しいです。
あと、最近
ペンギン☆カーリング
という携帯ゲーム、テレビで知ったのですが、すごく気になります。
【利用と悪用】は【月とすっぽん】
ピンからキリまで!
なんて言葉がありますが、どっちがどっちだったかなって
ときどき分からなくなります。
人って生活のために
さまざまな道具や環境を利用するのですが
時として人がダークサイド(オブ ザ フォース?)に陥ったときに
良くない方向性で利用されるときがあります。
それを世間一般的には悪用と呼んでいるのですが、
例を考えてみました。
火
刃物
制度
あげていくとキリがないのですが、
例えば火を利用して生活をしている人もいれば
放火という利用の仕方は悪用になります。
刃物も農業をするために鉄の器具が発明されて
それが鋭利になっていった経緯があるのに
今では人を刺すのに悪用する人もいます。
制度は今般のテレビでのニュースを見ている方が
多いかと思うのでいうまでもないでしょう。
生活価値を向上させるというマインドを持っているだけでは
たぶん悪用もできるかもしれませんが、
世のため人のため、
という視点や
人生、
という視点を持ったときに
自分だけ、良ければそれでいいや、
今だけ、良ければそれでいいや、
にはならなくなりますから
悪用より利用と捉えられる行動をとるようになるのではないかなー
なんて考えてみました。
この足りていない視点を加えると、悪用という行動に走らずに
利用という行動に走ることができそうです。。。
悪用と利用
って足りてない視点を付与するかしないかによって
紙一重なんですね。笑