得られるものの違い
考える力が足りてなかったり、
社会人に出てすぐに第一線で活躍する方法が
分からなかったりするのは
日本の義務教育では考えるより
・(事実・出来事の)記憶
⇒ 思い出して書く
⇒ 書いたものをならべる
ということばかりをしているからでしょうか。
おこなわれているテストを見るとそうですね。この3つが中心だといえそうです。
北欧での教育では
・テーマ発掘
⇒ テーマを基に語る
⇒ 反対・賛成(メッセージ) + 論拠(なぜなら) + 根拠(データは)
が中心なのに比べると得られるものが大きく異なりますね。
日本的教育と欧米的教育の差を埋める教育者という視点で考えると
気持ち的なところでは
「つっこみを受けることをこわがらない」
という教師が足りないのかもしれませんね。
つっこみを怖がらない教育者が増えるためには何が必要なのでしょうか。
いろんなつっこみを受けて育つ。
正しくつっこみをする。
このふたつでしょうか。
となると、、、正しいつっこみの仕方を習いたいですね。
どなたか教えていただけませんか☆
笑。