色彩戦略・色彩活用 色彩の力で成果につなげるビジネスコンサルタントのブログ

色彩戦略・色彩活用 色彩の力で成果につなげるビジネスコンサルタントのブログ

株式会社スタイルクリエーション代表染川千惠のブログです。
カラー(色彩)とイメージに関わる仕事について、現場のこと、知識のことを書いています。


ご訪問ありがとうございます。カラービジネスコンサルタントの染川千惠です。
カラーとビジュアルの指導、コンサルティング、プランニングを行う会社を経営しております。


大阪・心斎橋で、カラーコンサルタント・イメージコンサルタントを育成するスクールと、
ファッションやヘアメイクを変えて、その人の言動に変化を起こすサロンを運営しております。


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カラースクールブログ
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どちらかのサロンで、イメコンやパーソナルカラー診断を受けた方、読んでみて下さい。


当社サロンでイメージコンサルティングやパーソナルカラーコンサルティングを受けてくださった後、お客様からこんなお声をいただくことがあります。


「もっと早く知りたかったです。」

「毎朝、服選びが楽しくなりました。」

「自分に自信が持てるようになりました。」

「周りから褒められることが増えました。」


私は、その言葉を聞くたびに、とても嬉しくなるんです。

でも実は、それと同じくらい嬉しい瞬間があります。

それは、お客様が診断中に、


「どうしてその色が似合うんですか?」

「その理論もっと知りたいです。」

「こういう仕事って私にもできますか?」


そんなふうに興味を持ってくださる瞬間です。


●「受ける側」から「伝える側」へ●


いつも思っていることがあります。


外見が変わると、人は行動が変わります。

行動が変わると、人との関わり方が変わります。

そして、その積み重ねが人生を変えていきます。


これは、サロンでたくさんのお客様を見てきたからこそ、自信を持って言えることです。

だからこそ今度は、その喜びを誰かに届ける側になってみませんか?


あなた自身が体験した、


「色ってこんなにすごいんだ。」

「理論って面白い。」

「自分らしさってこういうことなんだ。」


その感動は、これから出会うお客様にも届けられるものなんです。


●「センスがないとできない仕事」ではありません●


カラーの仕事というと、

「おしゃれな人しかできない。」

「センスがある人じゃないと無理。」

そんなイメージを持たれている方が少なくありません。

でも、それは違います。


実は私自身も、最初からセンスがあったわけではありません。

だからこそ、理論を学びました。

色は感覚ではなく、仕組みがあります。


似合う理由にも、

コーディネートにも、

印象づくりにも、


すべて根拠があります。


その理論を学び、繰り返し実践すれば、誰でも再現できるようになります。

だから当スクールでは、「感覚」ではなく「理論」で学んでいただきます。


●現場で使える知識を身につける●


スタイルクリエーションは、スクールだけを運営している会社ではありません。

法人研修や企業コンサルティング、教育機関での講義、そしてサロンでのコンサルティングなど、日々現場で仕事をしています。


だから授業でも、


「実際のお客様ならどう考えるか」

「現場ではどんな質問をされるのか」

「どう伝えれば納得していただけるのか」


そんな実践的な内容を大切にしています。


資格を取ることがゴールではありません。

仕事として活かせる力を身につけること。

それが私たちのスクールの考え方です。


●あなたの経験が、誰かの希望になります●


実は、お客様だった方がスクールに通われるケースは少なくないです。

なぜかというと、自分自身が変わった経験があるからです。


「私も変われた。」


その実感がある人だからこそ、お客様の不安も喜びも理解できます。

だからこそ、心に寄り添った提案ができるようになれます。


知識だけではなくて、経験があるから伝えられることってあるんです。


●「やってみたい」と思った、その気持ちを大切にしてください●


「興味はあるけれど、自分にできるかな。」

そう思われる方もいらっしゃると思います。


でも、新しい一歩は、皆さんそこから始まるんですよね。

大切なのは、最初から完璧であることではないんです。

学び続ける姿勢と、お客様のお役に立ちたいという気持ちです。

その気持ちがあれば、知識も技術も後から身についてきます。

これは、今まで数々の受講生を見てきて、養成を続けてきているからこそわかることです。


もし、「学んでみたい」「仕事にしてみたい」というお気持ちが少しでもあるようでしたら、一度お話を聞きにいらしてください。

あなたが次に歩むステージが、「サービスを受ける側」から「誰かの人生をより良くする側」になることかもしれません。

その一歩を、私たちは全力でサポートします。


実は当スクールの受講生には、元サロンのお客様がたくさんいらっしゃるんです^^


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ご関心をお寄せいただいた方は、下記のメールアドレスに、『説明会希望」とご連絡下さい。

info@stylecreation.net


#カラー 

#カラーリスト 

#イメコン

#パーソナルカラー

#カラーコンサルタント



8月10日から、2026年度の冬期色彩検定の申し込みが始まります!
試験日は11/8(日)、1級2次試験は12/13(日)です。

忙しい毎日の中で、資格の勉強を始めるのは簡単ではありません。
本を買ってみても、どこから手をつければいいのか迷ってしまう。

だからこそ、2026年度の色彩検定対策講座では、
最短距離で合格できる学び方に徹底的にこだわりました。

独学では、
「この理解で合っているのかな」
「どこまで覚えればいいんだろう」
と迷う時間がどうしても増えます。

この講座では、
試験に出るところだけを効率よく学べるように設計しています。

忙しい大人でも、最短で合格ラインに到達できるよう、
必要なポイントだけを“削ぎ落としたカリキュラム”です。
 
色彩検定は、資格としての価値だけではありません。

仕事のプレゼン、資料作成、SNS発信、商品選び、
家のインテリア、ファッション、子どもの学び…。

色の知識は、毎日の生活を豊かにする“一生ものの教養”です。

合格することで、
「色を選ぶ理由」が言語化でき、
仕事にも暮らしにも自信が生まれます。
 
忙しい大人こそ、最短で合格できる学び方が必要です。
2026年度は、あなたの時間を無駄にしない講座をお届けします。

 

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『色彩検定対策講座』 

 

【概要】
文部科学省後援 色彩検定協会が実施する 色彩検定に合格するための講座です。

 

【受講のメリット】

① 受講期間と受講料に無駄がない
② 色彩検定協会認定の色彩講師や教育機関での経験が豊富な講師から学べる
③ 知識の活かし方を知りながら学べる

④ 全内容を受講する「コース受講」とご希望の内容を受講する「単発受講」が可能
⑤ コース受講は単発受講よりも受講料がお得

 

※2級・3級・UC級についてはお問合せの上、ご相談ください。

 

■1級1次■

 

【カリキュラム】     

①色彩と文化

②色彩調和論

③光と色

④色の表示

⑤測色

⑥色彩心理

⑦色彩とビジネス

⑧ファッション

⑨景観色彩

⑩質疑応答

 

【日時】

①9/20日(日)
②9/26(土)
③9/27(日)
④10/4(日)
⑤10/10(土)
⑥10/11(日)
⑦10/18(日)
⑧10/24(土)
⑨10/25(日)
⑩11/1(日)

いずれも10:00~12:30

 

【受講費用】

96,250円(税込)

※単発受講は1講座11,550円(税込)

 

 

■1級2次■

 

【カリキュラム】     

1.記述対策/実技対策①

2.記述対策/実技対策②

3.記述対策/実技対策③

4.記述対策/実技対策④

  

【日時】 

11月中旬スタート予定

講座時間 2時間30分

 

【受講費用】

49,500円(税込)

※単発受講は1講座14,850円(税込)

 

【各級共通教材】

 aft公式テキスト

 PCCSカラーカード 

 過去問題集

 

【受講形式】

全てzoom(オンライン)での受講となります。

 

【受講対象】

色彩検定を受検予定の方

色彩に興味をお持ちの方

デザインや美術関連の学生さんや色彩プロの方

 

【受講申込み締め切り】

2026年9月17日(木)

 

【申込について】
フォーム送信後、お振込みの確認ができた時点でお申込み完了とさせて頂きます。

 

お申込みは以下のフォームよりお願いいたします。

 

 

 

 



近年ありがたいことに、児童養護施設様から「お絵描きカラーワーク」のご依頼が増えています。
今のところですが、一度実施させていただいた先様からは、すべて継続のご依頼をいただいている状況です。

色や形、筆圧、配置には、その子が言葉にできない気持ちや、まだ自分でも気づいていない可能性があらわれます。

ワークの後には、子どもたちの絵や様子、会話、言動をヒントに一人ひとりの特徴や育みの方向性をまとめた“個別レポート”を作成してお渡ししています。

ある施設の先生からは、
「たった90分の関わりで、どうしてここまで分かるのですか?」
「本当にその子をよく表していて驚きました」
「保育や教育のヒントとして貴重すぎます」
とお言葉をいただき、こちらが恐縮してしまうほどでした。

このスキルについては他所でも驚かれるのですが、起こっていることは、子どもたちが“自分の内側を絵に託して見せてくれている”だけなんです。
私が行っているのは、分析して言葉にしているという作業です。

そしてその作業をしていると、自分自身が大きな気付きを得たり、喜びを得たり、感情が動かされることが多くあります。

前年参加してくれた子が、今年は絵のタッチも言葉もぐっと変わっていて、その成長を一緒に見守らせていただけることが、私にとっての喜びになっていることにも気づきます。

初めて参加してくれる子も、「描けない」も含めてすべてがその子の表現。
そこに寄り添いながら、その子の“良さ”を一緒に見つけていく時間は、毎回とても尊いものです。

こうして継続してお声がけいただけるのは、施設の先生方が子どもたちの成長を本気で願い、丁寧に関わっておられるからこそ。
その一端を担わせていただけることに感謝しています。

子どもは可能性の塊です。
言葉かけひとつ、接し方ひとつで、その可能性を広げていくきっかけが作れることも少なくありません。

関わり方や見守り方を探すための、より良い育ちにつながるヒントがお渡しできたら本望です。

これからも、
色を通して子どもたちが(大人もです)
「自分っていいな」と思える瞬間を
一つひとつ積み重ねていけるよう、
丁寧に向き合っていきたいと思います。

 

私は、今からカラーコンサルタントを目指す方には、まず「パーソナルカラー診断を学びましょう」とは言いません。

なぜなら、カラーコンサルタントの仕事は「色を当てること」ではなく、「色を使って相手の課題を解決すること」だからです。

まずは次の3つから始めることをおすすめします。

① 色彩の基礎理論を学ぶ

最初に必要なのは感覚ではなく理論です。

  • 色相
  • 明度
  • 彩度
  • 配色
  • 色彩心理
  • 色彩効果

こういった基礎を理解すると、「なぜその色が良いのか」を説明できるようになります。

実際、私自身もセンスがあるタイプではありませんでした。
だからこそ理論を学びました。

色はルールがあります。
ルールを知れば誰でも上達できます。


② 色を観察する習慣をつける

学んだ知識は現場で使わなければ身につきません。

例えば、

  • コンビニの商品パッケージ
  • 百貨店のディスプレイ
  • カフェの内装
  • アパレルショップのコーディネート

を見ながら、

「なぜこの色なのか?」
「誰に向けた色なのか?」
「どんな印象を与えたいのか?」

を考える習慣を持ってください。

カラーコンサルタントは色を見る仕事ではなく、
色から意図を読み取る仕事です。


③ 人を見る力を養う

実はここが一番大切です。

お客様は色が欲しいわけではありません。

  • 売上を上げたい
  • 自信を持ちたい
  • 第一印象を良くしたい
  • 集客したい
  • 婚活を成功させたい

こうした目的があります。

だからカラーコンサルタントは、

「何色が似合いますか?」

に答える人ではなく、

「その人が本当に望んでいる結果は何か」

をヒアリングできる人になる必要があります。

私はいつも、
提案より先にヒアリングを重視しています。

背景を知らずに色を提案すると、必ずズレるからです。


将来的に仕事にしたいなら

学習の順番としては、

  1. 色彩理論
  2. 配色理論
  3. パーソナルカラー
  4. ファッション・スタイリング
  5. 色彩マーケティング
  6. ヒアリング・提案力
  7. 発信・営業

がおすすめです。

実際には、知識だけで仕事になることはほとんどありません。

多くの方が
「学ぶこと」はできても、
「お客様に来ていただくこと」でつまずきます。

ですから、学習と同時に発信や営業の練習も始めることが大切です。

 

 

 



デザインに関わる方の参考になれば幸いです。

デザインには、デザインした人の個性が反映されます。
デザインの要素は、色、形、質感ですが、ここにその人の癖が出てきます。

このトーンをよく使っている。
曲線的なライン取りが多い。
マットなテクスチャーが多い。
など。

これは、自制してコントロールしようと思っても、ほとんどの場合で漏れ出てしまうものです。
別の表現をすると、作風です。

作風を好んで依頼が入るケースではなく、思うように依頼をもらえなかったり、リピートしてもらえないときには、この作風を意図的にコントロールするということは1つの戦略となります。

やり方は簡単です。
色か形か質感を変える。
1つだけ変えても良いですし、いくつか変えても構いません。

たったそれだけの事ですが、完成形の見栄えは必ず変わります。
興味を示す人も変わります。

集客する対象を変えたい場合に、この方法が使えるんです。
価格変更をする時の納得材料を用意したい場合にも使えます。
色、形、質感の要素を調整することで出せる変化は、イメージだけでなく、

高級感、スピード感、サイズ感、親近感、安心感、存在感・・・

様々あります。

 

詳しくは、『色彩の力 “売れる”は色でつくれる』 (BYAKUYA BIZ BOOKS)をぜひご一読ください。

色をコントロールすることで、ビジネスに変化を起こすことができます。
お試しになってみてください。