
ある時、自分が何がしたくて、何ができるのかがよくわからなくなり、好きなことを書き出してみました。
そしたら・・・
買い物
料理
洗濯
整理整頓
主婦業でした。
暮らしを心地良くすることへの興味関心は、子どもの頃から持っています。
自分が専業主婦に向いていると思ったりもしていて。
そもそも私が好きな主婦業って、全て色が関係しています。
だから色の仕事を楽しみ続けていられるのかもしれません。
料理、買い物、洗濯、掃除、整理整頓・・・
色と関わることばかり。
主婦としての幸せ感度がどうすれば高まるかを考えた時、色の良い選び方を知っているからという理由はとても大きいと思います。
生活空間で、どんな色をどういう風に使うかによって、そこで過ごす雰囲気や気分が変わってくるのですから、自分だけでなく一緒に暮らす人の心身の健やかさにも影響を与えているわけです。
色の専門家として仕事をしていますが、主婦業の中でより良い色選びをしているおかげで、幸せな家をつくれることを何度も実感してきました。
オシャレな家
カッコいい家
かわいい家
よりも、幸せな家。
花嫁修行ってありましたよね。
料理、着付け、裁縫…
全部色との関わりが深いものばかり。
むしろ、現代版花嫁修行は、色を学ぶことだとさえ思います。
花嫁だけでなく花婿も修行してもらう方が良いと思いますが、それでも私は女性の方が色を学んだ方が良いと思っています。
それには理由があって、
メイクをする人が多いから
服のカラーバリエーションが多いから
男性より着物を着る機会と色の選択肢が多いから
男性より家事業を担う人が多いから
まとめると、色を選択する機会が多いからです。
色のことを知れば、
雰囲気
ムード
印象
こういうものを調整できるようになります。
毎日の日常生活にも取り入れられるし、特別な日にもとても役に立ちます。
そして、見逃せないメリットとして、コストダウンになるんです。
これについては長くなるので、また別の機会に投稿できたらと思います。
色の最適解は、万人に共通したものではなくて個別化されたもの。
あなたにとって、あなたのご家族にとって、最適な色で快適に過ごせたら毎日がハッピーですね☆