オススメ
こんばんわスタイルです。
今日は日本に住んでいる外国人の方に、
オススメのサイトをご紹介します。
「Youbuy」というサイトはご存知ですか?
↓こちら
ショッピングモール なのですが、
外国語にも対応している、
インターナショナルなモールなのです。
私はよくインターネットで買い物をしますが、
特にアマゾンと楽天はよく使います。
欲しいものを欲しいときに買うことができるのは
いいですよね。
しかもアマゾンなんかは注文してから、
届くまでかなり早いので重宝しています。
外国にいた時もこんなサイトがあれば
よかったなと今振返ると思います。
では今から晩御飯です。
引越し業界について
おはようございます。
スタイルです。
業界について
【現状】
市場規模4500億円
年間150万件の引越しが発生している。(引越しの平均単価を3万円と仮定)
※人口の1/100にあたる。
粗利24%営業利益は8%ほど
業界大手
アートコーポレーション 売上360億
アリさんマークの引越し社 売上100億
運送会社の兼務(一事業部門)が多い。
引越需要は3月~4月・月末・週末に集中
愛知では大手が強いが、東京では地域に密着した、業者が強い。
ネット上での見積もり依頼件数は、(予測)年間で70万件ほど。
【課題】
1.チャネルの変化
インターネットに約半数の引越しの需要が集中しており、
ここをつかまなければ生き残れない。
2.人を固定で抱えると人あたりの生産力が重要であるので、
安い仕事でも稼動させなくてはならない現状
3.インターネットの普及と、比較サイトの台頭により、
激しい価格競争に突入(1.のような事情もあり)
4.小規模なものも含めると、ライバルがたくさんいる。
(赤帽などの個人事業主は、価格競争には強い)
5.引越事業のマーケットは成熟している。
(高齢化が進むと引越は少なくなる)
6.人を固定で抱えるのがリスクとなるため、バイト・派遣労働者で
まかなうところも多いが、⇒それにより、サービスの質の向上が難しい。
7.(中小零細の場合)遠方発地の案件は、
どうしても経費がかさんでしまい、価格で大手に負けてしまう。
【今後の戦略】
『大手』
1.インターネットにおける需要を満たすため、比較サイトへの参加
自社HPへの誘導が最大のカギである。
2.価格における競争力をつける。
3.サービスにおける競争力をつける。
4.価格競争を避ける為に、企業への営業・マンションデベロッパーとの
提携を行なう。
『中小零細』
1.引越しをやる限りもはや価格競争は避けられない。
値段を下げれるよう競争力をつける。
2.価格競争を避ける為に、企業への営業・マンションデベロッパーとの提携を行なう
3.組合を作り、連携して、値段を下げれるようにする(例:JCR)
孫子の兵法 ~謀攻篇~
こんばんわスタイルです。
今日も孫子です。
第3部「謀攻篇」について書きます。
謀攻篇
謀りごとによって攻めること、戦わずして勝つということについて述べます。
1.勝ち方
勝ち方として最もよいのは、戦わずして勝つということです。
百戦百勝はが最上ではありません。
なので順番としては、
<1>陰謀を破る
<2>外交関係を破る
<3>軍隊を破る
<4>城を破る
特に城を破るというのは最もいけません。
軍隊同士が激突する際の順番は、
10倍であれば敵軍を包囲
5倍であれば敵軍に攻撃
2倍であれば敵軍を分断する。
等しければ頑張って戦う。
少なければ攻撃をさける。
こういう考え方をします。
2.国王と将軍の関係
国王と将軍の関係が親密であれば国家はうまくきますが、
そうでなければうまくいかない。
国王は3つ注意すべきです。
軍の状態を理解できていないのに、
<1>進退命令を出してはいけない。
<2>軍事行政を行なってはいけない。
<3>指揮をとってはいけない。
そうすると兵士が、迷い、混乱してしまいます。
3.勝利にむけて
勝利する為には5つの条件があります。
<1>戦うべきと戦わないべき時がわかること
<2>大軍と小勢のそれぞれの用いかたがわかること
<3>上下の心を合わせること
<4>よく準備して、準備をしていない敵と戦うこと
<5>将軍が有能で君主がそれに干渉しないこと。
最後に
敵を知り己を知らば100戦危うからず。です。
敵をしらず己をしっていれば、勝ったり負けたりします。
相手も自分もしらなければ、いつも負けてしまいます。