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お洒落なキャッシュカード

こんにちはスタイルです。


昨日から3連休で、僕は、最近投資にすごく興味があって、家でごろごろ、

「プレジデント」とか、BIGトゥモーロとか読んでました。


そんな中面白いキャッシュカードを発見したんですが、

「シティバンク」のeセービング のカードです。

↓↓

この画像だとわかりにくいかもしれませんが、

透明なキャッシュカードなんです。

あまりこういうタイプは見たことがなくて、とても目をひきました。

あと個人的にベクトル記号を使っているところも好きです。(力強いので)

普通預金で年利0.5%は日本では高いほうだと思います。

資産運用のポートフォリオを考えても、

預金をしないという人はほぼいないと思うので、

年利のわりかし良い口座に切り替えた方が賢いと思います。

僕も早速検討することにします。

孫子の兵法 ~九変篇~

こんばんわスタイルです。

8章『九変』篇について書きます。


ここでは常法に捉われず、

九通りの変わった処置について述べています。

1.九変

 <1>高い丘にいる敵を撃ってはいけません。

 <2>丘を背にして攻めてくる敵は迎え撃ってはいけません。

 <3>険しい地形にいる敵には長く対してはいけません。

 <4>偽りの誘いの退却は追いかけてはいけません。

 <5>鋭い気勢の敵は攻めてはいけません。

 <6>餌の兵士には喰いついてはいけません。

 <7>母国に帰る敵兵は引き止めてはなりません。

 <8>包囲した敵軍には必ず逃げ口をあけなければなりません。

 <9>進退きわまった敵をあまり追い詰めてはなりません。


2.5つの処置

 <1>通っていけない道路があり、

 <2>撃ってはいけない敵軍もあり、

 <3>攻めてはいけない城もあり、

 <4>奪ってはいけない土地もあり、

 <5>受けてはいけない君命もあるのです。


3.利害


利害について考える時はその裏側にあるものを考えなくてはなりません。

利益の裏側には害がありますし、害の裏側には利益があるのです。


他国の諸侯を屈するときは、害をもってします。

他国の諸侯を役するときは、事業をもってします。

他国の諸侯を動かすときは、利益をもってします。


4.主体性


敵が来ないことを頼りとせずに、敵がいつやってきても

良いような備えがあることを頼みとします。


5.将軍5つの注意事項


将軍には5つの危険なことがあります。

<1>必死は殺されます

<2>必生は捕虜にされます。

<3>短気なものは敵の計略に陥ります。

<4>清廉潔白過ぎると、辱められて計略に陥ります。

<5>兵士を愛する人は、兵士の世話で苦労を焼きます。


いずれにせよこの5つには注意が必要です。

孫子の兵法 ~軍争篇~

こんばんわスタイルです。

孫子の兵法7章『軍争篇』について書きます。


軍争とは実戦中、敵の機先を制して、利益を収めるために競うことです。

これがとても難しい。何故なら、それは回り道をまっすぐの近道にし、

害のあることを利益に転ずるようなものであるからです。

しかし、その方法を知るものが、勝つのです。


その方法とは、

(戦争とは元来敵の裏をかくことを中心とし、利のあるところに従って行動し、

分散や集合で変化の形をとっていくものであるが、その際に)

疾きこと風の如く、静かなること林の如く、

侵略することは火の如く、知り難きこと陰の如く、

動かざることは山の如く、動くことは雷の震うが如く

にすることです。


そして

敵の鋭気は避け、その惰帰を打ち、(気を治める)

②治を持って乱を撃ち、静をもって騒を撃ち、(心を治める

③近くにいて遠くから来る敵を待ちうけ、安楽にしていて疲労している相手を撃ち、

  満腹の状態で、飢えた相手を撃つ。(戦力を治める)

④整備された旗並びや堂々と充実した陣立てには攻撃をかけずに

  敵にスキができるのを待ち、攻撃する(変化を治める)


そうすることで敵の機先を制することができるのです。