陰日向に咲く | スタイル

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経験と感動の刻印

この連休、たっぷりDVD鑑賞をしたのに、今度は映画館へ行ってきました。


見たのは、「陰日向に咲く」。


原作の本も読んでないし、内容もよくわからないままだったけど、なんだか見てみたかったんですよね。



感動しました。


映画館で、隣に座っている女の子2人が早くからグスングスンしているなーと思っていたら、会場のあちこちからも聞こえてきていて・・。


ストーリー展開が面白かったです。


あの人がこの人!みたいな。


西田敏行さんの演技、素晴らしいですね。


笑えるところも、涙を流すところも。


岡田クンの涙の演技も、とても感動しました。


昨日の「東京タワー オカンとボクと~」でもそうなんだけど、私やっぱり、母からの手紙のシーンは必ずと言っていいほど、泣いちゃいます。


この映画でもそうでした。


泣くつもりでこの映画見てたわけじゃないんだけど、気がついたら、スクリーンが涙で滲んで見えてました。



みんな、ひとりじゃないんだよ。


繋がってるよ。



そう言われた気がしました。



ラストシーンも好きでした。