音三郎の”デハ ハナソウカ” -4ページ目

音三郎の”デハ ハナソウカ”

精神世界 超古代 宇宙 霊界 宗教 陰謀論 音楽 そして2012アセンションなど 
人類の未来を考える 毒談と偏見に満ちた ファンタジー文献!

ウチのバンマスが 今月還暦を迎え 来週 お祝いライヴをやる予定なのだが

彼は若き頃 ツェッペリンのコピーバンドでヴォーカルをやっていたそうで
(昔のテープを聴かせて貰ったが オリジナルキーで 今では考えられないほど 高い声で歌っていた)
そんなら 何十年ぶりに歌わせてあげようと バンドは今 ツェッペリンを練習してます


その当時 恥ずかしかったからなのか ”天国への階段”だけはやらなかったそうで 
それなら オクターブ下のしゃがれ声で 歌ってもらおうと思ってます

(この曲 歌詞がどうも 精神世界というか アセンションを匂わす感じがするんだが・・・それはまた違う機会に)




で ギターソロは完コピかな ペイジだから難しくないし なんて考えてたら この曲思い出した

本人曰く 「”千の風になって”のアンサーソング」だそうで 聴いたときは ツボにドはまり



あの 王様 である



で 楽曲自体 おもしろいし 良く出来ている 

問題は ギターソロである 


ソロの入りのフレーズに ”天国への階段”をそのまま使い 
その後 素晴らしいコード進行で ペイジのそれより ある意味いいソロを聴かせている



この人 まことにセンスがいい イロモノにしておくのがもったいない




ではどーぞ

王様で ”万の土になった”










♪万の土になあったあ~♪
口について離れなくなります

おもろい





てなわけで 一応 ハードロックがテーマなので 本家も 


これを御聞きいただいて 今回はさらば



デハ



来日1ヶ月の彼女達 


初夏を思わせる陽気に誘われ 


毎日外で遊んでいます







7月の親族の披露宴用に買ったドレスを 


早くも着て 汚さないかと周りを心配させている


長女 ゆひろ



音三郎の”デハ ハナソウカ”





すっかりお友達になった 次女えまと熟女サンディ 


うん いいぞサンディ! カメラ目線だ!




音三郎の”デハ ハナソウカ”



デハマタ

来たる四月二十八日 最近開店したライブハウス”Bis”で 演奏会を行います




新しいハコで 初お披露目なのに 今回は企画ものでいくんです




正式には初の 日本の楽曲のみのライヴであります


昭和を彩った名曲を中心に チョイ渋選曲 


主に 以前お知らせした八神純子 アンルイス 山下達郎 など




普段は 洋楽しかやらないのですが

日本のをやってみると 何が違うかってーと とにかく コードが多い!



洋モノをやるときは コードはほとんど頭に入ってるので 譜面はまず見ない

いや 基本的に 譜面を見ながら演奏するのは 好きでない


しかし今回ばかりは 憶えられそにない 




思うに日本の音楽は メロディ重視ゆえ コードが多くなるのではないだろか





そして なるべく完コピに近いものにしようと 頑張ってます




いつもは コードとリズムを決めて あとは自由というスタイルですが 

今回はあえて バンドの精進の為と思い そんな感じになったのです





アラフォー アラフィフには懐かしさを 若者には 古き日本の音楽家の素晴らしさを

そんなライヴになれば幸いです


演奏曲から 

山下達郎作曲  
















          


デハ オマチシテイマス















数年前 とある田舎町の保育園で ご老人 いや 年配者を前にして
園児と共演し その後 我が楽団が初めて 日本の曲を演奏した 

年配者に気を使った選曲であった(ほとんど知らない曲だっただろうが) 



そして今年 本格的に 日本の曲 特に70年代80年代を軸とした選曲で 
今月 演奏会を行う運びとなった (告知は後日いたします)



今回ご紹介は その中でハイライトになるやも知れない この方



少し前のライヴでもこの方の曲を一曲披露しましたが 
今回は ナント三曲 

それぐらい 楽曲が素晴らしく クオリティが高いということです


ここのところ BSなどで頻繁にお目にかかるのは 今年久々のツアーをやるからだったのですね



八神純子
 




そう 類稀な美声と作曲能力を持った 日本の”真の歌姫”であります
(昨今の歌姫と比べたら ”真”の意味がわかると思います)


YOUTUBEのコメントに「宝」とありました 

デヴューから30年以上経ったにもかかわらず 今だ こんな絶賛の声があるとは 
リアルタイムの人間としては 嬉しい限りだ



大ヒット曲”みずいろの雨”あたりの曲群は 作詞は昭和歌謡しているが サウンドはまさしく”あの頃”だ 
本人が好きなラテンや TOTO Dフォスター(”パープルタウン”で編曲に名を連ねている)などの影響が強そうなサウンド 
彼女の音楽性の高さは 大人になって聴くと バシバシ伝わってくる 
詳しくはないが バックバンドもうまい 



はいはい 話が長いね 曲にいきますわ




今月のライヴでやる この曲が 今一番のお気に入り 



”思い出は美しすぎて”
 











サンタナ好きとしては たまらないラテンノリ 


しかし ホントに歌うまい いい声だ 


スタジオ盤とほとんど変わらない精度の高い歌唱 滅多にないぞよ



じゃ そのレコーディングヴァージョンで 今回はおしまい

デハ




内輪の話 天使の話が続いたので 本線(?)に戻していきます




ハードロックよ永遠(とわ)に 第三弾

私のハードロック版三大ギタリスト 大トリの登場です



今回のお話のために YOUTUBEで久々に彼の映像を観ましたが う~ん やっぱスゴイ!


孤高のギタリスト マイケルシェンカー その人であります




なにかと不運な音楽人生(マネージメントやメンバーチェンジなど)を歩みながらも
数々の名曲 名演を残した ドイツ人であります



お兄ちゃんがいた”スコーピオンズ” 確かイギリス人バンドの”UFO” 
そしてリーダーバンド”MSG”という経緯で 今でも現役でがんばっていらっしゃるようです



彼の特徴はというと 
まずギターはフライングV クライベイビー(ワウ)を真ん中辺りに固定させたユニークなサウンド 

奏法は Gムーアか彼かというくらいの「泣きのギター」 
それに反するようにアグレッシブで疾走感溢れるフィンガリングは とてつもないリズム感を持っている証です




私のリアルタイムは 80年代のMSGでしたが 後追いで知ったUFOも虜になりました

いつぞやの再結成UFOの来日公演も 田舎から中野サンプラザまで出かけたものです
(そういえば マッコーリーシェンカーグループの武道館も行ったなあ)




まずはそのUFOから
どれも名曲揃いで 選択に悩むが・・・これか 



”LIGHTS OUT”









若さみなぎる!ってやつですな


だがこの時すでに 叙情性溢れるフレーズをかましまくっているわけで 
そういうものって 年齢ではなく経験ではなく 先天性なのでしょう





次はMSG マイケルシェンカーグループ 
おそらくは マディソンスクウェアーガーデンとかけたネーミングか?

ファーストはドラムがナント サイモンフィリップス!
発売は1980年 Sフィリップスが参加したJベックの「THERE AND BACK」もこの年だ 
どっちが先かは知らんが おもしろいものだ

以後はCパウエルなども参加していた 



私が一番好きなMSGは なんといっても グラハムボネット参加時だ

時代的には レインボー脱退後かな

明らかに短命であろうこの組み合わせは 奇跡的だ 



少し毛色が違うポップナンバー でもソロのリズム感はサイコー



”DANSER”








レインボーの”シンスユービーゴーン”辺りよりも クオリティは断然高いと私は思うが・・

この曲が入ったアルバムは サウンドもぴか一 これでコージーだったらいう事ナッシング(ちなみにこれが日本語ルーツ論の証拠 本編とは関係ありません)だったのにね
 




さて 最後は 記事のタイトルどおり


当時は Gバーデンの歌が 下手だのなんだのといろいろ言われてたけど 
今となっては 愛着感はこの人が一番かな 

結局 キャラの濃いVOとは長続きせず 奇跡的セッションで終わるというパターンは
いいギタリストほど よくあるわけで 

デビカヴァが加入という噂があったが 聴いてみたかったねえ~




では 彼の繊細さと荒々しさがよく出ているこの曲で 今回はお別れ 

この人は 第二弾をやりたいね~ いい曲多いから



デハ 




”ROCK WILL NEVER DIE”








ちなみに Aレイキーの天使の絵ではありません








日本で知り合ったスコットランド美人と結婚した義理の兄



その後スコットランド滞在八年 二人の天使を授かり 幸福を謳歌 



そして数日前 日本で新たな生活を始めるべく帰国







そう 天使たちの初来日 




本日は その天使たちの画像集









音三郎の”デハ ハナソウカ”



ゆひろ(右) えま 







ちょうど一年前にスコットランドにおじゃましたが 随分大きくなった 可愛さも増した

小悪魔度も上昇







音三郎の”デハ ハナソウカ”
音三郎の”デハ ハナソウカ”

 








































以上は 来日直前 プロカメラマンの撮影より



フライトでは 多少困惑していたそうだが 無事実家に到着




以下は来日直後





音三郎の”デハ ハナソウカ”

音三郎の”デハ ハナソウカ”

























音三郎の”デハ ハナソウカ”




音三郎の”デハ ハナソウカ”



すぐに 日本の家族とも打ち解け 二人でアニメ鑑賞



スカイプの経験が そうしたのかもね 

感動が少ない分 そういう利点がある




私にはこんな調子



音三郎の”デハ ハナソウカ”






義理の叔父さんは うれしくて顔が天使になっちゃった!



音三郎の”デハ ハナソウカ”








やっぱりハーフはカワイイね 


でも  子供のやんちゃ 女の子の小悪魔ぶりは変わらない!



以後 そんなレポートをお届けするやもしれません




デハ







音三郎の”デハ ハナソウカ”






追話

地震大国にも関わらず 日本在住を決めた奥様に 改めて敬意を表します

雪はまだ残っているものの ようやく我が雪国も 春の息吹が感じられるようになった


そんな田舎町に 世界的アーティストがやってきた





音三郎の”デハ ハナソウカ”-201203191958.jpg





チラシより少々ご紹介


天使の画家アンディ・レイキー フランス生まれ アメリカ在住 



アンディ・レイキー氏の描く天使の絵画とは、アンディ氏が1986年の臨死体験によって

目に見えない天使の姿を独自の技法で誰もが見える形でアート化(視覚化)したものです。

絵の持ち主になった人は、その天使のシンボル、色彩によって天使を視覚で見ること、

感じること、天使からのメッセージの意味を深く理解しようとすることで、絵と持ち主が共鳴し合い、

新たな自己の発見や気付きが生まれます。・・・・



主なコレクターはというと コレが何ともスゴイ!



Sワンダー Rチャールズ Qジョーンズ Cサンタナなどのミュージシャン

俳優では Dホッパー Jトラボルタ 

カーター レーガン大統領 

モナコのアルバート王子

そして ヨハネ・パウロ2世 などなど



この顔ぶれだけで ミーハーのわたしゃブリブリです






ちなみに こんな感じ

ちなみに 私の



”クリスタルレインボウエンジェル”


覚醒のお手伝いをしてくれるそうです


音三郎の”デハ ハナソウカ”-201203191955.jpg


これがまた 結構なお値段なんですわ

でも いい絵画手に入れるとなれば それぐらいは当然か





てなわけで 本人が来た初日に行ってまいりました


さすがに 本人登場とあって大盛況 飛ぶように売れたらしい!?


今まで迷ってた人も 「アンディが来たから 買ってしまえ」的な感じでしょうか


購入者は サインをもらって 記念撮影までしてくれました




そんでもって 以前購入した絵を持ってって 私もサインと記念撮影



音三郎の”デハ ハナソウカ”






私の絵を見るなり

「Oh!Beautiful!」


って あんたが描いたんやでぇ~



サインと”Blessinngs”という言葉を書いてくれました




私「あいらぶ スティービーワンダア~ レイチャールズ クインシージョーンズ 

  アイハブ ギター サンタナモデルう~」

アンディ「お~そうか! オレはこの前 ブドウカンでサンタナのライブを一番前で観たぜ!(訳)」


こんな会話を交わすなど 気さくな方でした


決してアーティストぶらないその物腰は 大いに好感が持てました




そして 少しスタッフのお手伝いをしていた私は なぜかアンディの弁当を買いに行ったのでした

しかし 彼はベジタリアン 肉も魚もなしの弁当など 急に言われてもあるはずがない


結局 ホカ弁の幕の内でいいよとということで 買ったものの 米以外はほとんど食べなかったようだ

ま しょうがない 

(もしや私は 世界でただ一人の ”アンディレイキーにホカ弁を買ってきた男”かもしれない!)


でも彼は 大の米好きで 日本の米を絶賛してました いや ホカ弁のというわけではなくてね


新潟の雪を見ても 子供のようにはしゃぎ ビューティフルを連発してたそうです


ぜひ ”スノーエンジェル”という作品を描いて貰いたいものです





皆様もぜひ一枚 とはなかなか言えません 高いですからね


でも アンディと天使の絵の存在を知って 鑑賞するだけでもオススメします

素晴らしいですよ



そんなわけで 愛と光に包まれた アンディレイキー展レポートはこれにて



デハ




音三郎の”デハ ハナソウカ”-201203171117.jpg









久々に 音楽以外のちゃんとした?お話をしたいと思います



実は 私がアメーバを始めて 初のグルッポを立ち上げまして


http://group.ameba.jp/group/7wiLWJJwZ_Na/


その記念に 本格的に竹内文書を追及したお話をしようと思います


もし興味がありましたら そちらでご指導いただけると幸いです




では 高坂和導著書「超図解 竹内文書」を参考資料のメインとし お話いたします




天神七代の記録 「創世記」 日本にもあった宇宙創世の記録



竹内文書の時代区分は、天神、上古、不合朝(フキアエズ)、神倭の四つに大きく別れている。

その中で天神時代は、竹内文書の創世記に当たる時代である。

天神時代はたったの七代(天皇1人を一代と考えたならば)だが、その時間たるや、

現在の時間概念では計り知れないほど長い。(360億年など破格の数字が飛び交っている)



聖書やキリスト教はそれほど詳しくないが 創世の七日間というのがありますよね

時間概念がこれほど違うと かえってリンク感が濃くなるような気がします

一代と一日がね



天神一代は元無極躰主王大御神(こんな感じで やたらと名前が長い神さまが登場します)

宇宙創世の時代である。

このときの神は、我々が神様としてイメージするいわゆる「人格神」ではなく、

意志を持ったエネルギー体としてとらえたほうがいいだろう。・・・・


天神二代になると、混沌とした宇宙から地球の分化が始まる。・・・

つまり、凝縮された状態にあったエネルギーに陰と陽の分化が起こり、

その化合によって物質が生まれたのである。陰陽の始まり、つまり三次元である物質世界の始まりである。


天神三代は、天地が分離するいわゆる「天地剖判」の時代である。・・・

天地分主尊大神(天照大神)〈アマテラスのことではないらしい 時代考証的に合わない〉、

天地分ミド美尊大神(月ノ神)〈これもツクヨミではないということか〉の二柱の神が司り、

天と地が区別され地球に大気が生まれる。・・・


天神四代は、天地分大底主大神と女大神の夫婦神が司る。

最初の夫婦神の登場である。(これはイザナギ イザマミかは微妙)・・・

神々のまぐあいは人間の場合とは異なり、エネルギーの結び合いである。

これが、三次元の地球上では生命の発生を引き起こす。

また、・・・このころに大陸ができ始めたことも示唆されている。


こうして天神四代までで地球はほぼできあがる。

天神五代は地球創世を行っていた神々が、天から地に降り、舞台は宇宙から地上へと移ってくる。

この時代を治める神は、天一天柱主大神躰光神と天一美柱神の夫婦神。

地上において初めて天皇・皇后の称号をもった神である(!)



コレです! 「超古代 宇宙から”天皇”が地球に降り立ち そこから世界が始まった」

え?なにが?ナニ言っちゃってんの?という方もいるでしょうが コレは真実です

少なくとも私の中では・・ね



そして、それまでは名もなかった泥の固まりの星に、初めて「地美」と名前がつけられたのもこのときである。

地球の最初の名前である。・・・

神々が天皇として地球に降臨した時代とはいえ、まだ創世の途中であり、

天皇は天と地とを行き来していたことがうかがえる。いうなれば天孫降臨の視察団といったところだろう。

現在も、富山には「天柱石」と名づけられた巨大な岩の柱が残っている。これは、この天一天柱二神が

天と地を往来した場所を示すものである。


さて、天神六代はいよいよ地球人天皇の時代である。

・・・二柱の神は、まず地球での一年の長さを定めている。・・・

・・・とあり、一年を現在の三百六十五日ではなく、五日少ない三百六十日と定めたのがわかる。



ピンときた方は素晴らしい 

確かマヤでは 最後の五日をべつものとして区切ってますよね



最近の考古学研究の結果、古代の地球の公転は現代のように三百六十五日ではなく、

三百六十日出会ったらしいという説が、今や定着化しようとしている。・・・


しかし、竹内文書の暦日制定の特徴はなんといっても、「公運一度を一日と定めて」とあるように、

地球の自転ではなく公転を基準に制定している点にある。

一年一日の長さをそれぞれ地球の公転周期から割り出すには、

宇宙的視点と天文学の知識が絶対必要である。


これもまた、高度な文明を持った他天体から地球人祖がやってきたことの証といえる。

・・・


天神時代最後となる七代は、竹内文書ではふたつに分けて記されている。

・・・

七代の一は、・・・陽の世界。この御代には多くの尊(神)が生まれている。

・・・その名前から気象のコントロールや遺伝子工学、農業技術の発達を意味するものであることがわかる。

実は、さまざまな分野において、現在では考えられないほど文明が進んでいたのが天神時代なのである。


七代の二は、・・・陰の世界。・・・医学者、・・・ロケットを製造し、・・・上下水道を担当するといった具合である。



ここまでが宇宙から来た創造者たちによる地球創世の記録である。この後、人間の時代が始まる。

しかし、長い年月のうちに、地球を任された人間は徐々に宇宙の記憶をなくし、たび重なる天変地異により、

かつての文明をも失ってしまうのである。





世界でも このような古文書はいくらかあるらしい 

だが 日本のそれは このようにとてつもなくスケールがでかい


古事記 日本書紀をただの神話 寓話だと思っていたら 竹内文書にはついていけません




信じるか信じないかは・・・ もうそんな時代ではない!



真実を知るときは もうそこまで迫っている!




デハ マタ アオウ!





 





調子に乗って第二弾



前回紹介したEヴァンヘイレンより いや 
私が最も憧れていたギタリストが 今回紹介する彼

ランディローズ

その人であります



ブラックサバス脱退後 ソロになったオジーオズボーンの 初代ギタリスト

アルバムを2枚発表も 不可解な飛行機事故により 
若くして 本当に”天使”になってしまった 天才ギタリストであります
(しかし ミュージシャンの飛行機事故はホントに多い! 何でだろ? 利用の頻度が多いから?)


皮肉にもその後 彼が在籍していた”クワイエットライオット”が
全米NO1を獲得



彼を知ったのは死後ですが かの伊藤政則氏の本を読んで 
泣きそうになった高校の授業中を思い出します



もちろん 天使のような容姿ということもあるでしょうが 
彼がそう言われたのは オジーのキャラ売りが”悪魔”ということで そういわれたのが大きいでしょう 



彼に絶対的信頼をおいていたオジーだっただけに Rローズの死は とてつもないショックだったようです

頭を丸め 生気を失っていたようです





ランディローズの特徴はというと 
まず クラシックギタリストでもあること


アルバムでも クラシックギターの素晴らしいインストもありますが
アメリカ人らしからぬ? クラシカルな旋律とオーケストレーション的バッキングは
天才的発想の持ち主であったことを証明しています 


普通のロックスターは ツアー 酒 オンナの繰り返しですが 
彼はナント 楽屋でも クラシックギターの練習をしていたそうな

そういうところが オジーとの対極にあり 二極性の美しさを作り上げていたのかもしれません


そういう彼も 自分の中で二極性があったようで 
美しいフレーズを奏でたかと思えば 憑りつかれたような 狂気のフレーズを弾き出したりしました


そういう部分が 私の好みにズバッとハマったのでしょう

好き過ぎて 保存用のため 写真集2冊買ったしまった! アホです




ではそろそろ お届けしましょう


彼の作品で 最もポピュラーかもしれない曲から

サバス時代のオジーファンは 恐らくショックだったであろうポップな仕上がり


昔コピーして 指が動かなくなった今でも なぜか弾けてしまうソロが印象的

当時イントロを弾くと 必ず「聖飢魔Ⅱ?」といわれたっけ



CRAZY TRAIN  













続いては まさしく憑依的 狂気的ソロが爆発した名演 一番好きな曲です

MR CROWLEY











最後はやはりコレ 



彼の天使の部分の象徴 

たった44秒の名曲

母ドロレスに捧げた曲だそうです


この美しい旋律で 今回はお別れ



DEE
 











音三郎の”デハ ハナソウカ”




デハ