音三郎の”デハ ハナソウカ” -3ページ目

音三郎の”デハ ハナソウカ”

精神世界 超古代 宇宙 霊界 宗教 陰謀論 音楽 そして2012アセンションなど 
人類の未来を考える 毒談と偏見に満ちた ファンタジー文献!

”メカニズムが好きなのである 
サッカーという競技の メカニズムが好きなのである”




ワタシのブログのコンセプトとは関係がないと思って これまで封印していましたが 
どうしてもお話しなければいけない時が来てしまったようです 




私事ですが 子供の頃は プロ野球選手になることを信じて疑わなかったほどの野球好きでした

江川が引退し 読売Gの独裁主義に気付き
(江川の件は置いといて だって好きだった故小林繁氏は あの後最多勝取る活躍を魅せたし) 
野球そのものに興味がなくなってしまった



サッカーの虜になったのは90年代入ってからだろうか 結構遅いかな 

1990年のイタリア大会はうっすら観た記憶がある
(大昔 NHKで昼間たまにやってた 読売クラブ時代のラモス 
トヨタカップのオランダ フリットとライカールトも思い出深い)


そして Jリーグ発足直前の日本代表の頃には すでにサッカーという競技に魅了されていました


それから約20年 代表の試合 海外クラブ そしてオリンピック種目になった頃からの女子など 
昔 巨人戦を観ていた頃のように TVにかじりついて観てきました



サッカーそのもののメカニズムを好きにで観てきたわけですから 決してミーハー的視点ではないわけで 
ですから 少しは語れるかなあ~と 



で ワタシの愛するサッカーとは・・・ ちょと言葉では難しいが 



ちなみに 好きな選手は 

Rバッジョ デルピエロ ジーコ ストイコビッチ・・・

日本は
カズ ラモス 中村俊輔 中田 小野・・・


見ておわかりのように 基本的にはファンタジスタと呼ばれる人が好きでありまして 

ようは 彼らが攻撃の核となった 創造力溢れたサッカーが大好きなのであります

(ちなみに 本田や香川 遠藤などは 私の言うファンタジスタではありません 念のため) 



「美しいサッカーが好きだ」と言おうと思ったのですが これは少し語弊があると感じ やめました

というのは 皆 現在のスペインのサッカーを思い浮かべるかと思いますが 
確かに 美しいサッカーだと思うし バツグンにうまいし 好きではありますが 


その象徴でもあるバルセロナ 

確か チャンピオンズリーグ決勝だったか 
それを観て思ったのは 中盤や前でのパスワークばかりで 大きなサイドチェンジや 
ウラを取るような 後ろからのロングボールを少し入れるとか そういうものがまったくなかったので 
ハッキリ言って退屈なサッカーになってしまっていたと思いました

すべてがそうではないだろうが 



そう思うと やはり ブラジルのサッカーが一番好きかな 

創造性 個人技 そして 実は すごくシンプルであること 攻撃こそサッカーの醍醐味だと
今も教えてくれる


しかし悲しいかな 現代サッカーは 守備ありきが強くなり ファンタジスタたちは徹底的にマークされ 
それによって ワタシの愛するサッカーは ほとんど目にする事がなくなってしまいました 

ジーコやルイコスタなんかの ど真ん中のスルーパスとかね


そういう意味では スペインのサッカーは貴重なのですが 
シャビもイニエスタも 三列目まで下がるプレイも多いわけで






そんなワタシが好きなゴールシーンは というと 真っ先に浮かぶのはコレです! 


フリーキックもいいんだけど 2分16秒からのこのゴール 


普通 ダイレクトかヘッドでしょう 

何回見ても凄い! 美しい! 

やはり彼は妖精なんです 


ピクスィー ドラガン ストイコビッチ!
  


  









そして近年 これを越える 彼のスーパーゴールが これだ!







これね 説明すると 
キーパーがプレイを止めようと 大きく蹴り出したボールを ストイコビッチ監督が蹴り 
それが直接ゴールへと吸い込まれたのです 


スーツで革靴! そして小走りからのダイレクトボレー超ロングシュート! 
革靴だよ!? 凄すぎる 


これには プラティニやペレも大絶賛だったとか



サッカー史上 サイコーのゴールです 私の中ではね 


ちなみに彼は これで退席処分 次節出場停止 

それも彼らし~い

・・・・・







いやいや こんな話をするつもりではなかったのです


サッカーのお話をしなければと思ったのは・・・




そう ロンドン五輪 男子サッカー 三位決定戦 それです




で・・・ 





長くなってしまったので 想定外の続編へ 

オリンピックが忘れられないうちに  しっかりとお話します 




デハ





追話
五輪とは 五色人の祭典ということです 
8月4日 行って参りました


「ラリー・カールトン・カルテット ジャパンツアー2012」


 
$音三郎の”デハ ハナソウカ”




ナント 隣県の富山に来てしまったのです 

ES335愛用者としては これは是が非でも行かねばなるまい 



今回のツアー ワーナー三作「Larry Carlton」「Strikes Twice」「Sleepwalk」から構成されたセットリスト 

そして そのアルバムに参加した Aラボリエル Gマティソンが
いっしょにやってくるってわけで ワクワクのライヴ旅行を企てたのです


バンドメンバーを誘い 途中 糸魚川親不知で サザエの串焼きに歓喜しながら 
いざ新川分化ホールへ



ステージに一人 彼が登場 鳥肌 

数曲のソロギターからスタートという 意外な展開 

そしてカルテットが揃い 長いイントロから”Room335”

・・・・・




やはり 当時のそれではなく いい意味で 円熟された 繊細で 美しい彼の音楽が楽しめました 
(フュージョン全盛時の 若く 燃えるような演奏を期待した私が愚かでしょう しつれいな話だ)


以外にも(これまた失礼)マティソンの演奏は素晴らしく ラボリエルも 踊りまくって 
グルーヴィーベースを聴かせてくれました


そして 本来はここに ドラム ジェフポーカロが入って レコーディングメンバーが揃うわけですが 
彼は今や天に召されています 


今回のドラマーは 新生スティーリーダンなどに参加した Kカーロック 

素晴らしいプレイを魅せてくれましたが 改めて ポーカロの凄さを教えてくれる存在になってしまいました 
(ミタビ失礼な発言 私は何様なのか)


何の因果か 8月5日はJポーカロの命日 不思議な縁を感じています 




ともあれ 初めて観たカールトン そのカルテットは ”フュージョン”を超えた 円熟のバンドアンサンブルを魅せてくれました 



では 彼の代表曲 当時みんなコピーしたと云われているコレを一曲



 







もう一曲 

コレは Gマティソンプロジェクトの名盤ライヴ”ベイクドポテト”から 

ポーカロのベードラがすんごい
マティソンのソロも ギターソロより私は好きです(!)

ちなみに Sルカサー Rポップウェル参加



十数年前 Stuffyの前のバンドでやった曲です


”BOMP ME” 










とにかく カールトンと同じ空気吸ってるということに 感動鳥肌のひと時でした






そして翌日 


ココ何年か 地元で開催されている ドイツビールのお祭り”オクトーバー・フェスト”
 


$音三郎の”デハ ハナソウカ”



今年 ライヴ演奏の依頼が来まして 5曲ほどカマしてきました

$音三郎の”デハ ハナソウカ”





出来るだけ夏っぽい選曲をと 
山下達郎”SPARKLE” そしてそれとの因縁(?)の曲 ナイトフライトの”If You Want It”  ”マシュケナダ”なんかをやりました


そして カールトンが参加した マリーナショウの”YOU”


前日の本人のエネルギーをもらって ドイツの 高あ~いけどおいしいビールで酔っ払いながら 
真夏の炎天下 気持ちよく弾かせていただきました 



おかげさまで 結構ウケたので ほっと一安心



観に来てくれた 〇ャーリー 〇ミリー 〇まいさん 
演奏を喜んで聴いてくれた 新潟市から来たおねえさん達 
サウンドチェック?の〇しあきさん 他 

みなさんありがとう




連日の音楽三昧に 最高の幸せを感じ 音楽の神様に感謝の私でありました









デハ







追話 
なぜか ”Sleepwalk”をやってくれませんでした 残念!






 

正確には 神奈川の逗子ですが 



週末 義理のいとこの結婚式に出席するため 久々の神奈川へ行ってきます 

そして 真夏の湘南 鎌倉を楽しんでこようかなと 


カワイ子ちゃんがいっぱいいたらい~なあ 




湘南 鎌倉といえば 私の世代は サザンだね やっぱり 


昔やってた 片岡鶴太郎のドラマ「季節はずれの海岸物語」が大好きで 
太平洋に憧れていましたな 若い頃はね 



今では日本海の良さも よくわかるようになりましたがね 
(魚介類がバツグンに旨い!)




そんなわけで 昔から大好きなこの曲をお届けし 
私の”鎌倉物語”が始まろうとしています









デハ


七月に入り いよいよ夏!ですなあ~ 

夏が大好きなワタクシとしては 胸躍る季節です 



私は 四季折々で音楽を聴くほうなので 
この季節はやはり 夏 灼熱 南国 海 アバンチュールなどを基準に 曲を楽しんでます  



そんな私の夏の定番 たくさんありますが コレは外せない 外したことがない 


ボブマーリー



特別レゲエが好きなわけではないんです 
多くの素晴らしい楽曲を残した 彼の歌が好きなだけであるわけで 

中にはヘヴィな歌詞の曲もありますが そんなのある意味関係ない

夏の 南国の 胸躍る感を味わえればいいんです



その中でも一番好きなこの曲は 
若かりし頃よく聴いていたラジオ番組”オールナイトニッポン”の 第二部のオープニング曲だったと記憶してます 
(二部は午前3時 そんな時間に聴いていたのが 今では凄いなあと思う)

だから 小学生の頃から聴いていたということになりますなあ 

そういえば 不思議な曲だなあと感じていたことも思い出されます 
 



では どうぞ


”JAMMING”






人類も ジャムっていこうぜ! 一つになろうぜぃ!



デハ オヤスミナサイ
竹田和夫 


そう あの方です 

伝説のバンド”CREATION”のギタリストです 



彼がトリオでわが町に来るんです 来るんですが ナント!


我がバンドが 前座に任命されました! 



スゴイ! すごいぞ!

いや 縁とはありがたいものです



てなわけで こんな感じ






音三郎の”デハ ハナソウカ”



出演:竹田和夫(G/Vo)相良PASSAN宗男(dr) 栃原優二(b)
チャージ:4,000円(D別)

at 糸魚川
日時:6月23日 (土) OPEN 18:30 START 19:00
場所:糸魚川みんみん
    (新潟県糸魚川市中央1丁目10-12 )
   民宿古畑さんの1F部分が「みんみん」となります。


at 上越
日時:6月24日 (日) OPEN 18:30 START 19:00
場所:REMIX
    (新潟県上越市仲町3丁目8-22 )
   上越中央ホテル2F

(ちなみに 我らSTUFFYが出させてもらうのは 日曜の上越です)





クリエイションのことは 正直言うと 世代的にはギリギリ 
数曲しか知りません 
なんせ まだ 音楽の右も左もわからんガキだったもんで


しか~し これなら知ってた 知ってる人も多いはず


アレです ファンク兄弟のアレです

そして 「笑う犬の~」のアレ  











ね 知ってるでしょ 




私 昔はプロレス好きでね 
この入場テーマソングで燃えてくるわけよ 
(ちなみに 初代タイガーマスクが今でも一番好き)



残念ながらYOUTUBEから拝借できなかった ”SPINNING TOE HOLD NO'2”は 
あの「宇宙一凄いファンクバンド」”TOWER OF POWER」バリの 凄まじいプレイを聴かせてくれてる





こんな凄いお方の前座なので 気合入れて頑張りたいですよ 

こんな凄いお方のライヴなので お近くの方はぜひお越しください 


ロック ファンク ジャズと クロスオーバーなギターを聴かせてくれることでしょう



最後にもう一曲 

これは ドラマの主題歌で TVも出演してたのでよく憶えてる曲です



コレを聴きながら 今日はオイトマします

皆様のお越しをお待ちしております



デハ  






そういえば 昨年もこんなお話したんで 一日遅れましたがやっときます



最近は 直感に応じた行動を心掛けておりまして 
この記事の曲 何にしよかと思った瞬間 浮かんだのがこれでした
ここのところ ちょっと聴いてたのですがね



ハッキリ言えば ロックのカテゴリーには入らないでしょうが 


クロスオーバーってやつ 

フュージョンて言い方好きじゃないんでね


ドラマー ビリーコブハムの名盤 ”SPECTRUM”

紹介するのはドアタマ ”QUADRANT 4”

 


カーマインアピスに負けない ドラムのドタバタ感

ド変態キーボード ヤンハマー 


そして 強烈なプレイをかます 故トミーボーリン
(これが 後にリッチーの後釜として Dパープル参加のきっかけになったのは 調べなくてもわかる!?)

どこをとっても 紛れもなく ROCK!である   と思う




違うか? どうだ? かかってこい! 







 






この熱っぽさ 最近のロックを自称してる輩よ 見習え いや 聴き習え!

文句あるならかかってこい! 




いや 別に怒ってるわけではないんです 
ただのノリです 






このアルバムからもう一発 

こちらは人気曲で いろんな人がライヴでよくやってますな 
ベックとかカールトンとか 

そしてウチのバンドもね














ロックとは何か 


形式ではない 


精神である



てな感じにしときましょ
 



あらためて ロック魂を忘れずに生きていこうと 心に誓った私でありました


デハ
しばらくです




現在の私のギタースタイルの大半を占める”ソウルギター”


その原点であるギタリスト 故コーネルデュプリー氏(2011年五月永眠)


お亡くなりになって一年が経ちましたが アホな私はそれに気付かずにいました



ところが 五月に入って 知り合いが彼の話をしたり 
人に貸していたテレキャス(彼のメイン?ギター)が何年振りかに返ってきたり 


「おいおい オレの命日だぞ!」と言わんばかりのメッセージが 
天から降りてきていたのでした(もちろん思い込み)



そして極めつけ



これから紹介する彼女 当時は大ファンでした 


アイドルなのに 音楽的才能 センスに溢れた 二人といない歌手でしたね

オミアシが綺麗だったしね 20歳前後だった私は いつもドキドキして彼女を観てたな

素敵な人でした



何気にYOUTUBEで彼女を観ていたら こんな曲を見つけてしまった


1999年のシングルで CM曲だったそうですが 私は知らなかった

打ち込みっぽいリズムで「う~ん ちと苦手だな まあいい曲ではあるけど・・」


そして 下のコメント欄に目をやると・・・「!!!なっ 何ぃ~!?」


”・・・ギターのコーネルデュプリーが・・・”



彼女ととデュプリー・・・

ウソだろと思ってると 2コーラスが終わり間奏

・・・


「うううううぅ~ 彼だ 彼の音だ そしてカッコイイ~」

そう 紛れもなく彼のギターソロでした 



ふたつのミスマッチ

アイドルと彼 打ち込みと彼 


この彼のセンスに そして 森高 そのスタッフに あっぱれ!と言いたい


「君の知らないデュプリーがまだいるよドキドキ」と彼女が教えてくれたのだ


興味のない人なら聴き流すであろうこのソロは 私にとっては超お宝なのでありました




ではどーぞ


森高千里で  ”私のように” 

 









う~ん 何度聴いてもかっこいい 

こんなセンス欲しいものです



もしやこの共演は 歌詞のコンセプト 「ナチュラル」「私らしく」「変わらずに」というワードに
ピッタリ彼のギタースタイルがハマッタゆえの結果かもしれません 






普遍的に素晴らしい彼のソウルギター 

今も変わらず大好きです 



私も「あなたはどんなギター弾くの?」と聴かれたら 
堂々と「ソウルギター」と言える様になりたいものです




今頃天界で何してるんでしょね やはり 弾いてるんかな 



じゃ 彼の 最高にシミるブルースを聴きながらお別れです

デハ





今度のライヴで 久々にハードロックをやるのである しかもZEP


そんなんで HRのCDをここのところよく聴くのだが 
今日はなんだか暑い日で HRを聴くには暑苦しい


そんなとき 当時よく聴いていたのが VAN HALEN

特に サミーヘイガー加入第一弾「5150」
サイコーに夏っぽい 



そして もひとつ



確か 「黒いツェッペリン」と言われていた記憶があるのだが・・
(リフ先行型というだけで まったくZEPっぽくないと思うけど)



LIVING COLOUR 


そう USAの黒人バンドだ 



なぜか このバンドは暑苦しくない ハードだけどライト感があると 勝手に思っている

ヴォーカルがからっとしてるからか 
それとも ギターソロのとき バッキングのオーバーダブがないからか




当時 初めて耳にする”ブラックメタル”は とても新鮮だった 
時よりカッティングなんかが入って ファンキー感に酔ったものだ 

スティービーサラスあたりもかっこよかったなあ 



最近のメタル事情は 全く知らないが 
今ではいっぱいこんなバンドがいるんだろうね

そういう意味では 彼らは先駆者だったかもね




では お聴きください

1988年発表

キング牧師の演説と 強烈なギターリフで幕開けの
1ST「VIVID」のオープニングナンバー

”CULT OF PERSONALITY” 


 








このV 初めて観たけど キョーレツ モーレツだね

かっこえーわー



でもやっぱり ジミヘンやスライ Pファンクなんかを感じるよねえ~

黒人さんはスゴイね 



ちなみに ギターのヴァーノンリードさんは こんなプレイしてるけど 
ジャズ畑にも精通していたそうだ 
そして Mジャガーの2NDアルバムにも 彼のクレジットがある 
多彩な人だったんだね




もうひとつ 
これまたゴキゲンなリフで始まるこれで 今回はお別れ


デハ