現在の私のギタースタイルの大半を占める”ソウルギター”
その原点であるギタリスト 故コーネルデュプリー氏(2011年五月永眠)
お亡くなりになって一年が経ちましたが アホな私はそれに気付かずにいました
ところが 五月に入って 知り合いが彼の話をしたり
人に貸していたテレキャス(彼のメイン?ギター)が何年振りかに返ってきたり
「おいおい オレの命日だぞ!」と言わんばかりのメッセージが
天から降りてきていたのでした(もちろん思い込み)
そして極めつけ
これから紹介する彼女 当時は大ファンでした
アイドルなのに 音楽的才能 センスに溢れた 二人といない歌手でしたね
オミアシが綺麗だったしね 20歳前後だった私は いつもドキドキして彼女を観てたな
素敵な人でした
何気にYOUTUBEで彼女を観ていたら こんな曲を見つけてしまった
1999年のシングルで CM曲だったそうですが 私は知らなかった
打ち込みっぽいリズムで「う~ん ちと苦手だな まあいい曲ではあるけど・・」
そして 下のコメント欄に目をやると・・・「!!!なっ 何ぃ~!?」
”・・・ギターのコーネルデュプリーが・・・”
彼女ととデュプリー・・・
ウソだろと思ってると 2コーラスが終わり間奏
・・・
「うううううぅ~ 彼だ 彼の音だ そしてカッコイイ~」
そう 紛れもなく彼のギターソロでした
ふたつのミスマッチ
アイドルと彼 打ち込みと彼
この彼のセンスに そして 森高 そのスタッフに あっぱれ!と言いたい
「君の知らないデュプリーがまだいるよ
」と彼女が教えてくれたのだ興味のない人なら聴き流すであろうこのソロは 私にとっては超お宝なのでありました
ではどーぞ
森高千里で ”私のように”
う~ん 何度聴いてもかっこいい
こんなセンス欲しいものです
もしやこの共演は 歌詞のコンセプト 「ナチュラル」「私らしく」「変わらずに」というワードに
ピッタリ彼のギタースタイルがハマッタゆえの結果かもしれません
普遍的に素晴らしい彼のソウルギター
今も変わらず大好きです
私も「あなたはどんなギター弾くの?」と聴かれたら
堂々と「ソウルギター」と言える様になりたいものです
今頃天界で何してるんでしょね やはり 弾いてるんかな
じゃ 彼の 最高にシミるブルースを聴きながらお別れです
デハ