調子に乗って第二弾
前回紹介したEヴァンヘイレンより いや
私が最も憧れていたギタリストが 今回紹介する彼
ランディローズ
その人であります
ブラックサバス脱退後 ソロになったオジーオズボーンの 初代ギタリスト
アルバムを2枚発表も 不可解な飛行機事故により
若くして 本当に”天使”になってしまった 天才ギタリストであります
(しかし ミュージシャンの飛行機事故はホントに多い! 何でだろ? 利用の頻度が多いから?)
皮肉にもその後 彼が在籍していた”クワイエットライオット”が
全米NO1を獲得
彼を知ったのは死後ですが かの伊藤政則氏の本を読んで
泣きそうになった高校の授業中を思い出します
もちろん 天使のような容姿ということもあるでしょうが
彼がそう言われたのは オジーのキャラ売りが”悪魔”ということで そういわれたのが大きいでしょう
彼に絶対的信頼をおいていたオジーだっただけに Rローズの死は とてつもないショックだったようです
頭を丸め 生気を失っていたようです
ランディローズの特徴はというと
まず クラシックギタリストでもあること
アルバムでも クラシックギターの素晴らしいインストもありますが
アメリカ人らしからぬ? クラシカルな旋律とオーケストレーション的バッキングは
天才的発想の持ち主であったことを証明しています
普通のロックスターは ツアー 酒 オンナの繰り返しですが
彼はナント 楽屋でも クラシックギターの練習をしていたそうな
そういうところが オジーとの対極にあり 二極性の美しさを作り上げていたのかもしれません
そういう彼も 自分の中で二極性があったようで
美しいフレーズを奏でたかと思えば 憑りつかれたような 狂気のフレーズを弾き出したりしました
そういう部分が 私の好みにズバッとハマったのでしょう
好き過ぎて 保存用のため 写真集2冊買ったしまった! アホです
ではそろそろ お届けしましょう
彼の作品で 最もポピュラーかもしれない曲から
サバス時代のオジーファンは 恐らくショックだったであろうポップな仕上がり
昔コピーして 指が動かなくなった今でも なぜか弾けてしまうソロが印象的
当時イントロを弾くと 必ず「聖飢魔Ⅱ?」といわれたっけ
CRAZY TRAIN
続いては まさしく憑依的 狂気的ソロが爆発した名演 一番好きな曲です
MR CROWLEY
最後はやはりコレ
彼の天使の部分の象徴
たった44秒の名曲
母ドロレスに捧げた曲だそうです
この美しい旋律で 今回はお別れ
DEE
デハ
