音三郎の”デハ ハナソウカ” -5ページ目

音三郎の”デハ ハナソウカ”

精神世界 超古代 宇宙 霊界 宗教 陰謀論 音楽 そして2012アセンションなど 
人類の未来を考える 毒談と偏見に満ちた ファンタジー文献!

温めすぎ そのままにしてたら冷めてしまった 満を持しての新企画

”とわに”と読んで欲しい



今では こまっしゃくれた音楽をやっている私も
ハードロック ヘヴィーメタルに熱狂していた時代がありまして
(私の場合 ハードロックと呼ばれる方が好きなんだが 
実はこの区別が当時から難しかったのである) 



ギターに関しては この頃の影響も少なからず残っているわけで
自分のルーツのひとつでもあります


そんな ごく個人的なお話と 今も燦然と輝き 
もうあの熱っぽさほ得られないであろう 珠玉の鋼鉄音楽群をお届けしたいと・・・




幼少時から音楽が好きで 兄姉の影響でフォークギターを弾いていた私が
エレキギターというものを手に取ったキッカケの曲から紹介します



この作品が登場したのは1978年 デヴューアルバムである
(同じ年 TOTOもデヴューしている 他にも名作が多く発表された”豊作”の年だ)
当時小学生だった私は ラジオで聴いた可能性はあったにせよ 当然知らない

知ったのは高校時代 結構遅いかもしれない 



あるときFMから流れてきたこの曲に 脳天からつま先まで 一瞬のうちに打ちのめされた

「何だ? 何なんだ? この金属音は!?」

曲が終わり 思う

「オレにはフォークギターじゃない エレキだ!!」



この体験により おそらくは 今も音楽を続けているのではなかろうか




その金属音とは


ヴァンヘイレン ”YOU REALY GOT ME”

そう あのイントロである


(言わずと知れた”キンクス”のカヴァー ) 



それまで耳にした事のない音 
これがギターの音なのか?と 頭を混乱させ 魂を大きく揺さぶった



そして 同じアルバムのインスト曲「イラプション」でのライトハンド
(英語では”タッピング”とか”スラッピング”というらしい 和製英語ということだ
でも ライトハンドでイーじゃない? かわいいじゃん)

これ はじめて聴いた人がキーボードだと思ったらしいけど 
私は ギターだとすぐにわかりましたがね 


少年エドワードヴァンヘイレンが Aホールズワースのライヴを観て
真似しようとしたら 指が届かず この奏法が編み出されたと言われています


右指ではじくことは Jベックあたりも昔からやってたわけで 
別に真新しくもないが きっちりとしたフレーズ 奏法として確立したことは
素晴らしい革新である



ギターの概念を覆し 可能性を広げた 功労者であることは間違いない


彼らを知った直後 アルバム「1984」と「ジャンプ」が
全米ナンバー1の大ヒット 

そして時代は ギター至上主義ハードロックの黄金期に突入するのであった



私のハードロック人生の始まりを告げたヴァンヘイレンであったが
なぜかこの後 真逆である 様式美系ギターにはまっていくのである

アメリカンに戻るのは この何年後 
その時の私はすでに 多彩な音楽性に溢れていたのであった・・・?




では 前置きが長くなりましたが 曲をどーぞ

















反響があってもなくても 次回をお楽しみに


デハ 

急でアレですが


本日 企画ライヴに 我が楽団”STUFFY”が出演します 








音三郎の”デハ ハナソウカ”







上越市仲町”JANG RICH”にて 19時開演 千円 





いつもお世話になっている 貸しスタジオ”TRY”の企画です





都合により3グループしか出演しませんが 


酒かっくらって パーっとやります








もう 十五年以上通っているスタジオなので


初期にやってた曲から 最近やったものまで 


プチ集大成でお届けしようと思ってます








うちらなりのアレンジでやっていた ビートルズ”Come Together”や



スタジオ名にちなんで ジャニスの”TRY”



結成当初からのレパートリーで追悼の意を込めて


ホイットニー”Saving On My Love For You”



春頃やろうと考えているうちらの企画モノ”日本語のスタッフィ”より

八神純子の”みずいろの雨”など 



何でもアリライヴ的? 








告知が誠に遅いですが よかったらいらっしゃってください








今日の演奏曲から



これ 完全にサンタナや 
八神の曲 サンタナってるの多いんだよね 時代だね





デハ

♪梅は咲いたか~ 桜はまだかいなあ~♪


というわけで 過酷な雪国人は 春が待ち遠しいのであります





さて ふと思ったことを ちょっとお話しようかと思いまして





古い人間なのか 

”礼儀と挨拶は 人間の基本”なんて考えてまして

そういうところで  良いのか悪いのか人を量ってしまう傾向が 自分にはあるようです



その挨拶ですが 

以前聞いた話ですが 音痴の人は 返す挨拶も音痴だそうです



「おはようございま~す」が Cメジャーの音階であれば Cもしくは その音階で返せば

音痴ではないということか?


Cに対して たとえばB♭とか 不協和音とかだと 音痴というわけだね


CM7あたりで返して 相手の「おはようございます」と重ねると 

素晴らしいハーモニーになったりして 

素敵な朝になるね きっと




人間の基本 「挨拶」にも 音楽が潜んでいるのである 


これぞ ”音楽と精神世界”だ



そんな事を 日々考えている 音三郎でした 




デハ 


”コレニテ シツレイイタシマスル”


 

まさしく 我が雪国の今 である



先日 「一斉雪下ろし」が行われた


ご存知ない方もおられるであろう故 説明すると

通りに面した長屋続きで 容易に雪下ろしが出来ない家々が 
道路に一斉に雪を下ろし 行政主導のもと 回収排雪する

というものである 


大雪が続くと行われる 喜ばしくない行事である





うっかりして いつもの通り道を帰宅しようとしたら あら大変

回り道 渋滞で 三十分増しの帰宅 まだいいほうか





そんな私にピッタリのこの曲


そういえば Sダン まだ御聴かせしてなかったかな

こっちが先になってしまったか




ドナルドフェイゲン 

”SNOWBOUND”





では どうぞ



 











デハ マタ
なかなか 込み入ったお話をする余裕がありませんので 
またしても 音楽モノで繋いでしまいます




久々に手が伸びた彼女のアルバム 

イーねえ! という事でご紹介 



言わずと知れた? Sワンダー氏の元妻”シリータ”



当然の如く 彼の前面バックアップによるアルバム 

その名も ”Stevie Wonder Presents Syreeta”

そのままワンダーさんが歌っても まったく違和感がないであろう 
そして 名盤と称されたであろう内容であると思います





まずは トップを飾るこの曲

ソウルトレインの映像ですね 口パクですが・・



ではどーぞ 












これはぜひ バンドで挑戦してみたいですな

クラプトンもカバーしてるみたいです









ギター弾きとしては やはりこれを挙げねばなるまい

そう 敬愛するジェフベックがインストでカヴァーし 
そっちの方が有名になってしまった名曲 


ベックのほうの邦題は 何ともスゴイ ”哀しみの恋人達”!!



本家オリジナル ”Cause We’ve Ended As Lovers”


ではどーぞ














じゃ そのベックヴァージョンで 本日はオイトマします


Vカリウタと そしてそして・・・恥ずかしながら 
私のスーパーアイドル タルウィルケンフェルドちゃんとの共演の時のライヴから

ゴキゲンなベースソロに ベックもお手上げ?



デハ マタ







アセンション元年!? 明けましておめでとうございます

本年も ”精神世界と音楽”を軸に 心の嶽をお話しできればと思います

宜しく御願い致します



さて 私 毎年テーマを決め 新年をスタートさせるわけですが

今年はズバリ 

”覚醒、進化”

覚醒し 進化し アセンションを目指す ということです
(基本的に口ばっかなので 有言実行がホントのところかな)


アセンションして 五次元人間になる 

五次元人間は 若くて元気

若くて元気は ”YOUNG AND FINE”


WEATHER REPORTでコトシモヨロシク


デハ



本年は 誠に お世話になりました

11,12月は 身辺誠に慌しく ロクにお話できず残念でありました





この壮絶な年に 
日本人は そして地球人は とても美しい側面を見せてくれました


究極の美とは 潜在意識から現われる心であると実感いたし
今年最後は この曲で締めたいと思います


前回に続き 林さんとの共演から 
これもリハナシで 美しい旋律を奏でていただきました



”You Are So Beautiful"











私 あまりに 林さんのサックスに酔いしれ 
演奏もよそに 聴き惚れてしまいましたわ



ちなみに コンガのバンマス
約10年振りのヴォーカルです

若い頃は ツェッペリンをオリジナルキーで歌ってたそうです
今では信じられない高い声で歌ったテープを 聴かせてもらったことがあります








そして いよいよ 2012に突入です

個人的には 8年ほど 待ちに待ったこの時です



多くは語りません


人類に幸あれ





ライネンモ ヨロシクオネガイイタシマス




デハ
随分とご無沙汰してしまい だれも見てないでしょうが 久々にお届け



去る11月5日 我が楽団のバンドマスターのジャズバーに
プロのジャズサックス奏者 ”林栄一”さんがソロツアーでお越しになりました

我が町には もう何度もライヴにいらっしゃってます


今回はソロライヴということもあり 
後半は アマチュアバンドと共演していただけるということになり 
ジャズバンドではない私らとも 演ってくれるということで 3曲演奏していただきました


他にも2バンドとの共演もあり 時間もなく ほぼリハ無し一発という状態で
「うん いいよ いいよ」と快く やっていただきました




今回お届けするのは 今までサックス無しでやっていた曲で
ようやく 本来の形で演奏できました しかもプロのサックスで



”ストリートライフ”です

ではどうぞ











やはり かっこよかった 気持ちよかった


「あまりうまくいかなくて ごめんね」と 林さんは言ってましたが
「そんなことないっすよ! かっこよかったっす! ありがとうございました」と 
当たり前に返答

やはり プロってプロだなあと 痛感いたしました
 


林さん ありがとうございました 
またやってくださいね



他2曲も 後日紹介できればと思います



デハ




追話
このライヴの1週間前の 名古屋SLIMさんとのライヴは 映像が仕上がり次第 お届けします
あしからず