「愛する人たちが現れては消えていった
だが わたしの女王だけは残っている 彼女は美しく 優しい
洗練されていて 気品もある その声音は この世のものとは思えない
年は 一万歳 未来と同じくらいモダンで 毎日新しく生まれ変わる女性
彼女は 誰の脇役でもない そう 音楽こそ わたしの女王様なのだ」
(デューク・エリントン ジャズピアニスト)
「即興は 偶然生まれた表現ではなく つのる思いや 夢や
私たちの魂のもつ 知恵をあらわしたものなのだ」
(ユーディー・メニューイン ヴァイオリニスト)
「音楽を聴くとき 危険を感じることなどない 傷つくこともなければ 敵もいない
その時わたしは時間を超え 遠い過去とも そして現在ともつながっているのだ」
(ヘンリー・デビッド・ソロー 作家)
「音楽というのは 不思議なものだ
それはほとんど奇跡と言ってもいいだろう
なぜなら 音楽は思考と現象のあいだ 精神と事物のあいだにあって
双方を漠然と仲介する存在だからだ
音楽とは何なのか 結局私たちには分からないのだ」
(ハインリッヒ・ハイネ 詩人)
音楽にはまだ様々な可能性が秘められているようだ
近年 音楽療法 ヒーリング音楽 瞑想音楽など
娯楽や芸術面ではないかたちで 使われることが多くなっている
(瞑想音楽は古代からあるが 現代人が と言う意味で)
音楽の神秘性を追求しようとしている表れではなかろうか
人間は本来 自然界の生き物であるからして 自然音こそが最良であるはず
風の音 川のせせらぎ 波の音・・・
楽器は元々 自然音に似せて作ったものらしい
(ある記述では ピアノのみ人間が作った楽器で それ以外は神様が作った と記されている
それはちょっと納得 「ひとりオーケストラ」という発想は いかにも合理主義西洋人らしい?)
地上で最高のシンガーは 野鳥であろう
あの美しい歌声は きっと魂のほこりを払い落としてくれるはずだ
結局「現代人よ 自然にたち返れ!」という話になるわけだ
音楽と精神世界の融合性を知った数年前 わたしはひとつの哲学ともいうべきものを考案した
こんな事考えるひとは 他にもいるかもしれないが・・・それは
「音道」 音楽道である
日本には 武道 茶道 華道など いわゆる精神道が多数あるが
なぜ音楽はないのか? ならば作ろう!という発想である
実は IT嫌いPC嫌いだった数年前 音道を書としてまとめようと思い
縦書きのノートに何ページも書き上げたが 未完成のままだ
近く それを再編集し この場でお届けしようと思う
が 実名やらなんやら バリバリ書いておるので 少しばかり不快に思う方もおられると思うので
いまのうちいっときますが あくまで 持論と事実であるので
事実と真実と真理は似て否なものであるからして・・・
「音道」に興味があれば コメントいただけるとこれ幸い やる気倍増 新渡戸稲造
デハ
追伸
ブログに詩をのっけるとイカすねえぇ~
参考文献
「音楽はなぜ人を幸せにするのか」 みつとみ俊郎







