音三郎の”デハ ハナソウカ” -17ページ目

音三郎の”デハ ハナソウカ”

精神世界 超古代 宇宙 霊界 宗教 陰謀論 音楽 そして2012アセンションなど 
人類の未来を考える 毒談と偏見に満ちた ファンタジー文献!

「愛する人たちが現れては消えていった 

だが わたしの女王だけは残っている 彼女は美しく 優しい

洗練されていて 気品もある その声音は この世のものとは思えない

年は 一万歳 未来と同じくらいモダンで 毎日新しく生まれ変わる女性

彼女は 誰の脇役でもない そう 音楽こそ わたしの女王様なのだ」

デューク・エリントン ジャズピアニスト)


「即興は 偶然生まれた表現ではなく つのる思いや 夢や 

私たちの魂のもつ 知恵をあらわしたものなのだ」

ユーディー・メニューイン ヴァイオリニスト)


「音楽を聴くとき 危険を感じることなどない 傷つくこともなければ 敵もいない

その時わたしは時間を超え 遠い過去とも そして現在ともつながっているのだ」

ヘンリー・デビッド・ソロー 作家)


「音楽というのは 不思議なものだ 

それはほとんど奇跡と言ってもいいだろう 

なぜなら 音楽は思考と現象のあいだ 精神と事物のあいだにあって 

双方を漠然と仲介する存在だからだ 

音楽とは何なのか 結局私たちには分からないのだ」

ハインリッヒ・ハイネ 詩人)


音楽にはまだ様々な可能性が秘められているようだ 

近年 音楽療法 ヒーリング音楽 瞑想音楽など 

娯楽や芸術面ではないかたちで 使われることが多くなっている

(瞑想音楽は古代からあるが 現代人が と言う意味で) 

音楽の神秘性を追求しようとしている表れではなかろうか 


人間は本来 自然界の生き物であるからして 自然音こそが最良であるはず 

風の音 川のせせらぎ 波の音・・・

楽器は元々 自然音に似せて作ったものらしい 

(ある記述では ピアノのみ人間が作った楽器で それ以外は神様が作った と記されている 

それはちょっと納得 「ひとりオーケストラ」という発想は いかにも合理主義西洋人らしい?) 

地上で最高のシンガーは 野鳥であろう 

あの美しい歌声は きっと魂のほこりを払い落としてくれるはずだ 

結局「現代人よ 自然にたち返れ!」という話になるわけだ 


音楽と精神世界の融合性を知った数年前 わたしはひとつの哲学ともいうべきものを考案した 

こんな事考えるひとは 他にもいるかもしれないが・・・それは 


「音道」 音楽道である 


日本には 武道 茶道 華道など いわゆる精神道が多数あるが 

なぜ音楽はないのか? ならば作ろう!という発想である 

実は IT嫌いPC嫌いだった数年前 音道を書としてまとめようと思い 

縦書きのノートに何ページも書き上げたが 未完成のままだ 

近く それを再編集し この場でお届けしようと思う 

が 実名やらなんやら バリバリ書いておるので 少しばかり不快に思う方もおられると思うので 

いまのうちいっときますが あくまで 持論と事実であるので 

事実と真実と真理は似て否なものであるからして・・・


「音道」に興味があれば コメントいただけるとこれ幸い やる気倍増 新渡戸稲造 


デハ


追伸 

ブログに詩をのっけるとイカすねえぇ~


参考文献 

「音楽はなぜ人を幸せにするのか」 みつとみ俊郎    

知人に誘われ クレイジーケンバンドのライヴハウス公演に行って参りました


今の日本の音楽界では 非常に貴重なバンドであるため 数年前から好意的に思っていたし 

自身のバンドと音楽性が近い(コミックバンド的要素ではなく)ので 

お勉強させていただく為観て来ました

(実はコーラスの愛子様見たさが大半!?)


キャパ200~300くらいでしょうか? お客もほどよい年齢層 

やっぱライヴハウスはいい! 

音響 PA等 「この一瞬」でしか味わえない感覚は最高だ 


やはり横山剣はオーラがある 

でいて とても人間的で純粋でいいおっさんだ 音楽へのまじめさは素晴らしい 


これほどいろんなコード進行、リズムパターンを出してこれるのは 膨大な研究がないとありえない 

そしてそれを選ぶセンスがいい 


あえてやっているパクリのセンスも絶品だ 桑田佳祐や山下達郎と同じだ 


楽曲もライヴ構成も 綿密だ 

ただ客をのらせるだけなら簡単なところを 

しっかりと”音楽”を聴かせることで 質を下げない技も持っている


バンドもそれなりに(えらそうに!)うまい 

キーボードは 私が今まで聴いてきた音色を全て聴かされたと思うほどのバリエーションだ 

いろいろ聴いてきていないと 出てこないぞこれは 

さすがのおっさんたちだ 


やはり音楽が純粋だった頃に生きた人達は違うのかなあ 


しかし悲しき男の性 


愛子様ばっかり見て喜んでました! いやああ可愛かった! 


たぶん打ち込みではない こういうバンドで歌う若いオネーチャンだからというのもあるんだけど・・

(愛子様がアメーバやってることをさっき知ってソッコー ペタ、読者アメンバー申請しちまった!) 


けんさんが意外に(すみません)歌がうまいと知りました 


やはり ”タイガー&ドラゴン”で最高の盛り上がりを発生させ

楽しく グルーヴィーで 素晴らしいバンドサウンドに酔いしれた

新月の次の日 カッコ笑い でした 

デハ 


追伸  もし 仮に いや 100パーないと思うけど いや ないが 愛子様がこれを見たとして

    「えらそうな事書いてごめんなさい」

「音の神秘」


生まれたばかりの赤ん坊でさえ 音楽のリズムに手足を動かそうとする 

長調は明るく楽しい・短調は暗く物悲しい と誰に教わったわけでもなく知っている 

環境や成長過程での感受ではなく 人間は音楽を知っていて 

音楽を好きな生物として生まれてくる ということになる 


音楽とは 私たちが想像もつかぬほど 壮大で高貴なものかもしれない 

シュタイナー曰く 

「今日存在する音楽作品は 未来の無限に意味深い音楽的創造行為のための試作なのです 

人間が秘儀参入の本質を知ったとき 未来の音楽作品は 意味深い刺激を受けることができるのです」 

(試作品かぁ・・・ 秘儀参入・・・覚醒か?アセンションのことなのか?) 


マイケルジャクソンもジョンレノンも(私も?) 作曲に関して同じ事を言っている 

「自分が曲を作るのではない 上から降りてくるのだ 自分はその媒介でしかない」 

上とは勿論 天界、神界のことである 

スティービーワンダーの楽曲もそうであろうものが多い 

非常に複雑かつ難解なコード進行 にも関わらず 

それを感じさせない美しい作品は 宇宙的だ もっとも 彼自体宇宙人ではないかと思うのだが・・


演奏面で霊的であるものは 即興であろうか? 

技術や知識も関係してくるが やはり感性が最も重要だ 

無意識にフレーズが出てくるようになれば これはもう立派な霊能ではないか? 

宇宙や魂 守護霊等が関わっているとすれば いったい誰が演ってるのかわからなくなる 

マイルスデイビスや初期のサンタナ フローラプリム ウェザーリポート等 

宇宙や魂を感じる方々はどういう意識下でやっているのか興味がある 

即興は”腕競べ”になってはおしまいだ そういうジャズやブルースはゴミである 

その時点で霊的ではなくなる  


少なくとも私の周りの音楽人は 見た目が実年齢より若い人が多い 

決してミュージシャンぽい若い服装にしているわけではない 

もしかしたら音の波動が 細胞などに何らかの影響を与えているのではと 最近よく思う 

これは物理的だが 霊的にも何かあるのではと考える 

そう 波動だ 波動こそすべてだと 「音の神秘」は語っている 

波動と倍音を究明すれば 音楽とその奥にある”宇宙”がわかるはずだ


話はそれるが 

アメリカの俳優ジョンキューザック主演の

「ハイ・フィデリティ」という映画(ジャックブラックマービンゲイを歌うシーンはなかなかよい) 

冴えないレコード屋の店長の彼のセリフ 

「人間は 性格や精神性で決まるのではない 趣味で決まるのだ」 

どんな音楽を選ぶか?と 考えてもいい なんとなく分かる気がする 

その人がどんな人物なのか見えてくる 


音楽には力がある 

ゆえに それを利用されるケースもあるのではと思う マインドコントロールの一種だ 

良い音楽を聴けば 霊性が向上するのであれば 逆もあるということだ 

”彼ら”はそれを知っているはずだ(彼らとは?) 

真の良い音楽が何かは分からない 自分の魂で判断するしかない 

が 少なくとも昨今のTVで流れているヒットチャートものは 

音楽と呼べるものはほとんどないのだ 断言する 気をつけてもらいたいものだ 

ヒットチャートには”からくり”があるのだよ 

妄想といわれればそれまでだが・・(妄想ブログだからよし!) 

流されてはいけないのだよ 全てにおいてね!


ジカイヘ ツヅク    ランブンニテ


デハ


齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ” 参考文献


「音の神秘」 ハズラト・イナーヤト・ハーン


「音楽の本質と人間の音体験」 ルドルフ・シュタイナー

「音楽とは何ぞや?」と考えていた時期がありまして(今もそうだが) 

その頃精神世界等に熱中的に入り込んでいて 

信仰や霊能に携わる人と出会う機会が増えた 

皆 そういう事を 生きる礎としている姿に 羨ましさの様なものを感じていた 


己にとって 趣味の域を超えている音楽という存在 

時に人間は それに涙を流したり 喜んだり 癒されたり ・・・(歌詞がどうの という問題ではない)

映画やTV 芸能などには欠かせないもの

生活のあらゆる場面で音楽に触れている人がほとんどだろう 

物理的にはなくても生きていけるはずだが・・ 


この 目に見えず物体として存在しない音楽というものも 

”あちらの世界”と関わっているのではないか?と思っていたある日 



一冊の本に出会ったのである 

タイトルは「音の神秘」 


著者はハズラト・イナーヤト・ハーン 1882年生まれのインド人 

ヴィーナー(ギターに似た古典弦楽器)奏者で スーフィー(イスラム神秘主義者)という肩書きの持ち主 


ラヴィ・シャンカール(シタール奏者でノラ・ジョーンズの父)で 

インド音楽には免疫があったし ヨガもちっとだけやっていたので 

これは縁!と思い手に入れた 


内容はというと 驚いた!いやっ思っていた通り?だった
一言で言ってしまうと 


「音楽は全てである」とのことだ 


なんと! (昔 ”音楽は世界だ”という番組があったが 実に的を得ていた?)


内宇宙 外宇宙的に言えば 人間の内なる神と絶対神 

人間は宇宙の縮図 脈拍 鼓動 呼吸のいずれもがリズムの働きである 

音とリズム これすなわち音楽なり 故に ”すべて” であるというわけだ 


以下いくつか挙げてみる


「あらゆる芸術の中でも とりわけ神聖である」

「単に音楽が 絵画や詩などよりも優れていると言っているのではなく 音楽がうわべだけの宗教よりもはるかに人の魂を向上させることから いわゆる宗教をも凌ぐのではないかということ」


これをフォローするかの如く


「だからといって 音楽が宗教にとってかわることができると解釈してはいけない」

「なぜなら すべての魂が必ずしも 音楽から真の恩恵を受ける事ができるピッチに同調するとは限らないし 

全ての音楽が 宗教以上に聴衆を高められるほど崇高であるとは限らないからである」


音楽人として耳の痛い話である 


古代の伝説で 人間が初めて魂と融合した時の話だが これが実にファンタジー


”魂は元々自由であり 牢獄と見なしていた人体に入るのを嫌がった 

それを見た神は 天使に歌で誘い入れよ と命ずる 

魂は天使の歌で恍惚となり 体に入っていった 自由を捨ててまでも 音楽を体感する為に・・” 

 

音楽とは本来 娯楽でも気晴らしでもなく 

霊的発展を助けるものである ということを この書は語っている 

決して音楽を例えとしてではなく 音楽を中心とした極上の精神世界本になっている

この本に出会った喜びは とてつもない すべての音楽人に読んで欲しいと思わせるほどに・・


若干 インドバンザイ! 東洋音楽サイコー!的で 

ジャズなどを否定したような文もあるが

宇宙な心で読むべし!だ 

この本はおそらく真理であると 直観的に確信した 

わたしを信じてみては如何か? 妙な自信があるのだなあ~ なぜか


莫大なページ数のこの書であるため 次回もこれを軸に同じテーマでお届け致します


デハ 

間が空いてすみません


「バック トゥ ザ フューチャー」は三部作 「ロッキー」も 3までは面白かった ということで 「締」 です


やはりエジプトのピラミッドの事をお話ししなくてはなるまい


通説といわれる 私たちが耳にしているものは 随分とイカサマが多いようだ

いくつか挙げると


クフ王のものといわれる大ピラミッド 根拠は落書きのみ! 

王の間の上の重量軽減の部屋に 「クフ」 と書かれているだけ 

「落書きの先端部が 石組みの中に入り込んでいるため 後から書かれたものではない」と 

エジプト学者のザヒ・ハワス(彼は非常に怪しい)等が言っているが 

それだけでイコールとはあまりにも安易だ

しかもクフ?と書かれたヒエログリフ(象形文字)は 「クフ」以外の読み方ができるらしい 


建造年代は 通説では約五千年前とされているが これも怪しい

カイロの考古学博物館の”インベントリー石碑”には 

「ギザのピラミッド群やスフィンクスは クフ王たちの時代より遥か昔から存在していた」と書かれているそうだ 

スフィンクスの表面の溝から測定した年代を 一万年前とする説もある (ノアの箱舟でおなじみ 大洪水のあとか?) その頃は一面緑に囲まれていたとも・・

 

そして建造方法と なぜ造られたか だ

どうも現代人は 人間が自力で造ったということを 

あらゆる説を使って立証しようと必死みたいだが もう諦めましょうよ といいたい 

人力で切った数百キロの石を 数百キロ離れた場所から 一個ずつ船で運んで 

丸太に乗せて何人もが ゴロゴロゴロゴロ転がして 引っ張って・・・

無理でしょ!? 何年かかるの? 

皆神山のそれと同じ様に 

「異次元の知的生命体が レーザーで切って反重力」

でいいではないか!

クスコの石組にしたってそうだ 

カミソリ一枚入らない見事なカッティング 人間なら到底思いつかない不規則な組み方 それでいて強度バツグン!(嗚呼美しい・・・)

私がその説を支持する理由は 実に簡単 「それが一番ツジツマがあう」からだ 


建造理由は 王の墓が一般的か?(もうその説も通説ではないかも) 

しかし 王のミイラも遺体も見つかっていない 一体誰が安易に 墓 と言ったんだろう?

これも 何らかのエネルギーを作り出す UFOのガソリンスタンド 異次元への通用口 などが私の見方

古代飛行士宇宙説でおなじみデニケンも そんな感じではなかろうか

世間は どうしてもそういう説には 抵抗があるようだし 否定する学者も多い

しかし これらの説がそうであるように 彼らの説もまた 立証できてはいない


誰かの言葉だが 

「信じないという事と その説は間違っているということは イコールではない」

そういうことだ 真実はいまだ謎だ 


最近よく思うことだが どうも「エジプトひいき」なこの業界に 疑問を感じる 近頃は 2012の影響なのか 中南米もよく取り上げられるが・・ 

ちょっと陰謀のようなものを感じるのは 気のせいか?

完全な持論だが

アトランティス→古代エジプト→欧米

ムー→古代日本、マヤ、インカ、アステカ、ホピなど→アジア、中南米 

なんとなくそう感じている

古いアニメで「ムーの白鯨」というのがある 見たことはないが その内容は驚くことに 

ムーVSアトランティスである 

超古代 世界征服の成せなかったアトランティスが 時空を超え 現代で再びその野望を果たそうとするが 

ムーの末裔の子供たちが それに挑むという話であるらしい 

(なにか近頃のソレに似てませんか?欧米がそうだとは言わないが 闇の権力者対日本とか・・ 十年以上前のある本には 8対1で 日本が攻められる時が来る という預言が書かれていた)

およよ?これは・・ もちろんフィクションであるが・・ 


昔のマンガには とてつもないメッセージが詰まっている可能性がある 

手塚氏や石森氏の作品は特にそうだ

この件は いつか「マンガと精神世界」と称して お話します 


話がちょいとそれました ピラミッドについては まだまだネタが尽きないので いつかまたお話します 
 

最後に誰かのお言葉でお別れいたします 


「信じるとか信じない ではない そのうち 知ること になるのだ」


 アリガトウ ゴザイマシタ   デハ


参考文献  「ホピ族だけが知っていた!!古代人類史の真実」 他

前回の続き 皆神山の謎であります 


まずこの山の特徴ですが そこは盆地を囲むように山々が連なっているが そこにポツンと独立山として存在している 


例の看板の内容を簡単に説明すると その造り方は UFOが半重力を使って 別の場所から空中に浮かせて運んだという 


周りの山とは明らかに違う地質であることも判明している 


さて問題はこの地質である 


ゴロタ石という 土砂に石が混じった非常にもろい地層で出来ているそうだ 周りの山々は泥岩層 固い地層である 


この事をふまえての謎 それは なんと 


「皇居移転計画」 である 


太平洋戦争の末期 敗色濃厚となり 本土決戦を覚悟していた日本軍は 当時の皇居や大本営などの重要な政府機関を 皆神山がある 長野県松代の地下に移す計画を立てていたという 


米軍の空襲に耐えられるべく だ 朝鮮から連行された人々が 過酷な労働を強いられたそうだ 


現在 近くの象山という山は 巨大な地下壕が見物できる 舞鶴山には 天皇陛下の住まいである御座所になるはずだった建物が今でもある 


が 実は 本当は皆神山にそれを造るはずだった という説がある 皇居御座所をそこに置く予定だったらしい 


もろい地層とわかっていながら 何度も挑戦したが 断念 しかたなくと言う感じで 別の場所に造ったというのだ 


実際その形跡が残っている 2000メートルは掘ったらしい 


建設当時の資料によると そこにはすでに檜の部屋ができていたそうだ 


長野は内陸で 四方を山に囲まれている為 敵から攻められにくい というのはわかるが 一体 なぜ そんな崩れやすい山を何度も掘ったのか? 


「天皇と皆神山の繋がり」 


王仁三郎などがいう 「世界の神々が集まる山」 


ピラミッドであることを知っていたのか? 


謎である 


このお話は CSの「ミステリーファイル」という番組を資料として使わせていただいているが 

番組の最後に 当時の資料の中から 設計図というか地図らしきものが出てくるのだが 


それが とんでもなく意味不明 理解不可能で 

なんというか・・ 地球空洞説というか・・次元がぶっとんでるというか・・ 


とにかく摩訶不思議な代物 それがハイライトで番組が終わっている お見せできないのが残念・・ 


皆様も機会があれば ぜひ足をお運びください 体感してみてください 


皆神山だけで こんなにお話してしまったので 次回も”ヒラミト”で お会いしましょう 


デハ



追伸  ピラミッドに限らず すべての謎は 2012が来れば明かされる と わたしは信じています

追 追伸  もうちょっこし ユーモアのある文章にしなきゃなあ・・・ねえ?

 超古代文明を語る過程で 避けては通れないネタ故 先にやってしまいましょう 

  「ピラミッド」

知られた所では エジプトなどのアフリカ 中南米 ・・・ 


私はメキシコの チツェンイツァー「ククルカンピラミッド(大蛇の影が出るアレ)と テオティワカンの「太陽と月のピラミッド を見てきたが その壮大さと神秘性に感動しまくりであった 


齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”


テオティワカンでは急な階段を上り てっぺんまで行くと 何ともいえぬ爽快感 私は霊感が弱い(霊能者には強いと言われるが自覚なし)が そういう人達が よくそこでそのテのイベントをやるそうだ 


齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”



チツェンイツァーは 残念ながら上り禁止になった直後であった 転落事故があったらしい しかし美しいピラミッドだった 世界で三本の指に入るのではないか(見てないけどね) が 裏側にまわって見ると 石組みに草が生い茂っていたり まわりにはまだ未発掘の小山が多数あったりと 愛すべき いいかげんな民族性が垣間見れてちょっと笑える あ メキシコレポートになってしまっている 


世界各地に点在するピラミッド その極めつけは ギザ ではなく 

そう「日本」である ご存じない方は 「なにそれ?」と思うでしょうが タケモン等ではよく知られた話である そして日本のピラミッドこそが 世界最古という説もある (竹内文書にはピラミッドを ヒラミト と記されている)


いったいどういう事かというと 実際の自然の山をそのまま利用し 内部が石組みや階段状になっていたりしているらしい 仮に人工的に造られたとしても 日本の風土性で自然の山のようになってしまったかもしれない 


有名な黒又山(通称クロマンタ)がそのいい例で 学術的調査によると 内部が階段状になっていることを 地下レーダーで発見したそうだ 確か七十年代だったか 調査中に祠かなにかを誤って倒してしまい その後 調査員の何人もが災いにあったという よくある話だ 


そして 「皆神山」である 世界最大最古がうたい文句だ 

自宅から二時間ほどなので何回か訪れたが これまた興味深い 


齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”-200805051137.jpg



昔松代地震の震源地だった事 山頂付近の底なし沼 方位磁針がグルグル回ってしまう井戸(ゼロ磁場?) 出口王仁三郎の詩碑 などキーワードが多数ある 

                                        

山の概要が書かれた看板には 

「山そのものを 人の労力ではなく初歩的(?)な重力制御(半重力)で空間移動させた」 

「約二~三万年前にスサノオノミコト(自然主義的な科学技術者の集団の総称)(?)が造った」 

常識を遥かに超えた文面(多分全部事実) 驚愕だ 


そしてもうひとつ 「天の岩戸と呼ばれる小さな洞穴 ここも中は信じられない一枚岩(鋭いカッティング)で構成されている 

鈍い私が初めて”感じた”場所だ 霊気というか・・・ 


齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”-200805051206.jpg



TVの実験で見たが突き当たりが大きな岩で塞がれていて その隙間にタバコの煙が吸い込まれていくのだ 内部に向けて空洞が造られているらしい 


これはどうもアレと同じだ ギザのピラミッド 同じ構造では?  これがピラミッドと言われる所以のひとつだ  


余談だが 日本各地に天の岩戸と呼ばれる場所があるが 私が思うに これらは全て異次元へのスターゲイトで 来たるべき時(2012?)に開かれ 人類が進化するために使うことになるのではないか? 地球空洞説もあるし・・勘だけど・・ 

 

皆神山には もうひとつ重大な謎がある それは・・・


以上のように ピラミッドはネタが膨大ゆえ 次回へ続く です  デハ マタ 


追伸  実は私 今日の地震の震源地付近の住民であります びびりました すぐ「カタストロフィー?」「人工?」と結びつけて考えてしまいます どうなんでしょう ちなみに 昨日も震度4 日付は 2010 H22 10 2 PM12・・・ 2012 12・・・・ どうなんでしょう? 




齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”


 竹内文書を信じる者にとっては どうしてもそれを基準に考察してしまうが なるべく広範囲に できるだけ偏らずにお話ししたい 


ピラミッド モアイ ストーンヘンジ マヤ ナスカなど 興味のネタは尽きないが 私が超古代に魅了される理由は 人類のルーツ探求 宇宙との繋がり そして2012!である となると これはまさしく精神世界と関わってくる いや包括していると私は考える 


ちなみに私は こういう事に出会うまで 歴史にはほとんど興味がなく かつ疑っていた 千年単位の過去の歴史には 「見たんか?」とよくツッコミを入れていた 


まあ今となっては 歴史の改ざんがある事を知り 自分もマンザラではなかったなあと・・ だからこそ深く傾倒することになったのかと・・


時の権力者による歴史の捻じ曲げ ついこの前?の第二次大戦ですらあるのだから 古代など どういう事が絡んでいるか 未知数だ 


だからこそ 数々の文献 科学的考察 霊的考察 などを鵜呑みにするのではなく よく噛んで消化し 各々の考え 意見を持たなければならないと思う 最後には己の”勘””感”も威力を発揮する


歴史とは 単に過去の出来事ではなく 現代 未来の為の重要な産物であるからして・・


「歴史を学ぶ」 ではなく 「歴史から学ぶ」 でなくてはならない


もし一度だけ 過去のある時代にタイムトリップできるとしたら 皆さんはいつの時代にいきたいでしょう? 

私は迷わず 「天地創造」だ 私の場合 そこを見れば数珠繋ぎのように 全てが解き明かされるような気がするのだよ 

 

学者でも霊能者でもない 超一般人だからこそ 見えてくるものがあるかもしれない そんな感じで探求していければと思う 超古代も2012も 考えただけでワクワクする こんなファンタジーはない 

 

                ファンタジーなのだ!


今回は序章として これでオイトマ致します 今後細かな考察をお届け致します お楽しみに


デハ