”音楽と精神世界”をハナソウカ 弐 | 音三郎の”デハ ハナソウカ”

音三郎の”デハ ハナソウカ”

精神世界 超古代 宇宙 霊界 宗教 陰謀論 音楽 そして2012アセンションなど 
人類の未来を考える 毒談と偏見に満ちた ファンタジー文献!

「音の神秘」


生まれたばかりの赤ん坊でさえ 音楽のリズムに手足を動かそうとする 

長調は明るく楽しい・短調は暗く物悲しい と誰に教わったわけでもなく知っている 

環境や成長過程での感受ではなく 人間は音楽を知っていて 

音楽を好きな生物として生まれてくる ということになる 


音楽とは 私たちが想像もつかぬほど 壮大で高貴なものかもしれない 

シュタイナー曰く 

「今日存在する音楽作品は 未来の無限に意味深い音楽的創造行為のための試作なのです 

人間が秘儀参入の本質を知ったとき 未来の音楽作品は 意味深い刺激を受けることができるのです」 

(試作品かぁ・・・ 秘儀参入・・・覚醒か?アセンションのことなのか?) 


マイケルジャクソンもジョンレノンも(私も?) 作曲に関して同じ事を言っている 

「自分が曲を作るのではない 上から降りてくるのだ 自分はその媒介でしかない」 

上とは勿論 天界、神界のことである 

スティービーワンダーの楽曲もそうであろうものが多い 

非常に複雑かつ難解なコード進行 にも関わらず 

それを感じさせない美しい作品は 宇宙的だ もっとも 彼自体宇宙人ではないかと思うのだが・・


演奏面で霊的であるものは 即興であろうか? 

技術や知識も関係してくるが やはり感性が最も重要だ 

無意識にフレーズが出てくるようになれば これはもう立派な霊能ではないか? 

宇宙や魂 守護霊等が関わっているとすれば いったい誰が演ってるのかわからなくなる 

マイルスデイビスや初期のサンタナ フローラプリム ウェザーリポート等 

宇宙や魂を感じる方々はどういう意識下でやっているのか興味がある 

即興は”腕競べ”になってはおしまいだ そういうジャズやブルースはゴミである 

その時点で霊的ではなくなる  


少なくとも私の周りの音楽人は 見た目が実年齢より若い人が多い 

決してミュージシャンぽい若い服装にしているわけではない 

もしかしたら音の波動が 細胞などに何らかの影響を与えているのではと 最近よく思う 

これは物理的だが 霊的にも何かあるのではと考える 

そう 波動だ 波動こそすべてだと 「音の神秘」は語っている 

波動と倍音を究明すれば 音楽とその奥にある”宇宙”がわかるはずだ


話はそれるが 

アメリカの俳優ジョンキューザック主演の

「ハイ・フィデリティ」という映画(ジャックブラックマービンゲイを歌うシーンはなかなかよい) 

冴えないレコード屋の店長の彼のセリフ 

「人間は 性格や精神性で決まるのではない 趣味で決まるのだ」 

どんな音楽を選ぶか?と 考えてもいい なんとなく分かる気がする 

その人がどんな人物なのか見えてくる 


音楽には力がある 

ゆえに それを利用されるケースもあるのではと思う マインドコントロールの一種だ 

良い音楽を聴けば 霊性が向上するのであれば 逆もあるということだ 

”彼ら”はそれを知っているはずだ(彼らとは?) 

真の良い音楽が何かは分からない 自分の魂で判断するしかない 

が 少なくとも昨今のTVで流れているヒットチャートものは 

音楽と呼べるものはほとんどないのだ 断言する 気をつけてもらいたいものだ 

ヒットチャートには”からくり”があるのだよ 

妄想といわれればそれまでだが・・(妄想ブログだからよし!) 

流されてはいけないのだよ 全てにおいてね!


ジカイヘ ツヅク    ランブンニテ


デハ


齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ” 参考文献


「音の神秘」 ハズラト・イナーヤト・ハーン


「音楽の本質と人間の音体験」 ルドルフ・シュタイナー