音三郎の”デハ ハナソウカ” -18ページ目

音三郎の”デハ ハナソウカ”

精神世界 超古代 宇宙 霊界 宗教 陰謀論 音楽 そして2012アセンションなど 
人類の未来を考える 毒談と偏見に満ちた ファンタジー文献!

やったね!?中国君 さすが!


石原都知事の言葉をお借りすると これは「ヤクザのやり方」だ

フジタの方々 トバッチリかわいそうだ

アメリカとの会談で イカサマ安保の協力確約もらった矢先だぜ 一体何企んでるんか


が 何より日本! 情けない こんな国際問題の釈放に関与してないだなんて よくヌケヌケとそんなウソつけるもんだなあ


あほくさ

だから政治なんてアテにするなって言ってんだ


真のまつりごととは この不条理を正すものとは 世論!である

国民が国を動かす まずこんな状況を「おかしい」と感じなければならない

日月神示等では 最後の一厘でひっくり返し ドンデン返しと記されている だがこのままだと危うい 頑張らねば 想念だけでも絶やしてはいけない

デハ

追記  臨時ブログは口調?が乱れてしまいますが お許し下さい 感情が入り混じってしまう 嗚呼 私もまだまだよのお


無事 演奏会が終了した DJイベントの前座のようなものだったので お客さんは予想通り踊ってくれなかった 

箱が温まらない状態での このソウルディスコ企画はやはり厳しかった 

がしかし 手を叩いたり 大きな歓声が上がったりと とても喜んで頂けたようだ 

メンバーも皆 充実感に浸っていたようだし・・ 皆それぞれ 思い思いのソウルコスプレに身を包み(アフロ多すぎ) 大いに楽しんだようだ 嬉しい限りである 

リハもろくにせず そんな環境で よくやったのだ 若い子たちに 「アホのかっこよさ」をと意気込んだが 果たしてどうだったか・・・ 

友もたくさん来ていただき とても楽しい時を過ごせた 彼らがいるからこうやって続けられる ありがたい 

ここで一句 


早秋の 宴に集い 友の華 


(ブログ縦書きにしたい できないんかなあ) 

後半ゲストに プロのジャズギタリスト石渡氏を迎え うちのメンバーとのセッションもあり 有意義な宴であった(相変わらずおもろいおっさんだ 失礼) 

少し思うところがあり ちょっと気分が落ちる一件もあったが(音楽的に いずれお話しする) 成功としてよいだろう 

スタッフの皆さん メンバー 特に急遽参戦の コーラス ホーン お疲れ様でした ありがとう

 

演奏曲目 


オープニング~ヒゲダンスのテーマ~            
齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”

レッツ グルーヴ / EW&F

おしゃれフリーク / シック

デイ イン ザ ブルー / J シスターズ

スムース オペレーター~レッド アイ / シャーデー

ジャングル ブギ /  K&ザ ギャング

ミー&ミセス ジョーンズ / B ポール

限りある世界 / TOP

ザッツ ザ ウェイ / KC&ザ サンシャインバンド


やああしかし コスプレチョー~楽し~い~ コスプレイヤーの気持ちがよくわかった 秋の夜でした  デハ 

来たる九月十八日 わたしが所属している楽団がライブイベントで 「ソウルナイトⅡ」という企画もので演奏する 


数年前(よくこの言葉を使うが いつだったか憶えてないし 調べるのめんどいのです)やった企画で 昨年十一月にやるはずだったが 直前でメンバーがインフルエンザであえなく中止 リベンジである コーラス等のメンバーチェンジで曲も入れ替え 苦難の末ようやく仕上がり いざ!


七十年代のソウルディスコの定番 レアを アフロ キンキラコスプレで徹底的にアホになって お届けしましょう 


EW&F TOPからCHIC KCまで 節操なく網羅  シックは馬鹿にしてたが これがやってみるとかっこいい! そしてカッティングが以外に難しい というかあの"感じ”を出すのが なかなか手ごわい 

さすが天下のNロジャース 


お客さんもコスプレで踊ってくれたらいいなあ 身を明かしてないから ここで宣伝してもしょうがないが わかった人はきてねえ~ 


Let's groove! デハ  

齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”




 「民主党代表選」 茶番である 筋書き通り そして”何か”から国民の気をそらす 目くらまし 首相に直結するとはいえ 党内の事に あの豪華そうなパーティーはないだろう マスコミもグル

 

押尾事件もそう 某元首相の息子の件はなぜ メディアに出ん? まあ大体察しはつくが・・ 


中国さんよお 茶番がわかりやす過ぎるぞお 台湾人までそそのかしてえ (タケモンによると台湾は日本の一部) さすが四千年の歴史 フフフ・・・


昨日観たTV 世界遺産四大文明もので まだ性懲りもなく言ってたねえ

「メソポタミアで人類初の文字が誕生した」 はああ~~ まだがんばるかあ?

ちがうっつうの それはね・・・ 今日はやめとこ


みなさん くれぐれも TV マスコミ メディアは信用しないようにね!

ウソ 陰謀だらけですよ 茶番です 

 

日本茶でも頂きたい 秋の夜     デハ 

とにかく いいと思ったものは何でも聴く


例えば 数年前から 初期の松田聖子にハマっていて 「聖子バンド」の企画もある

楽器やる人なら承知と思うが 初期はサウンドが素晴らしい 当時のスタジオミュージシャンはうまいし 大好きなTOTOっぽいグルーヴは 今の音楽には到底及ばない"熱"がある


特に1st2ndがいい!一曲目いきなりサンバ!!ある意味名盤であると


デビュー当時大ファンであった 当時私の田舎町にもコンサートにお越しになり ナント昼 夜二回公演! 今の彼女では考えられない! ちょうど「渚のバルコニー」の頃 可愛かったなあ‥ 行っておいてよかった ま 皆さんも コレ!っと思ったのは観とくべき 私がそうであるように 後でデカい後悔しますよ


しかし まさか数十年後もまた楽しませてくれるとは・・・楽器やってたおかげ


あ そうそう 出会い 最後の出会いでした このように?様々な音楽に出会い そして何の根拠もなく 最後の出会いと感じた音楽 それは・・・
また 次回・・・ ではなく・・・・


雅楽  である   
齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”
♪プア~~プウ~ア~  ドリフの神様コントのあれである


きっかけは憶えていないが おそらく民族音楽の流れで 自国のものを と思い純邦楽などを経てという感じか その頃は瞑想音楽もよく聴いていた 


他の東洋音楽がそうであるように 別々の旋律を立体的に組み合わせる西洋音楽とはまるで違う様式は 西洋音楽漬けの私には衝撃であった 


皆さんが普段 日本の音楽として聴いているもののほとんどは 西洋音楽の手法で作られているということです その辺のことは後日詳しく


しかし はたして雅楽を他のそれと同じように ”音楽”として捉えて良いものか 確かに音楽として楽しめるし そういう形態 形式をとってはいる (確か世界最古のオーケストラと言われていたっけ?)

皇室行事や神事などに行われる存在であるゆえ 他のものとは異質であるのは間違いない

 

私を虜にしたもうひとつの理由 これが非常にデカい 


ご存知かもしれない話だが 例えば今ぐらいの時期 鈴虫などの虫の声 風流で心地よいと感じるのは 日本人だけらしい(知ってたあ~?) 

西洋人はもちろん 韓国人中国人も 雑音としか思わないらしい これだけでも驚きだが・・・


 脳の機能でいうと 音楽などは右脳で聞くが 日本人は鳥や虫の声などは言語と同じく 左脳で聞くとのこと そして何と 邦楽の音色も左脳で聞く!とのこと これはどういうことか?・・・ 


勝手な推測だが 雅楽(邦楽の最高峰として)や虫の声などを 言語と同じ様にメッセージとして左脳で受け止めているのではないか 日本人の脳の機能は特別な何かを持っているということになる 

そういう意味での雅楽の存在に ますます魅了されてしまった


もちろん たくさんの音楽を聴きあさった訳でもないし 知識も専門家に比べれば ”屁” の部類だが 直感に従えば これぞ究極!と思わざるを得ない 

宗教音楽的に見れば バッハのパイプオルガン曲もかなり近いように思う シャーマンなど世界各地の祈祷に 音楽は欠かせないはずだ

「目に見えぬ絶対神 宇宙の創造主に向けられたもの そしてその天からの恩恵 それが 本来の音楽ではなかったか?」 これが今のところの浅はかな結論 


私はかねがね 音楽の存在に不思議を感じていた 

目に見えず 物体として存在しない音楽に なぜ人はこれほど一喜一憂 心を動かされるのか? しいて言えば風のようなものか 音楽には何かがあるのでは? と

答えは見つかった 見事に繋がった そう 精神世界の扉を開けたからだ!(おぉ かっこいい~)

芸術鑑賞としてではなく 霊的見地から音楽を捉えることに成功したのだあああ!


そう 出会ったのだ 今度は本 精神世界に傾倒していた私と音楽を繋いだ一冊

次回 この本を中心に核心に迫る! か? まだ続けるのか? それは皆のコメント次第! か? 「お邪魔しま~すか?」(新喜劇 わかりにくい か?)  デハ 


追記  だからと言って皆さんに 雅楽を聴きなさいとは申しません 音楽を好むタイミングにはバイオリズムがある 人それぞれ違う 環境や精神状態 はたまた無意識下 霊感などが関わってくる 何度も耳には入っていても気にも留めなかったものが ある日突然好きになることもある これもまた音楽の不思議 ワンダー ファンタジー

 

参考文献 「日本文明」の真価 

 いや そんなに大げさな話ではないのであるが
齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”


AOR辺りから自然とクロスオーバー(フュージョンというより) 

スタジオミュージシャン側に流れて行き 出会ったバンド

  ”STUFF" である

技術先行的この手のジャンルにおいて ”味”を前面に出した

スタイルに ある種理想を感じたサウンドであった

当時日本でも爆発的人気だったそうな

彼らの要素である ソウル RB ラテンは 今の自身のスタイルに大きく影響している Rティーの凄いのなんの いやあそこはみんな凄い


勿論ジャズも嗜むことになる Jベックあたりのジャズアプローチに惚れ込み 当然のごとく 聴くこととなった(#2JBGのMミドルトンは素晴らしかった もう演ってないのかなあ)  

お気に入りは Mペトルチアーニ Cコリアなど いわゆる ”ど”ジャズではない 私はどうも ”ど” が苦手らしい どブルース どフュージョンとか・・ 何らかのスパイス入りがいいのかな 型はまりがいやなんだなあ


結局 ジャンルなんかどーでもいい!!  ということ・・・ということにして・・・・


そうそう Mペトルチアーニ 生前かろうじて 一度観る事ができた ブルーノート Aジャクソン Sガッドのトリオ 何が凄いって 地下への階段を下りていると ピアノの音が聴こえてきて

「おっ ペトのCD流してるな」  そう思って下りてみると 

「が~ん もうはじまってる」 生音だった   それぐらい綺麗な演奏だったということ


数年後またも 出会ってしまった

キューバ音楽である   「ブエナビスタソシアルクラブ」 

それ以前に 好きだった村上龍の影響で キューバ音楽には免疫があった 卓越した技術と感性 美しいスペイン語に魅了されては いた ・・・だが・・・これは・・・なんだ?・・・ ショックとはこういうことか? 

言葉ではちょっと表せない あの映画を観終わった私の心境

「おれは今まで何をしてきたんだ?」

「やっぱ じじいはすげえ」

おそらく民族性や 彼らと音楽との関係 姿勢なんかに やられたのか?(その数年後キューバに行ってしまうこととなる)


しかしマインドだけを吸収し バンドでは黒人音楽メインで事は進んでいく 

そんなあるとき! 

またも 出会っちゃった  今度は決定的! たぶん最後の出会い これが今回のテーマに繋がっていく 

ム? ばれてる?

てなわけで 次回”音楽 参”で お会いしましょう   デハ      

 

   


                                                        

 

               



 暑くて 汗だくで  


 仕事帰り 


 この夏 五度目の 



 そのままズボン!!



これも カタストロフィー   か?

 シュタイナーいわく 
「音楽は 芸術のなかで特別の位置を占めている」

「音楽は 他の芸術よりも 一段高い段階に立っている」


齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”


今回は ”音楽と精神世界”についてお話ししようか

私にとっては これがすべてとも言える程のテーマである


実は私 音楽家のハシクレ もちろん素人であるが・・・

(ちなみに琵琶奏者が最終目標で 触った事もございません) 

まえがきとして一回目は おこがましくも私の音楽人生をお話しする


ごく普通に兄姉の影響で フォークギターを弾き始め ビートルズやニューミュージック(死語?)を好きになった幼少時代 邦洋問わずFMから流れ出す楽曲に 心躍らせた少年だった

ところが高校時代 一発の金属音に頭をぶち抜かれる! ハードロックである それまでにも耳には入っていたはずだが・・・

「これだ!こいつなんだ!」 ヴァンへイレン”You realy got me"

それからというもの 己の音楽グラフの六割 HR/HMになる その頃は 

「おいらは 一生ハードロック」なんて思ったこともあったか

その頃のGヒーローは Rローズ Mシェンカー Rブラックモアなど


ギターに関しては これは性分なのか とにかく基礎練習とか大嫌い(これが実は今でも尾を引いている) 弾けないと あきらめたり 違うフレーズに変えちまったり・・・(これが実は今では素晴らしい個性に繋がっている?)

ギター暦三十年余りだが 実弾き?は半分ぐらいか? 


そんな私を変えたのは Jベックとサンタナ 前者にはクロスオーバー #2のブラック 後者にはもちろんラテンと譜面に書けない様なトーンに それぞれ影響を受け 今の私の重要なパーツになっている


途端にUKなどの様式美系 泣きのマイナースケールが嫌いになり USサウンド(ほとんど七十年代)に傾倒していったわけさ ジャニスなどの女VO サザンロック AOR プログレ(これはUKか)などなど いろいろ聴いたなあ



そして出会った 出会ってしまった・・・・


おっと 長くなっちまったので つづきは次回  デハ マタ コノバショ デ  


追記1  シュタイナーは難しくて訳わからん 詳しい方 ご一報を

追記2  コメントちょうだい 


 八月二十二日 数年ぶりに旧皇祖皇太神宮の大祭に行ってまいりました 




齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”


 参拝者の中には 関東や遠く岐阜からの方もいらっしゃいました 

氏子 会員の方以外に 私と同じように 興味を抱いて来たであろう 若者の姿もちらほら


 

齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”

 予想通りの暑さ 蚊や虻などの虫たちに耐えながらの参拝 当方汗かき故 承知の上半ズボン(今どきは何と呼ぶのだろう?)で臨んだが 虫除けスプレーも効かない 蚊の執念に完敗 

齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”


 玉串料を納めると 自動的に御札がいただける 

その横には 欲しくてホシクテたまらない書籍”デハ 話ソウ”が!           

「ダメだ 高い 高すぎる」

またその横に”神代の万国史”

「もっと高い! 五倍!」
今回も泣く泣くあきらめ いざ参拝!


齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”


 竹内官庁登場 暑くてたいへんそうだ  ちなみに直前までは 英文字入りのポロシャツだった ちょっとホッとする感じ


齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”


 これがかの有名?な 四礼八拍一礼

齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”


 ちょっとわかりにくいが 男釜女釜を使った 鳴動神事(かまたき)が始まった

しばらくすると釜が 不可思議にも うねる様に音を立て始める 飛行機というか ウオンウオンという感じ

神様が降りて来られ メッセージをくださるそうだ 

官庁いわく 「今回は 祝詞の最中に早くも音が鳴り出した 神様もいそいでいるようだ」

「時のサイクルが速くなっている 振り落とされないよう気をつけなさい」 

これは2012を意味するのか?

「人にはそれぞれ役割がある それを見極め しっかりとまっとうしなさい」 

などのメッセージをいただいた


齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”


 参拝者の玉串宝殿後 希望者のみの 御神刀によるお清めの儀 もちろん有料

「真剣ですから 研いでもらったりしないといけないんで ちょっと高いけど いい体験ですから やってもらってくださああい」とは 関係者の弁


齊藤音三郎の”デハ ハナソウカ”


 こうして禊の時の前兆であろう 記録的な暑い夏の大祭は 無事終了 またもよい体験をさせてもらいました

”禊ぎ 祓い 清め給え”は 叶った! かな?    デハ


追伸 参拝に夢中で よい写真も撮れず レポートもイマイチ  あしからず