音三郎の”デハ ハナソウカ” -14ページ目

音三郎の”デハ ハナソウカ”

精神世界 超古代 宇宙 霊界 宗教 陰謀論 音楽 そして2012アセンションなど 
人類の未来を考える 毒談と偏見に満ちた ファンタジー文献!

臨時です




二月六日 ギタリスト ゲイリームーア氏が急死されました 

58歳の若さです


あまりに突然の事に 私と同じように 全世界のファンも 彼のスタッフ、友人も 大変なショックを受けたようです




ハードロックに夢中だった若き私も 大変お世話になりました
今はほとんど聴かくなりましたが 今でも私のギターヒーローの一人です

「泣きのギター」「マシンガンピッキング」と称されましたが それだけでは語れない 才能溢れる音楽家でした 




今回は彼を追悼し 彼の功績を 心の涙とともに紹介します






この楽曲は マシンガンが炸裂した ソロ名義曲です

バックには 旧友Pリノット Cパウエル 

悲しいことに 彼らは先にあちらの世界に逝かれています












ベースの音でかい!






続いては ’77在籍していた ジャズロックバンド 
先取り的な ここでの彼が私は一番好きでした










二曲とも Dエイリーのキーボードが 色を添えています




最後は 泣きの一発
Pリノットとの共作 

今となっては こっちが泣いてしまいそう(泣かないけど)
















{ありがとう お疲れ様でした あちらで彼らが待っていますよ 旧友と楽しみながら いいギターを奏でてください 謹んでご冥福をお祈りいたします}







おこがましくも 音道極曲に認定いたします


デハ






追話
故本田美奈子さんに楽曲提供したり 共演したり なんてこともありましたね 
あちらで 再会できたらいいですね

光ばかりを追い求め 闇を見てみぬ振りをする 

偽りの幸福を追い求める 


すると闇が増幅し 形を変えて押し寄せる 

ネガティブを見つめず 安易なポジティブを重んじる故である 


影があるから光がある 裏があるから表がある 

すべては二元性 二極性で成り立っている 


いっこうに真の光は見えてこない 


現在の世界 人間の精神の混沌の理由は このことにあるのかもしれない 


究極の真理を得るには ”陰”の部分を知る必要があるのか 


無知は罪とは言わぬが 知識は 無駄にも邪魔にもならないはずだ 

少なくとも”覚醒”するときまでは・・




ただ陰謀論を暴くのではなく 人類の進化を目指す要因として お話すべくが このテーマの趣旨である 

(出だしは完璧だね?)







陰謀というと浮かぶのは 

フリーメイソン イルミナティなどの秘密結社 侵攻 戦争などの偽りの歴史 企業 スポーツ界 マスメディア ・・・


陰謀とは 何を目的としたものなのか 

「カネ」 はもちろん大きな要因のひとつだろう 


「内的な幸福」が議論される現代でも 「結局はカネ」と思っている人は多い 

カネの奴隷である 仕方のないことだが・・


そこを突くのが 現代の一般的陰謀だ 


カネ自体が悪いわけでわない 

あくまで 何かを得る為の道具であるはずが 違う使われ方をし 人々を利用する存在に変貌してしまっている 



だが 実は 陰謀の根本はそれではないような気がする 



「支配」 


数々の陰謀を突き詰めていくと もしかしたら 大元の一存在しかない のかもしれない

 

「枝分かれする大木の見えない根」 

私はそう捉えている 


その「根」の存在による世界制覇こそが 真の陰謀の目的と見る 



人類の歴史でいうと 支配とは戦争によるものだ (戦争の目的はそれだけでなないが) 

太古からあった「戦争」といいものでは支配は無理とわかって 違う方法に打って出る 


その方法とは「洗脳」 マインドコントロールである 

これが実に巧妙 長い年月をかけている マスメディアによって行われる



人類支配とは 精神を支配すること 洗脳ほど恐ろしい支配方法はない 本人が気づかないのだから 



陰謀の手段は 我々が「まさか そんなこと」と思うことをやっている 知れば驚く 

世の中は陰謀に満ち溢れている 人個人の苦しみや悲しみの原因になっている可能性もある 


たとえば ECOという言葉の裏には何があるのか? 温暖化をうたう本当の理由とは? 

地デジ化の本当の目的とは? 税金の本当の使い道とは? 




では その陰謀の張本人は どんな存在なのか?


今はまだ 抽象的にお話しする


二元性的に言えば 天使と悪魔 または 善と悪  悪があるから善がある 

とすると 必要である ということだ


神という存在は 悪という存在を認めている (もしくは二元性自体 人間が作り出した代物かもしれない) 

となると 人類の進化 魂の向上に 不可欠なものといえる 


その張本人たちは それを全て知っていて それを利用して 行っている 



天使と悪魔(神と悪魔)は実は 殆ど区別がつかない 

九分九厘 真理を打ち出す 残り一厘で誘い込む 巧妙な作戦だ 


この一厘の判断を間違えると 洗脳されるのかもしれない 

大本教や日月神示の「一厘」とは これも含まれるのか? 




このように 陰謀論がそれだけで終わってはいけないということは 

これからの人類の進化(アセンション?)に関わる重大要因であるからだ 




信じるか否かの問題ではない そういう説があるということを 「知る」 ことが大事だ


私とて フラットに受け入れ いろいろ調べ吟味して ○×を判断するようにしている 

陰謀論にも陰謀があるかもね



だが どうも 世の中の仕組みは ほとんど疑ってかかっていいようだ 

人一人は疑いたくないが 群れを成すと 悪は強大になる 勿論善もそうだ




多くの可能性を受け入れる 広大な自分を用意しておくことが必要だ 

凝り固まった考えを捨て やがて来る「その時」に パニックにならぬように・・・




次回のこのテーマでは 具体的なものをお話できれば と思う


デハ 

 



  

自然宇宙考古学とは 


数年前 精神世界 超古代 アセンションなどを研究 啓発するため発足した 

ワタシが会長を務める会の名称です 数名足らずの妄想団体 カルトではないのよ



その一環として 今夜 富士山 に旅立ちます 

(登山ではありません 念のため)



霊的に何かを得ようと考えていますが そう思うと得てしてだめなもんです 

が 何かのキッカケにでもなればと・・・




ただの ”温泉ノンダクレツアー” の可能性も否めません





何かを得たなら ここでご報告できればと 考えております









「フクロウは フクロウではない」









いや だから 何ってわけでもないんです



デハ




 

お久しぶりの極曲選 こういうのをやらぬと 音楽屋としてのメンツに関わる か?



ご紹介する彼女  ”フローラプリム ブラジル人 



出遭ったきっかけは チックコリアのリターントウフォーエバー(以後RTF)
彼がジャズからクロスオーバーに走った 伝説的?バンドの第一期のVo、Perで在籍 
他に彼女のダンナAモレイラ Sクラークなど

今でもコリア氏が もういいよって位 いろんなアレンジでやっている名曲「スペイン」は 
このときがオリジナル 


が 実は 鳥のジャケットでお馴染み CHIC COREA「return to forever」を購入 
拝聴したが 若さのせいか全く理解できず そのまま放置 

なんせその頃は ハードロックから抜け出そうと Jベックやサンタナにハマっていた時期 
ちょっと飛び越えすぎたのであろう 

しかしその後 Aディメオラというギタリストと出会い 辿っていくと 
RTFに在籍していた事を知る(Fプリムの脱退後) 

そして再度出会う事になったRTFは素晴らしいものだった 
ちょうどギター中心の音楽から離れようとしていた時期だった為 準備が出来ていたんだね 



そしてハマったのは コリアでもクラークでもなく 彼女 フローラのプリムちゃんだったのだ 

それまで出遭った事のないタイプ いやっ 直感的に こんな人他にいないとさえ思った 

なんというか 神秘的というか 彼女の音楽性によるところが大きいと思うが・・



とりあえず 聴いてもらうのが手っ取り早い 



それでは お届けしましょう 

割と分かりやすいのから 

1976作品 タイトル曲で一発目 


フローラプリムで 「OPEN YOUR EYES YOU CAN FLY」












Aジョンソンのベースはいいね チャンクラーのドラムもいい 
(でもシンセギターらしきソロは気にくわん) 

そうそう こういうスタジオミュージシャンが絡んでいたのも 好きになった要因

これは英語だけど ポルトガル語もいっぱい歌っています
私はそっちの方が好きかな





そして 今回の記事のタイトルの意味ですが ”言葉なき歌声” 
彼女の魅力の重要な”鍵”

そ 歌詞がないんです そういうの何曲もあるのです 

スキャットっていうんでもないし 
ハミング? 違うな 
なんていうんだ?こういうの 



聴いてください 

先ほどのDr Lチャンクラープロデュース ワーナー移籍第一弾 

1977作品

「ANGELS」



 









いやっ こんなもんじゃないんです ホントは 
なかなか良いのなくて 

WORDLESS VOICEなら アルバム「ENCOUNTER」がオススメ 
これまたコリアの名曲「WINDOWS」収録 ワタシこのヴァージョンが一番好き


興味があればお探しください こういうのは アルバムで聴くのをお勧めします 
一曲単位の今の風潮はいかんですよ めっ!




彼女の音楽は 私がカネガネ申しております「精神世界と音楽」
これにも充分沿っています もしくは若干トリップの要素 

うまく選曲すれば 瞑想にも使えるかも・・・ね





彼女を紹介する機会ができて 嬉しい限りです
なかなか周りでは名前さえ挙がらないし 忘れ去られたかと・・

ゆうちゅうぶでは いっぱい挙がっていてよかった






本日はもう一曲 
サンタナとの共演 「YOURS IS THE LIGHT」でお別れしましょう 

ワタシは やっぱ ラテン好きなのね



ご清聴ありがとうございました

デハ







追話
このコーナーでは 毎回ゆうちゅうぶの映像を 勝手に使わさせていただいております
制作者の方 ごめんなさい ありがとうございます


 

「神々との闘い編」



「天使編」のケリをつけるために 石ノ森氏が放った作品  のはずだったのだが・・・







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一頁目がいきなりこれ!



「神とはなにか?」を解くため ジョー(009)が 世界各地の遺跡をめぐる場面から 

物語が始まっている 


いきなり究極から入っているわけだ 後から思えば 作品としては もうこのときに泥沼にはまっている



そんな中  考古学者の変死に遭遇し その娘と出会い

(神の秘密に近づき過ぎたため 父は殺されたと言っている) 話が展開していくかに見えた 



その後 

「”神”という存在は かつて地球を訪れた宇宙人である・・・・・という考え方は

 別に目新しいものではありません」 という彼女の言葉から始まり

(1969当時ですでにそうだったなんて!) 

オーパーツ(あってはならない時代に ”あったもの”)などを絡めた古代の謎や 

精神世界 宇宙観について ジョーと二人で事細かに話すシーンが続く



例えばこんなくだり

「突然・・・天文学 文学や数学といった文化 さまざまな技術を持った種族が出現したのです」

「彼らの計算した月の公転は 現在の計算と0・4秒しか違いません」

「西欧文化の祖といわれたギリシャ人ですら 最盛期においても”万”以上の数を知らなかったのに・・ 

彼らは159兆9552億の数に相当する計算をしていた」


他に マヤパレンケ石棺の宇宙飛行士 遮光ゴーグル宇宙服着用といわれる青森の土偶 ナスカの地上絵 オルメカの石顔 モアイ ピラミッド・・・ 




009を借りて 作者の研究の成果を発表しているかのようだ(情報が乏しい時代にすごい探究心)

それによって 日本人が教えられ常識とされることが 実はそうではないかもしれない と訴えたかったのかもしれない 





そして サイボーグたちは UFOに遭遇したり 何者かに命を狙われる 



が ここで 突如 意味不明な場面 


あえていえば ジョーが時空間に落ちていくような 

そう キューブリックの「2001宇宙の旅」のラス前のアレみたいな・・・

抽象的な画を贅沢に何頁も使って・・・


そこへ001が登場 

ジョーに”精神の一部”を見せたという 

「もうすぐ それを自由にコントロールする必要が出てくるから・・・・・ね」


(私は このマンガを読み始めた瞬間から すでに精神世界やアセンションを 頭に置きながら読んでいる為 実は意味不明ではなく ワクンワクンしながら 頁をめくっていたのでした) 





その後 今度は サイボーグたちが 何者かによって洗脳される 

皆異常な行動をし 潜在意識までコントロールしようとする 

001がそれに気づき 救う




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おお~ まるでアセンションのようだ と 心躍る 


が・・・・しかし・・・・・・・・また・・・・・・・・・・・











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 なぜか ジョーが 一人で イースター島・・・


冒頭のシーン(?)へもどる


モアイの秘密を知る 唯一の人物という現地の娘に出会う

しかし 何者かに殺される・・・





その後 地球創生から 現代 未来(?)の様子を 見事なタッチ 構図で 端的に描いている


そして アダムとイヴらしき画


そして・・・・





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!!・・・・・・・・・・・



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「・・・俺はお前・・・ おれはおまえ オレハオマエ」








これは思うに 低層四次元 または並行宇宙と呼ばれる 異空間ではないか 

石ノ森氏が 体験談等を調べたか もしくは 本人自体が・・・・ 見てしまったのか・・・








次の章 またも不可解なシーン













そして最終章










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キャラクターはおろか ジョー・・・ 009すら登場しない・・・ 









そして・・・・・   最終頁











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・・・・・・・・・。




・・・・・・・・終了・・・・・・







最後は 日本の  雪深い山里の民家の上空の  UFO群











作者はあとがきで 多くのクレームがあったと書いている 


そして いつか完成させるつもりだと・・・・













月日は流れ  1998    21世紀 ノストラダムスの預言を前に 作者 没


009の  「神々の闘い編」の 完結は 幻となった・・・・


















・・・・・ところが!






2006 角川書店より 「2012009 conclusion first GOD'S WAR」 発売!



そう 「サイボーグ009 完結編」!!! しかも なんと 小説!





病床 己の死を悟った石ノ森氏は 完結編を仕上げようと決心 

構想を打ち立て 彼のXファイルともいうべきノートに 様々なテーマをランダムに書き記した 

そのノートは 何冊にもなったようだ 


その内容をTVで少し観たが やはり 彼が 精神世界 超古代 宇宙 霊界などに傾倒し 

それをマンガを通して表現していた”証拠”であった 


しかも タイトルにある”2012”も ハッキリと書かれていた!






しかし 志し半ば 彼は力尽きた 







その後 「俺に何かあったら 完成させてくれよ」という 遺言を受けた 

氏の息子 小野寺 丈(!)氏によって とうとう完成 完結された 



「天使編」から 実に37年!




内容はというと 

実はこれ 三部作で まだ第一作目しか 手元にないため お話はしないでおきます


ちなみに プロローグ(石ノ森氏のまえがき)から ぶっ飛びスタートです!






私が すべて読み終えた時 私の009は 完結するのです






それは 2012 かもしれません ・・・



ソノトキニ オアイ シマショウ






デハ









追話

私も 大作になってしまいましたなあ 大作は えてして 駄作が多い?


未完にならぬようにしなくては ね


お付き合い ありがとうございました














 






                                                   


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子供の頃 楽しませてもらった石ノ森章太郎作品は 思いのほか多い 


仮面ライダー ゴレンジャー キカイダー イナズマン ロボット刑事 ロボコン・・ (ホントに多いなあ) 

TVドラマで有名な「ホテル」や 時代劇 歴史など 氏の多彩さが窺える 多才である




その中でも 手塚氏の「火の鳥」同様 ライフワークといえる作品が 「サイボーグ009」である 

私にとって 「火の鳥」とともに マンガと精神世界を繋げた決定的作品だ




実は そういう事に気づいたのはほんの数年前でありまして 

当然のことながら すでにその手の研究本も存在しているようだ 

そのうち手に入れようと思っているが 今のところは 数冊のマンガを元に 

009の精神世界観を考察していく

(マニアではなくイカサマファンだね これでは)





どの作品にも言えることだが 私の場合幼少時は TV放映されている作品は

それがすべてと誤解 というか 原作の存在を知っていても なぜかマンガを読もうとはしなかった 

故に大人になってから 何かのきっかけで読むというパターンが多い 




そして原作と放映版の大きな違い 内容の深さに気づき びっくら仰天! 



そう あまりに違いすぎるのだ 

ストーリーや設定ということではなく 根底にあるテーマ あるいは 作者のメッセージ 


まあ 当たり前といえば当たり前 

あくまで子供用ヒーロー活劇 それを描いたところで理解出来るはずもなし 

子供時代は 「正義は悪に勝つ」という 

単純かつ普遍的構図を意識にとどめるというだけでよいという判断だろう 





だが この「サイボーグ009」の真のテーマは 当然それを超越した壮大なものだ  




この物語は 仮面ライダー同様 悪の組織によって改造されたサイボーグたちが 

その野望に気づき 抵抗し反逆を起こして 戦い続けるという内容である 




連載開始は1960年代 当時の東西冷戦やベトナム戦争などへの反戦意識 

神話や古代文明 人種問題や文明社会に対する不信などのエピソードが多い

(詳しくはウィキペディア等をご覧ください) 




そんな中 私を虜にしたエピソードがある 

これがなければ 今こんな題材のお話はしていないだろう 




「天使編」 「神々との闘い編」 



”これを語らずして 009を 石ノ森を語れず” 

と誰かが言ったか否かは知らぬが 今でも語られる異色の大問題作である 

しかも未完である 




連載は1969年 

先ほどお話した 超越した壮大なテーマとは 実は この二つの物語に凝縮されていると私は考える 


「天使とはなにか? 悪魔とはなんだろう? そして人類にとっての”神”とは・・・・・? その’正体’とは? また人類とは? その生とは? 死とは? 精神とは? 肉体とは? 愛とは? 憎しみとは? ・・・善とはなんだ? 悪とは?」 

とは石ノ森氏本人の弁 



これが物語のテーマで 彼自身の長年の疑問だと語っている 






これはまさしく 精神世界であり 哲学 宗教(真の信仰)の根本ではあるまいか!?




しかし これが問題作になってしまった理由は 難解かつ複雑 意味不明な内容であること 

それによる読者の反応に悩まされ 結果的に未完のまま放置されてしまったことなどであろう 



確かに読んでみると 驚きの連続だ 



たまたま私が 精神世界に足を突っ込んでいた故 惹かれたわけであって 

そうでない人や子供には 到底受け入れられるはずもない内容だ 


それはそうであろう それまでは 悪の集団と戦うスーパーサイボーグヒーローが 

突然 とり憑かれたように 「神とは?」と語りだしたわけであるから 



その描写も独特で 斬新 セリフもなく ただストップモーションのようなページがいくつも続いたりする








[天使編の一場面] 


009たちが 雪山で 背中に羽根が生えた 天使(?)との会話


009 「ぼくらは知りたいだけだ! あんたたちが敵か味方か

    ・・・そしてほんとうに 神なのか!」


天使 「神っ フフ お前たちのいう神がどんなものかは知らないし・・・・・・」

    

   「お前たち(人類)の造物主という意味でならその通りだ」



   「お前たちを造ったのは我々だ! だが ”収穫”にきてみてガッカリした 

    あまりにも出来が悪い」 

    「だから はじめからやり直すことにしたのだ」







これはまさしく ゼカリアシッチンのいう 「古代シュメール文明の謎」のことだ




惑星ニビルからやってきた「アヌンナキ」が 人類を遺伝子操作によって 猿人から創生したというアレだ

(実際 上記のシーンにも猿人が登場している)

聖書の記述にも 「神は自分たちに似せて人間を創った」というのがあるね





蛇足だが ”人間”という言葉 誰がどんなつもりで作った言葉かは知らぬが 

人という字の一画目”ノ”は 天から来た者 二画目は 地にいた者 

そして その”人” の”間”が 人間・・・ てことは 元々人間は宇宙人?

こんな解釈もできるが 如何か?




石ノ森氏と同様 私も いろいろ研究を進めていくと 「神とは宇宙人なのか?」というところにぶつかった


創造主はともかく 他の神々とは 古代の地球に飛来した異星人で 

古代人は天から降りてきた存在を ”神”と呼んだのではなかろうか? という説を支持する人も多い 






物語はその後 サイボーグたちは 人類を創り直そうとする”神”の存在と戦うことを決心する

最大の敵に対し 001(超能力を持っている赤ん坊)が 

彼らに”新しい力”をつけてあげると言った直後で 終わっている 


ここでまさかの休止!




四ヵ月後 掲載雑誌を替え 天使編の続編(リメイク版) 「神々との闘い編」 が登場する・・・




が しかし これがまた・・・








ワタクシのお話も 続編へ・・・




デハ





追話

ひさびさの更新 忘れられていないか心配だなあ


音三郎と申します よろしくお願い致します 

・・・念のため    


 


少しばかり気になっていたことがありまして 



菅 直人総理大臣



年頭所感からの彼を見て 明らかに顔つき 目つきが変わったと感じました


何かの固い決意をしたかのような もしくは 開き直りのような 


もちろん悪い意味です 良からぬ波動みたいなものを 私は受け取りました





実際 TV出演や(低視聴率だったらしいですが) TPPや消費税などの弁等 具体的な動きが目立ってはいますが




ちょっと心配しています 


何か 悪い方向に流れて行きそうな予感がするのです


(とうとう完全に魂を売ったか!? 何て考えたりして・・)




政治の詳しいとこまでは知らないし 相変わらずの 私の”勘”でしかないのですが





ま 闇の人達にとっては 「ゲーム」ですから 


惑わされず いきましょね 




デハ

本来 彼女だけのテーマを作ってもよいほど 語るべき要素がたくさんあるアイドルは 稀であろう

私事ですが 二年程前に構想した企画「セイコプロジェクト」が 本格的に始動しそうなので 
急遽ノリで 「松田聖子」をお話します 

この企画は ざっくり言えば松田聖子のコピーバンドであります  

初期中期の選曲で 末はイベントでのライヴなどを目指そうかと考えております 

「こんなバンドは無いであろう」 
「彼女の しかも初期の楽曲を生で聴く機会はなかなか無いであろう」 
という勝手な思い込みと 
当時のスタジオ バックミュージシャンは 
これほど素晴らしい演奏をしていたのだということを伝える為に 思いついた企画です 
まあ やりがいがありそだし 面白いかなと・・ 

地元の知り合いのミュージシャンに協力願って ようやく実現しそうなとこまで来まして 
ジャズやってる人とかいろいろですが 快く賛同していただいたようでありがたい 

いいおっさんが集まって 「聖子ちゃん」ですからね~ 


そして その主役の聖子役がナント! 女子大生! うひょお~ 


先日はじめてメンバーが集まって お会いしましたが これが なかなかカワイイ! 
おっさんにとっては夢のようなプロジェクトになってしまった

しかも彼女は 私が 十数年前在籍したバンドのドラマーの娘さんである事を知り ビックシ!
(そのドラマーは若くして天に召された 地元では有名なスーパードラマーである)
これ以上の縁はないぞと 興奮する私 

歌はまだ聴いてないが 「かわいいから許しちゃう!」とならんように気をつけねば・・・ 
ま カワイイんだから仕方ない ということで


この企画は 完コピにこだわり 八十年代初頭の優れた演奏を再現しようという試み 
自身バンドでも演ったことがある「SWEET MEMORIES]あたりは あえてやらず 

当時売れっ子だったTOTOのメンバーの演奏に影響をうけたであろうプレイの目白押し 

相当手ごわいが 時間をかけて精度を上げれば 絶対ウケる!という根拠のない自信にみなぎっているのです
イロモノ企画ですから ウケないと話にならんのです


おっと 当の松田聖子の話をせねば 



作詞家で 本物の「松田聖子プロジェクト」の立役者松本隆氏の言葉をお借りすれば 

彼女は「天才」である 

当時の多忙の中 スタジオで初めて渡された楽曲を 短時間で覚え 
レコーディングを成功させてしまった妙を例に挙げて 彼は切々と語っていました 

実際に初期のアルバムを聴いても しっかりと情感も表現されていて 
演奏 構成を含め 一切手抜きが感じられない 

本人は必死で何も考えていなかっただろうが・・・


が 果たして 何の天才なのか? 歌手? 音楽家? 

勿論現代のアイドルと比べれば 歌のうまさは天と地だ 
アイドル以外でも現代のシンガーで負ける人は多い 

しかし 俗にいう「うまいシンガー」ではないと思う 

現代の彼女の唱法は好きではない 
昔のように素直に歌えばよいのにと TVでたまに歌う彼女を見て思う 
本人はシンガーになろうとしているのだろう しかし音楽自体の衰退も逆風だ 




そう 彼女はやはり「アイドルの天才」なのだ 


こんな人他にいない 出てくるはずも無い 

日本音楽史における「ONE&ONLY」的宝の存在だ 


山口百恵も同じような存在だが 彼女は「女優」だ 
俳優という意味ではなく 歌自体が演技をしているかのごとく 憑依した女優のごとく歌い上げる 


それに対し松田聖子の場合は もうちょっと違う次元にいるというか 

う~ん言葉が見つからない ファンタジーというか う~んわからん 


「陰」の山口百恵 「陽」の松田聖子 なわけです 


個人的には デヴィッドフォスターが絡んだ「抱いて」あたりから 
私の好きな彼女はいなくなりました 





そろそろ曲をお届けいたしましょう




記念すべきデビュー曲 夜ヒット初出演 

井上順のサブいギャグが爆笑を誘う 輝かしき昭和 

後ろには大好きだった 久保田早紀 

あのグラサンは松田優作?




松田聖子で 「裸足の季節」

      














いやあ~ カワイイ 初々しい やっぱりうまいね 

当時のアイドルは ちゃんとレッスンを積んでから出てきているというのが よくわかる 
松本伊代あたりから そうではなくなったようですね 

このバージョン 着目すべきは ドラム 

スタジオバージョンのようには叩いていません 
この曲はサンバのリズムを使った テクニカルな楽曲です 

おそらくこのオーケストラのドラマーはできなかったのでしょう 
シンプルな16ビートを使っています 
Aメロのスネアの位置が違うんです 

その違いを判ってもらいたく もうひとつのバージョン 

スタジオ盤のオリジナルカラオケを使用している模様 


えっ もういい? そんな違いどうでもいい? 



まあまあ そう言わず









どうでしょう? どーでもいい? そうですよね



疲れてるのか 声がしんどそうバージョンでした 

もうすでに歌い方も変わっていることがわかりますね 


本人の想いとは裏腹に 実は最初の歌い方のほうが良い ということよくあること 



森羅万象 雲の如く 移ろい行くかな 


お後がよろしいよーで




デハ
新年明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します


私事で恐縮ですが 毎年テーマを決めて一年を始めるのですが 昨年は「実践」でした 

私にとっては冒険といえるブログを始めましたが 実践といイメージにはほど遠い一年でした 

故に今年もこのテーマを掲げ さらに「ゼロ」というテーマを新たに付け加え 
年頭の意を内ながら表しました 

ゼロとは 「手放す」ということです 

精神的にも物理的にも捨てていこうという決意です 
概念や知恵 物質への固執などに 囚われているために曇っている己の本質を引き出し 
己の本質の自由を追求しようという試みです 


うっ 正月からめんどくさい感じになっちゃったのでこの辺で・・



本年一発目にして 究極の音道極曲で始まります 

宇宙の音楽です

いやっ 果たしてこれは「音楽」なのか?









デハ