音三郎の”デハ ハナソウカ” -13ページ目

音三郎の”デハ ハナソウカ”

精神世界 超古代 宇宙 霊界 宗教 陰謀論 音楽 そして2012アセンションなど 
人類の未来を考える 毒談と偏見に満ちた ファンタジー文献!

アカシックレコードというものを 


「最近読んだ本がとても面白かったよお~」を紹介しながら というお話です




音三郎の”デハ ハナソウカ”




「5次元世界はこうなる~アカシック地球リーディング~」  2007


ゲリーボーネル 

高橋克彦




Gボーネル氏は 心理学者 哲学博士 催眠療法家 などの肩書きがありますが 

エドガーケイシー同様 アカシックレコードリーディングで最も有名な人です


高橋克彦氏は SF ホラー ミステリー 歴史 など 幅広いジャンルを描く小説家で 

精神世界 超古代などにも 造詣が深い人です



この本はそんな二人の対談形式で アセンションを前提に 

人類の過去 現在 未来を アカシックレコードを元に紐解いた内容です 


私にとっては ものすごく内容が濃く お伝えしたい事がたくさん書いてあったので 

何回かに分けて お話いていきたいと思います 



ちなみに アカシックレコードとは 別名アカシャ年代記といいまして 

宇宙や人類の歴史  一人ひとりの過去 未来 魂の歩み 

森羅万象すべてが記録されている スーパー宇宙図書館であります 

コンピューターのようなものです 


霊的に覚醒した人 不意にアチラの世界に入り込んでしまった人しか見れないものなのでしょう


しかし私が思うに 霊感や占い 一般人でも突然沸いて出るアイディアなどは 

実はこのアカシックレコードを見ている部分が大いにあるのでは?



以前 ボーネル氏に師事した女性霊能者から リーディングをしてもらったことがあります 

それほど高い金額でもなく 時間も軽くオーバーしながら たくさん教えていただきました 

今世のテーマや現状など 納得できる内容でした 

(私は運がいいのか あまり感じの悪い霊能者に出会ったことがない)




さて 本題ですが そんなモノがわかるボーネル氏でありますから 

私たち三次元人間に理解しにくい部分が たくさんあるわけですが 

そんなノリを高橋氏は 一般的な立場から ボーネル氏に数々の疑問をぶつけ 

とてもわかりやすく 気持ちの良い内容に仕上がっています


その中で 特に興味深い記述をお話しようと思います




「日本は<光へのシフト>の起点」


「日本人はDNAにレムリアの記録を持つ」



ボーネル氏いわく これから人類は 二元性からユニティ(合一)の時代に入っていくとのこと

そんななか キーを握っているのは 日本人だと信じているという

  


ボーネル 「なぜかというと 日本人の集合意識には 真の和の精神があるからです」


高橋   「ハーモニーというのが日本の古い国名なんだよね 

      倭の国の<わ>というのがイコールハーモニー 調和の<わ>だからね」



何でも 日本には 巨大な地震が起きないように エネルギーを分散しているグループや 

隕石の衝突を防ぐ為 シールドしている人達がいるらしい 勿論霊的にでしょう 



ボーネル 「日本の宗教は いわゆる教義(ドグマ)に固定されていませんから 

       より柔軟性があるし 救世主にフォーカスしていないので 

       集合意識に大きな影響を与えられるのです」    

      

アメリカでも 同じような事をしているグループがあるそうだが 

ライバルのクリスチャングループが 政府の力を借りて そのグループを消そうとするらしい 


高橋   「日本のアバウトさがいいわけだね いい加減さというか」


ボーネル 「はい アメリカは 残念ながら非常にガチガチなんです (中略) 

       日本はすごいチャンスをもっている国です なぜなら 以前に人類意識が

       ユニティを体験したときの記憶を 日本人のDNAは記録しているからです」



{一万四千年前 世界中に四つの大きな谷があり 人工のほとんどがその谷に集まっていた 

その一つが今の地中海 もう一つが日本と中国の間 今の日本海であった 

地中海にいたグループはアトランティス人 日本海のところにいた人達が 古いレムリア人種}


{レムリアは 五万六千年前から一万三千年ごとに 分離⇔ユニティという人類意識のシフトを 

繰り返し体験してきている}



ボーネル氏の話には 私が知る限り ムー大陸の存在は出てきていないのですが 

彼の言うレムリアがそれのようにも思えるし・・・存在しないということなのかもしれないし・・・ 

そこんとこは 未だに私の謎でもある




「アカシックレコードへのアクセス/見方/読み方」





ボーネル 「最初に 見るものに<投資してはいけない>という言い方をするのですが 

       合っているだろうか 間違っているだろうかを気にしないことが まず一番 (中略)

       もし私が 次の瞬間 ここからいなくなってとしても 私はとてもハッピーです

       つまり 何も期待していないわけです 投資をしていない 

       そうすると インフォメーションを解釈できる」


高橋    「ぼくも時々 目をつぶったりなんかしていると 全く自分が考えていない世界というのが

       結構鮮明に見えるんだけど でも それが何であるのかわからないじゃない」


ボーネル 「それが 偶発的な アカシックレコード体験です」

<中略>

高橋    「見方がわからない」


ボーネル 「ほとんどのアーティストやライターの方 それから音楽家は 偶発的にパッとつながるんです

       いわゆるクリエイティブな状態 思考があって その思考を追いかけていく 

       それが実は アカシックにアクセスする方法なんですよ」


おっ? 私が思っていたことが出てきたね


ボーネル 「<前略>要するに 自分の解釈に自分が投資しなければ 本当に見ているものの真実を

       受け取る事が出来るようになります」

       

感情や葛藤や利害やなんやらを捨てて ある種 カラの状態になれば 

そういう感じになるかも ということだね 


ボーネル 「私たちの記憶というのは 実は体に記憶されているのではないのです <中略> 

       そのエーテル体の中に 自分が行ったすべてのことが記録されているわけです」


高橋   「脳ではなくて?」


ボーネル 「はい 脳ではないです 脳というのは 単なる機械です」


ふ~ん やっぱりね


このテのものを読んでいると ”エーテル体”とか”アストラル体”とかよく出てきます 

「なんのこっちゃ?」ですが 人体を覆う霊とかエネルギーとかそんなもんで 

詳しくはみなさんで調べてください 




そして話は預言のことに・・


以下ボーネル氏


「ノストラダムスは 今世で生まれ変わっています ヨハネは ノストラダムスに転生しました

ヨハネが黙示録を書けたのは 今世を生きているから 体験をしたから書けた (同時性)」


「同時性とパラレルワールドの概念の違いは 一つの空間が層になっているということです

瞬間は この層を突き抜けているだけなんです <中略> こっちのほうが動いているんであって

時が流れているわけではない」


「預言が人々から ”はずれる””当たらない”という批判を受ける事があります 

それには二つの理由があります


(一番目の理由は)預言は 未来の変えることのできる出来事に対してなされます <中略>


もし 未来の出来事が変えられないのであれば なぜ預言をする必要があるだろうか?

ということです預言は ”警告”なのです」


「(二番目の理由)正確な預言は 正確に起きる時期(タイミング)も当てる必要がありますが

このタイミングこそ 集合意識の中で 特定するのが最も難しい部分なのです


タイミングはレスポンスと密接に関係していて もし私たちが 喜びをもって物事に反応していくと 

”時”は崩壊してしまいます でも 恐れをもって反応していくと 時間は引き伸ばされていきます


ですから 未来の予言を聞いた人が 非常に喜ぶか あるいは 非常に恐れた場合 

その起こるタイミングは変わってくるのです」




「そんなの言い訳じゃん!」という方は 残念ながら 私とは波長 周波数が違うようです 


まあ 人間は 自分で実際に体験しないと そういうことを拒絶する傾向にありますから 

良い悪いではないんですけどね 



「信じるとか信じないではない それを知るということだ」


だれかの言葉ですが もうすぐ真実が露になる日が来るということです





今のこんな世の中が 続くはずがないと私は思います

もし続くのであれば ”神”というものは存在しないに等しい 



転換のときをむかえるにあたって 果たして このような話 知識は生かされるのか?

何もないにしても 人間のあるべき姿を目指すことに役立つはずである





今回はこんなもんで




ジカイヘツヅク


デハ


 


















どんなお話になるか 想像できませんが 

私の映画の師 デヴィッドリンチの世界をお届けします





まず 私とリンチ作品との出会いからお話させていただきます 


公開が1980ということで 中学生辺りになるかな 

その頃TVで観た「エレファントマン」が初のリンチ体験です 


が もちろん 監督がどーだとか考えてはいないわけで 

確か 主人公の容姿と実話であることが話題になり 興味をそそられ観るに至ったのでしょう 


印象は 暗く 悲しく 苦しく という感じでした 

テーマ曲が 悲しくも美しいという印象も残っています  





それから約十年 ドラマ「ツインピーグス」を観て 決定的に引きずり込まれ 今に至るわけです 

ああ 「エレファントマン」は彼が監督だったのかあと・・




彼の作品に対する一般的な印象といえば 

「訳分からん」 「暴力的」 「グロい」 「過激なエロ」などが多いんだろうか 




映画業界での評価はよくわかりませんが 

少なくとも 「イレイザーヘッド」(初長編自主制作映画)がメルブルックス(俳優、監督)に認められ 

彼がプロデューサーとして 「エレファントマン」にリンチを監督として起用したという経緯を考えれば 

早くから才能を評価されていたのでしょう 




主な監督作品を観てみると 「ツインピーグス」が一番わかりやすいのではと思います 

TVドラマというのもありますが・・ 

リンチにしてみれば異色作である「ストレイトストーリー」は シンプル過ぎて 

リンチ中毒の輩はかえって深読みしてしまう故に 一番の問題作かもしれません





公開順に観てないのですが 最もショックを受けたのが「マルホランドドライブ」でした 

これは凄かった! 

何が凄いって 観終わった直後 「えっ? 何これ? えっ? これで終わり?」



「イレイザーヘッド」でも似たような体験をしてるのですが 

それを観た頃は 「なんじゃこれ?」程度で深く追求しなかったのですが 

この作品は ある程度のところまでは しっかりとストーリーが進んでいただけに 

この終わり方はなんだ????とパニックに陥ってしまったのです 


その頃は 世間から大幅に遅れて ようやくうちもインターネットができるようになり 

さっそく調べてみました 

あくまで観た人の解釈のレベルでしょうが 

「あっ なるほどおお う~ん」とやっとリンチの思惑が少し見えてきました




一作前の「ロストハイウェイ」は更に??? 


そして「インランドエンパイア」は もうどーにでもしてくれ~状態

 




妄想 幻想 夢 異次元 並行宇宙 宗教観などテーマに 

欲望や嫉妬 愛 憎悪などを絡めて 独自の感性からなる映像美もプラス 

これに変態性を味付けし 化学反応が起こると 

超難解 意味不明映画に仕上がる という感じでしょうか



この人は 完全にそっちの世界を描いてるわけです 精神世界のことをね 

「ツインピークス」にはチベット仏教が出てくるし 

本人はチベットのTM瞑想とやらにもハマってるようだし





私が知らないだけやもしれぬが 

これほど露骨に こんなテーマに取り組んだ監督はいたのだろうか?


ヒッチコックやキューブリックは 大好きな監督であるし 流れや系統は似ているかもしれない 

が 彼らの場合 そのテを匂わせてはいるものの 

”娯楽映画”の域を完全には超えようとはしていないように思う 


リンチの場合は 「イレイザーヘッド」と「ロストハイウェイ」以降の作品で 

確信犯的に ”人間の謎”の部分を描き 

娯楽とは違う 映画の方法論を追求しているのかもしれないと思う次第です

(でもそこは しっかり娯楽性は失わせてはいません)



かと思うと 「ツインピークス」のコメディ性 

しかも 本人が出演し 最強のキャラクター”ゴードン”を演じてしまっている 

訳の分からん人です 

ヒッチコック同様 出たがりのようですね



私の波長にびったりハマったリンチ映画 


最近も 一通り観てみましたが 

大人になり知識も増えたのか 新たな発見 捉え方が多く見つかりました 


もう少し研究のお時間を頂き 

もし今回 デヴィッドリンチに興味を持った方が 映画を御覧になった頃 

今度は作品別にお話できればと 考えております 




「精神世界同様 リンチの世界に足を踏み入れたら 後戻りはできません」


あしからず





デハ


  




 



 


 

とは言うものの おそらくは ただの映画のお話になるやもしれません 

しかし 精神世界を描いている作品を できるだけ選択し お話できれば・・という新テーマです 




子供の頃に 姉に連れられ映画館に訪れたものです そんな影響か 大の映画好きです 

いや でしたのほうが正しいやもしれません 


もちろん ハリウッド映画が全てではないのは わかってますが 

とにかく 長年映画を見ていると いかにハリウッド映画がつまらなくなってしまったかが 

よくわかります 

私だけかもしれませんが・・



近年のCGにも嫌気が差しています 

「スターウォーズ」などの手の込んだ特撮を知る者にとっては CGはとても味気ない 

いや CG自体が悪いのではなく 効果的に使われていないのではと思います 

まるで デジタルコンピューターを使った打ち込み音楽の事と同じようですが 


アナログ好きということですわ 


故に 今では古い時代の映画を好んで観ることが多いようです


音楽同様 すべて出尽くしてしまった気がするわけで 

なかなか新たな感動や衝撃に出会う事はないであろうと 勝手に見切っているわけです





もちろん いろんなジャンルの映画を観てきたわけで 

十代半ばくらいから 好きな俳優目当てに観るようになったり 

その後 年を重ねると 映画そのものの奥深さを知るようになったわけで 

そうなると 監督で映画を選んだりするようになっていくのです 

そうではないものも もちろんありますが




「監督の手腕で映画は決まる」 ということが当てはまる映画を観るという風になっていったのです





好きな監督を一人挙げろと言われれば 今は迷わず言えます 

たくさんいる好きな監督の中から 一人 


「デヴィッドリンチ」



何故迷わないかと言いますと 

精神世界観点から見ると 私にとって 彼の作品はどれも魅力的だからであります 



実は この新テーマは リンチの事をお話したくて作ったのです 

リンチだけにならぬように気をつけますが・・




というわけで 次回 「デヴィッドリンチ」を私なりに検証し お話したいと思います 


ネット上でもたくさんの検証記事がありますので それも参考にしながら 

「訳分からんリンチの世界」を ちょっとでも理解してみようと 挑戦してみます



デハ 



ニュージーランドで大きな地震があったそうですが 

最小限の被害を祈るばかりです




私はそんなニュースを知らずに ふと立ち寄った本屋で ムー大陸関連の本を読んでおりました


本中に 「日本人はムーの末裔」みたいな話がありました 


超古代 日本語が世界共通語であったという説は 昔からあったのですが 

ニュージーランドのマオリ族の言葉にも 

日本語とまったく同じで 意味も一緒という言葉がいくつもあると記されておりました 


こいつあすげえと思い 帰宅したら 

地震のニュース! ニュージーランド! シンクロ! 


最近多いんですよ しかも間隔が早い(へんな表現?)



今日は2並びの日だから ちょっと注意してたんだけど やっぱ起こったね




地震が人工的に起こされているという話は そのテの世界では当たり前のことですが


私の住む新潟の中越地震もそうであるといわれています 

いずれ陰謀論でお話したいネタですが・・・


今回は如何か? ぞろ目 オーストラリアの災害の後 

ほんとに天災なのか? 




「天災は 忘れた頃にやってくる」 


これは 「人類が自然の恩恵を忘れた頃に起こる」という意味であると 

細木数子の本にありました 


もっともな話です 気をつけたいものです




デハ

今回は EW&Fの1975作品 
アルバム「暗黒への挑戦(THAT'S THE WAY OF THE WORLD)」から タイトル曲を紹介します



曲の素晴らしさや ギターのアルマッケイのかっこよさは もちろんの事

名曲であるもうひとつの要因は 歌詞であります

精神世界を思わせるこの歌詞を知って さらに心に深く刻まれた 

私にとってのアセンションソングです




今回は 歌詞を御覧頂いてから お聴き下さい






THAT'S THE WAY OF THE WORLD / EARTH WIND&FIRE


炎の心は愛の欲望を創りだす
そして きみが本来存在すべき世界へと 高く高く誘っていく

炎の心は愛の欲望を創りだす
そして きみが坐るべき玉座へと 高く高く誘っていく

この特別な日に
僕らは手を取りあってやってきた
僕たちのメッセージを高らかに謳うため・・・

振り返ると
悲しみに満ちた日々もあった
未来さえ見失っていた日々もあった

きみ自身の心と魂を覗けば
そこに心の安らぎを見つけるだろう

世界が寒々としているからといって
ためらっていてはいけない
心をいつも若く保つのだ

きみはいつまでも若いのだから・・・


それこそ この世のあるべき姿

愛の花を植えよう そして 真珠を育てよう

赤ん坊は黄金の心を持って生まれてくる
この狂った世の中が
その心を冷たく凍らせてしまうのだ


この世をあるべき姿に戻そうではないか











私は楽器人故か バンドで洋楽をやってるせいか 歌詞の意味はあまり重要視していません
すべてサウンドとして捉えているからです (英語があまり理解できていないだけかも)

補足だが よく外国ミュージシャンが 「日本人はじっくりしっかり音を聴いてくれる」と喜んでいるコメントを目にする 
それは 英語が分からない事が幸いし サウンドをしっかりと聴いているからではないか



しかし この曲の場合 私にとっては 歌詞も感動した楽曲のひとつであります






次は 1981年のライヴ









もうひとつ 私の心のバンド”スタッフ”のヴァージョン

リチャードティーの素晴らしいピアノで 今回はお別れします





デハ











二月十五日 「榛名神社の御神楽始祭に行かないか」と誘われ 

うわさに聞くすんごい社に行ってみました 







早朝五時起き 雪道を四時間弱の道のり



ようやく到着



音三郎の”デハ ハナソウカ”




音三郎の”デハ ハナソウカ”





ここから 更に十五分ほど歩かなければ 本殿にたどり着けない

やはり 聖地は 簡単には拝めないのか







しかし 本殿までに すばらしい光景 興味深いものに目を取られた





音三郎の”デハ ハナソウカ”



不可解な岩 抜けてるんです









おっと 早くも巨石登場



音三郎の”デハ ハナソウカ”





三重塔




音三郎の”デハ ハナソウカ”








これは凄い巨石!

音三郎の”デハ ハナソウカ”



ズーム よく見ると・・・

音三郎の”デハ ハナソウカ”



わかるでしょうか? 顔だらけ!








これ 滝が凍ってます



音三郎の”デハ ハナソウカ”







更に進む

音三郎の”デハ ハナソウカ”



音三郎の”デハ ハナソウカ”








愛子様ご生誕記念

音三郎の”デハ ハナソウカ”








太鼓の音が聴こえる 神楽が始まっているようだ




音三郎の”デハ ハナソウカ”



音三郎の”デハ ハナソウカ”

音三郎の”デハ ハナソウカ”





 








音三郎の”デハ ハナソウカ”
















音三郎の”デハ ハナソウカ”

約二時間 神様にあげられていた紅白もち 来場者に蒔かれました


たくさん頂きました









すばらしい細工




音三郎の”デハ ハナソウカ”



音三郎の”デハ ハナソウカ”



音三郎の”デハ ハナソウカ”





素晴らしい空気感





音三郎の”デハ ハナソウカ”

音三郎の”デハ ハナソウカ”

























そして 遂に 謎(?)の御神体!






音三郎の”デハ ハナソウカ”



音三郎の”デハ ハナソウカ”




音三郎の”デハ ハナソウカ”





よく撮れていませんが 社が御神体に突っ込んでるような感じ


モアイ像のようですな これは


おそらく 頭部はちょこんと乗ってるだけでしょう


いやあああ凄い!



道中 御神木レベルの杉がいくつもあったのですが 

そうではないのは これがメインだからでしょうか?


圧巻! こんなの初めてだ








参道で出会った七福神 皆様に福がありますように 載せときます




音三郎の”デハ ハナソウカ”

音三郎の”デハ ハナソウカ”






















音三郎の”デハ ハナソウカ”

音三郎の”デハ ハナソウカ”

音三郎の”デハ ハナソウカ”

音三郎の”デハ ハナソウカ”




















































音三郎の”デハ ハナソウカ”




音楽人なもんで 一番好きな弁天さん 一番美しかった












音三郎の”デハ ハナソウカ”



これは 水に浸すと字が浮き出てくる御神籤


やっとわあー 大吉! 


でもアホやから 他に二種類購入・・








素晴らしい神社でありました


少しでも 魂の浄化が成されていれば良いのですが・・



”禊ぎ祓い 清め給え”
















神社を後にして せっかくだから 榛名山 榛名湖も言って来ました




音三郎の”デハ ハナソウカ”


湖は凍っていて 人々が ワカサギ釣りを楽しんでいます





音三郎の”デハ ハナソウカ”





榛名神社の御神体は もしかすると こっちかもと思いました

神楽殿→本殿→巨石→榛名山と 一直線のようですし・・





この山も ピラミッド説があります 


見た感じ たぶんそうでしょう 


山頂に 神社や環状列石もあるようだし


シンメトリーも美しい



榛名富士ですな ほんとに



ケーブルがあるようなので 次回は山頂を訪れてみたいね


暖かくなったらね 












運良く 短期間で二度の ”超古代聖地の旅”に恵まれました


次回は何処に招かれるのやら 

その時はまたご報告いたします




デハ








追話

大事な本殿の画を忘れた!

すみません


先日 群馬県の榛名神社に参ったのですが 富士山編の報告をしてから と思い 二つの旅のお話を 続けて紹介いたそうと思います 


大いに写真頼りになりますけどね









まずは 時間があったので 早朝 旅の無事をお願いに 大宮八幡宮へ



音三郎の”デハ ハナソウカ”

音三郎の”デハ ハナソウカ”










                                  









「やりすぎコージー」でハローバイバイの関氏が 妖精がいる神社といっていたのがここらしい 

小人をよく見る的場浩二氏は この神社によく行くそうだ







そして いざ 世界一の霊山 富士山を目指す




こんなのを使ったりして




音三郎の”デハ ハナソウカ”









ようやく念願叶い 姿を現した








音三郎の”デハ ハナソウカ”







音三郎の”デハ ハナソウカ”









今までに 何度か見てはいるが 超古代 精神世界に傾倒してから見るそれは 何とも言い難い 


まるで神に出会うかのような感動 


たとえ無意識にしろ 魂が洗われる清々しさ










こんなものに乗り 芦ノ湖をクルージング 今度は 箱根神社へ







音三郎の”デハ ハナソウカ”






船上から





音三郎の”デハ ハナソウカ”




音三郎の”デハ ハナソウカ”






湖に 鳥居が・・・





音三郎の”デハ ハナソウカ”








箱根神社(九頭龍神社)に到着




音三郎の”デハ ハナソウカ”





音三郎の”デハ ハナソウカ”





音三郎の”デハ ハナソウカ”






!!!




音三郎の”デハ ハナソウカ”


紛れもなく龍!








先ほどの湖の鳥居




音三郎の”デハ ハナソウカ”


(工事中) 貴女は誰?









宿泊ホテルにての富士山





音三郎の”デハ ハナソウカ”





音三郎の”デハ ハナソウカ”



朝富士




音三郎の”デハ ハナソウカ”


音三郎の”デハ ハナソウカ”






富士山は 世界でも稀な 「どっから見てもシンメトリー山」だそうな





私が思うに この山のみ 天然のピラミッド 


他の日本のピラミッドと呼ばれる山は それに似せ 山を利用した人工ピラミッド 


エジプト 中南米などのピラミッドは 使える山がないため 石造りにしたのではないか? 




さあどうだ?







日本のわが心をあとにし 箱根美術館へ








音三郎の”デハ ハナソウカ”-201102181235.jpg






ナント 一万二千年前の縄文土器 わが新潟県で発見されたもの


これは写真であるが 実物を前にすると 時空を超え ファンタジーの世界に引き込まれる









そして 別に興味はなかったが ピカソ館があるので 彫刻の森美術館へ




音三郎の”デハ ハナソウカ”




音三郎の”デハ ハナソウカ”








以上 ”自然宇宙考古学の旅 富士山編”でした 次回は 榛名神社編をお届けします


デハ




音三郎の”デハ ハナソウカ”








追話

内的な旅であるため 写真不足 説明不足 あしからず

追話弐

道中 中国人 韓国人の異様な多さに 少なからず違和感をおぼえました・・・




これは 私が平成十八年に書き記したものを 一部修正し 転載した 世界一自分勝手な音楽書である



第七話 「音道 技術と感性」


演奏家の間では 必ずといっていいほど起こる論議である


「技術はあるが情感がない」とか 「下手だけど何となくいい」などと よく言われるが 

これをみて 感性の方が重要であることは当たり前 というのが持論である 

当然勿論 技術がないと 感性を表現できないのも当たり前 


この事柄はいろいろなものに例えられる


物を購入するためには お金が必要である 

技術はお金と同じで モノを手に入れる為の道具でしかない 

お金(技術)だけに執着すると その先は 破滅的不幸が待っている 


精神と肉体 精神主義と物質主義 東洋と西洋・・・ 


宗教的な言葉で 「霊主体従」というものがある 


魂や霊など 目に見えないものを重んじるという意味だ 

現代人は この古代の考え方を忘れ 人間の在り方を変えてしまい 

「体主霊従」に逆転させてしまった いや 霊の存在すら否定する者も多い 


やはり どちらかが全てではなく 調和のとれた状態が良いはずだ 

感性と技術 あえて言えば 六対四 七対三くらいが良いのか 


例えば 日本の文化は 西洋文化の侵略により 三対七くらいまできている気がする 

精神的には これが逆転しなければ 日本は 世界は 良くならないと断言したい 


話がずれたようで 実はそのものなのである いつか気づく時が来るはずだ 



だが演奏家にとっては 日々の鍛錬が必要である 


「あいつ うまいなあ~」と言われたいものである







*本日のあとがき*

演奏家として 優れた技術を手に入れることは 永遠のテーマですが これがなかなか大変ですよね

私の場合 下手を置いといて 「味」で勝負!とか言ってますが 心中は複雑 

でも長くやっていると ただの鍛錬だけでは得られない 「本物の味」という技術を手に入れることは 決して不可能なことではないのかもしれません 

なぜなら 日々の生活や 価値観 性格 霊性など が 音楽に反映されるからです 



デハ 


エジプトは 相変わらず混乱が続いているようですが その革命の火をつけたのは チュニジアでした


というわけで? 今回お届けするのは Dガレスピーで御馴染み 数々のカバーがあるジャズの名曲 「チュニジアの夜」

数あるカバーの中で 私が知るところの一番の楽曲が チャカカーン女史のものです


’81年のアルバム「恋のハプニング」(凄いタイトル!)収録 
ベスト盤の解説にもあるように この曲に歌詞をつけて 彼女に歌わせるというアイデアは 衝撃極まりない



スタジオ盤で注目すべき点は いくつかありますが まずは彼女の歌唱 
凄いとしか表現できませんが たとえば その凄さを利用して 本人の声をいくつかオーバーダブさせたコーラスは 圧巻! 
少し不協和音ぎみな後半は 実に魅力的 



参加メンバーでは ハービーハンコックのエレキギターを思わせるぶっとびソロ 
チャーリーパーカーの’40年代したサックスのフレーズを 当時としては画期的なサンプリングで使い その速いフレーズにあわせて Hハンコックがユニゾンという スタジオ盤ならではの 奇跡的作品に仕上がっています 



まず紹介するのは おそらくはその当時のライヴ 
大好きなブレッカー兄弟の姿があります



ではお贈りしましょう


チャカカーンで 
「And The Melody Still Lingers On (Night In Tunisia)」

チュニジアの夜









まだ相当若かったはずのこのラッパ兄弟 素晴らしい 
弟のマイケルさんは 数年前先立たれました 
一度 斑尾のジャズフェスで観ました 

チャカさんは 楽しそうでいいね (ノーブラがバレ過ぎ!)




以前自身のバンドで挑戦しましたが 非常に難しいこのバージョン 
ヴォーカルのキーも下げてやりましたが なかなか全体の雰囲気が出ず苦労しました 

で よくこのVを聴いてみると 一音ばかり下げて歌ってることが判明 

なんだよ 本人ですら下げてんじゃんかあ~ と



そんなわけで 彼女の曲の中でも とてつもなくテクニカルで 奇跡的名曲でした





スタジオ盤をお聴きいただきながら 今回はこのへんで

デハ