音三郎の”デハ ハナソウカ” -12ページ目

音三郎の”デハ ハナソウカ”

精神世界 超古代 宇宙 霊界 宗教 陰謀論 音楽 そして2012アセンションなど 
人類の未来を考える 毒談と偏見に満ちた ファンタジー文献!

「過去・現在・未来の関係。


仏教の学派の中で もっとも有力な説一切有部(せついっさいうぶ)では、

『過去はなんらかの形で密接に現在に影響を与えて作用し、 

それが未来へとつながっていく』と教えている。

自分の現在とは過去からつながってきているのだ。 


現在の不遇は過去に原因がある。 

同時に、 もしも不遇な未来が占われたら、 原因は自分の現在にあるということになる。 


現在の努力なくして幸福な未来はない。」





「いくら 遠い未来までも見通す力を持つ人間がいたとしても、 

彼が見通すことができるのは あくまで『今のままの未来』なのだ。 


実際には人間の未来は 『川の渦のようにどんどん変わる』ものだからだ。 

この考えは、 ブッダのいう『川の流れが常に動いているように、 

運命というものは はじめから決まってはいない。 次々に変わっていくものだ。』という言葉と合致する。 


人の過去から現在、 そして未来までを支配する運命。 


過去という時間はもう過ぎ去ったものだから、 すでに消えてしまって 何も残っていないように思いがちだ。 


だがそうではない。 過去、現在、未来はそれぞれ独立してあるのではなく、 深く関係しあって存在する。 


過去の言動が原因となって現在がある。 

そして 過去から引き継がれた現在というこの時を人がどう過ごすか。 

その過ごし方によって未来は変わっていくものなのだ。 


つまり 過去から現在までのその人の考え方や行動によって、 未来は変えられるのだ。 



昨日、 悪人であった者が、 いきなり善人になれるものではない。 

昨日、 悪人であったとしたら、 今日はそれをよく反省し改めることによって、

はじめて明日は善人になることができる。 


『今のままの現在』を送る毎日は 『今のままの未来』 を迎えるだけにすぎないのだ。」





手塚さん 

素晴らしいメッセージを残してくれて ありがとうございます



デハ







歌詞の内容はともかく サウンドとして 良い波動を感じていただけたら幸いです
ゲリーボーネル氏のアカシックレコード関連記事紹介の途中で 今回の震災が起こりました

そのつながりとして たった今見た ツイッターでのボーネル氏の言葉を紹介します



「今起きている震災は、地球自体の変化におけるプロセスです。

このような大きな出来事が起きているときには、
明晰さを保つことが非常に大切です。

恐れではなく明晰さから物事をみるとき、
小さなことに囚われて自分を見失うことなく、
あなたという存在の本質を見出すことができるでしょう。 Gary」



「ひとりの人が内なる静けさと明晰さを保ち続けることができれば、
それは集合意識に大きな恩恵をもたらします。

だからこそ、あなた自身が明晰さを自分の中に見出すことがとても重要なのです。

すべての日本の人たちが、あなたの内なる静けさと明晰さを必要としています。 Gary」



「今こそ、あなたが本来備えているインスピレーションを受け取る力と
内なる叡智とつながるときです。

それが可能となるために、あなたにできることを今この瞬間から始めてください。 Gary」



デハ マタ




作詞作曲 マイケル・ジャクソン ライオネル・リッチー



今こそあの声に耳を傾けるんだ

今こそ世界が一丸となる時だ

人々が死んでゆく

いのちのために手を貸す時がきたんだ

それはあらゆるものの中で最大の贈り物

これ以上知らん振りを続けるわけにはいかない

誰かが、どこかで変化を起こさなければ

僕らはすべて神のもと、大きな家族の一員なんだ

本当さ

すべての人に必要なのは愛なんだ


僕らは仲間、僕らは神の子供たち

明るい明日を作るのは僕らの仕事

さあ今こそ始めよう

選ぶのは君だ

それは自らのいのちを救うことなんだ

本当さ、住みよい世界を作るのさ

君と僕で・・・

心が届けば支えになってあげられる

そうすれば彼らも力強さと自由を手に入れるだろう

神が石をパンに変えて示してくれたように

僕らもみんなで救いの手をさしのべるべきなんだ


見放されてしまったら、何の希望もなくなるものさ

負けたりしないと信ずることが大切なんだ

変化は必ず起こると確信しよう

僕らがひとつになって立ちあがればいいんだ

■お願い■


関西電力で働いている友達からのお願いなのですが、


本日18時以降


関東の電気の備蓄が底をつくらしく、


中部電力や関西電力からも送電を行う事になりました。


一人一人が少しの節電をするだけで、


関東方面の方の携帯が充電を出来て


情報を得たり、


病院にいる方が医療機器を使えるようになり救われます!


こんなことくらいしか西日本に住む私達たちには、


祈る以外の行動として出来ないです!


どうか、このメールを


できるだけ多くの方に送信をお願い致します!





アメンバーの方から回ってきました



よろしくお願い致します





追話

前回の記事でお知らせした 「クリスタルボウル 祈りの演奏 及び瞑想」が 19時 21時と追加されました

各20分ほどです よろしくお願い致します



{お詫び}

赤の文章は どうやらチェーンメールであるらしいと 連絡が入りました


混乱を招いたなら お詫びいたします (3月14日現在)


先程のなうの投稿の訂正と 改めてのお知らせです


本日 アメリカのクリスタルボウル奏者による 震災に対する祈りの演奏会が行われています


それに合わせて 個々に祈りの瞑想を行うという趣旨だそうです


以降の演奏時間は 12時 15時 17時 各20分程です




世界中の人々が参加するようです 



現地から離れている人にとって 貢献できる一つの手段です


被災者と被災地が 愛のエネルギーでいっぱいになるように 

皆さんも 参加してみてはいかがですか




日本は ”和”の国です 大きな和 大和(ヤマト)の国です


私たちは ユニティという 和のDNAを持っている民族です


今こそ 愛の祈りを現地に降り注ぎ 体現する機会です 


世界の人々も手伝ってくれています


それが神様の意図かもいれません



よろしくお願い致します




追話

私は日本人に生まれてよかったと 改めて思う次第です



これが ”カタストロフィー”といわれるものなのか


それとも 陰謀を伴った人工地震なのか


出口王仁三郎のいう ”大掃除”なのか


真実はわからない



私に今できるのは


謹んで哀悼の意を表し 


そして


アセンションに邪魔になる 不安 恐怖を排除し


亡くなった方々の分まで


アセンションにまい進するのみ



ダイジョウブ!


 





第三弾です



「アトランティスの叡智とパワー」 (音の神秘)


”これから新しいユニティ(合一)の時代に入ると 

思考がどんどん現実化するのを体験するようになる・・・”






ボーネル 「最後のユニティのサイクルでは パワーの源は 増幅したエネルギーでした 〈中略〉

       だから ユニティの時代の人々の体験は 今とは全然違います 男性と女性の差は

       単なる波動の違いだけです 1人1人の調和の波動を ハーモ二クスといいますが

       その違いだけです 〈中略〉 

       ユニティのサイクルでは言葉も必要なかったのです 

       結局 声帯はある種の音 波動をつくる そして その周波数を使って

       物を浮かせたりすることができました」


はあっ? これは・・・!!!



”アメリカのある男性が 非常に珍しい知識を持っていて 

彼はピラミッドをつくった方法を知っているといいました



彼は実際に 2.5M×4M×2Mくらいの大きな石を掘り出した

運搬するトラックとドライバーを用意し ドライバーに一時間くらい席を外すように言った



ドライバーが戻ってくると 石はトラックに乗っかっていた”





う~ぅぅ ちょっと待ってくれえ? 


もちろん ピラミッドなどの巨石は 反重力作用によって積み上げられたんだとは思っていたが 

”音”で?




実は 少し前に読んだ本 「日月神示 縄文サンクチュアリ {麻賀多神社編}」

(日月神示研究で著名な中矢伸一氏と 霊能者で考古学博士のイギリス人ジュードカリヴァン女史の 

これまた対談形式の著書 これも実に面白かったので いつか取り上げたい) 


これに似たような記述がありまして



中矢氏いわく 古代 「物部神道」によって日本の神道を司っていた物部氏の神宝の

”十種神宝”(後の天皇家の三種の神器)のひとつであろう”銅鐸”が 近年に出土

(英語ではブロンズベルというらしい)


大和 古墳時代に 破壊され 埋められている


祭祀で使われたのだろうといわれているが 

実際は 何に使われたか全く分からない 日本古代史最大の謎だそうです


そこへ カリヴァン女史が霊視


「埋めたということですので おそらく彼ら(複数の銅鐸?)は黙らされた 

音が出ないようにさせられたのではないかと思います


この銅鐸のパワーがどこから来たかというと 音から来たのではないか 

それによって 音の壁(!)をつくったということではないかと思います

それぞれひとつひとつが違う音を出す それを同時に鳴らすと音の壁ができる


1930代にチベットに行った人が 

チベットの僧侶が 同じように音の壁をつくって 大きな岩を持ち上げたのを見たという記録がありますので 

同じようなことに使われたのではないかと思います


ですから そういう意味では 音の技術に使われたのではないかと

この銅鐸のパワーの可能性として そういう感じがします」



いやしかし この話はすごいね! 音の壁ですぜ!

今回のハイライトといってもいい


私が かねてから提唱している(?) 音楽(音)と精神世界のつながり

これでまた一歩 しかも超大股の一歩が踏み出された想いであります


(最近 倍音の研究みたいなものとか いろいろ音楽の謎を調べていますので 

ブログテーマ「音楽と精神世界」で その成果をお話できればと思います)



先ほどのアメリカ人の話に戻ります


ボーネル 「全部をハーモニクス(波動)でやったのです 声を何のために使うかということを 彼は知っていて

       声で作り出したある種の波動が きっちりとした物の間の重力場というものを破壊する・・・・・

       

       ヒエログリフには ピラミッドのつくり手たちが チャンティング(詠唱)をしていたということが

       書かれています ピラミッドは 実はエジプト人がつくったものではないのです

       1万5000年前につくられたのですが・・・・・ アトランティスの文明は 地中海の谷で栄え 

       その人たちが結局 初期のエジプト文明をつくったのです」


高橋   「日本は ”言霊の国”という 出口王仁三郎のような大霊能者は 言霊で天気を操った

       神道の本物の神官の人は 祝詞とは いろいろな種類の音の振動であることを知っている

       これで人の病気を治すこともできる・・・5つのすずを持っていて使い分けていた」


ボーネル 「全くそうです それがユニティのときの叡智なんです・・・

       なぜなら 神道に伝わっているのは ユニティのときの古い叡智だからです」


こうしてまた 神道という 日本の象徴に話が流れてくるわけです 



神道を 仏教などのような 宗教の一つと捉えるのは間違いです 


神道は 伝わったものでも 作ったものでもないのです 

”そこ”にあったのです 

もしくは 宇宙のものです


そういう妄想的観点から見ると 実は他にもそんなものが 日本にはたくさん”ある”のです

ちょっと強引ですな・・ハハ・・



もう少しお話するつもりでしたが 思いのほか長くなったので 続きは次回


マタ ココデ オアイデキレバ ウレシ


デハ


 


 



 

引き続き 「5次元世界はこうなる」のお話





「過去世について」



<前略>

ボーネル 「(例えると)いくつものテレビモニターがあって 全部オンになっている 

       ところが 1つのテレビだけの音に耳を傾けている状態が 今世という概念で 

       それが今の自分たちです」


高橋   「リアリティをもって その世界で生きている自分が 今あるわけか」


ボーネル 「はい 同時に存在しています だから 意識がもっと拡大していきますと 過去世も含めて

       全部のインフォメーションが 結局はわかるようになってくるんです」


高橋   「ということは 過去ではなくて すべてが現在ということだ 

       自分の目が そっちにいってないだけで」


ボーネル 「そうです <中略>ほかの人生で似たような記憶があったときに 今世でその記憶を

       経験すると 全部が共鳴する 過去世も通して 同じ経験が共鳴するという感じです

       この理論 このミステリーでは 時間は 過去から未来へ直線ではないんです

       つまり 輪廻転生も 過去から未来に 順番に輪廻転生していくわけではないんです」



過去も未来も全て ”今 在る”という事ですな 


精神世界探求の過程で 必ず出くわすのが ”時間というものは 元来存在しない”という話です

初めは まったく理解できませんでしたが 今では 三次元的思考でも 

なんとなくわかってきた感じかな



ボーネル 「ジョージルーカスは 未来の事を書きました 彼は 自分の過去から情報を得て 

       そして 未来を見ながら あの映画をつくったのです ですから 結構細かいところまで

       豊かです 彼がたった1つ 未来に関する情報で ちゃんと得られなかったのは          

       人間の進化です 「スターウォーズ」では 人間は今の人間のままです でも実際は

       未来はこの形よりも もっと進化しているのです それは もうすぐです」 

       

ボーネル 「シフトを本当に描いている映画があります それは「ET」です なぜなら ETの前までは

       宇宙から来た人々たちは 悪者に描かれていました<中略>私たちは本当に

       変化しています すばらしいでしょう」



「未知との遭遇」は 実は圧力がかかった映画で 異星人をああいうカタチで描く条件で 

上映できたという話を聞いたことがあります 

本当は人間ソックリの異星人というのが事実であって・・・


ですから ETと同じく 「悪者ではない」という設定はいいのですが 

真実はまだ描ききれない時代ではあるということでしょう 


そりゃ ’50年代よりは変わったでしょう





「並行宇宙(パラレルワールド)は<実在の世界>!!」




ボーネル 「アカシックレコードには 12のインテリジェントユニバースがあると書かれているのです

       その12のインテリジェントユニバースの中には 33の並行宇宙が存在している

       1つ1つに33あると アカシックには書かれています」


ボーネル 「”ハリーポッター”は 作者が自分のパラレルセルフにつながった結果 あの物語が

       出てきたんだと思います 彼女は 一度もマジックを勉強した事もないし 精神世界の事も

       知らない でも まるで年老いた魔法使いのような言葉遣いをしています」



さあ出ました”並行宇宙”!


異次元でも霊界でもないらしいのですが なかなか理解に苦しむワードであります


これも時間軸をとっぱらった今ある空間で 

コレでいくと 一人ひとりに33の並行宇宙があるといいことなのか? もっとか? 

夢なんかもそうなんだろうか?


ちなみに バミューダトライアングルで失踪する船は 並行宇宙に行ってしまったようです 


いろいろ調べる余地があるのう 覚醒したほうが早いんだけどなあ~




<2012に向けて>




ボーネル 「古代マヤ暦 <2012年の12月22日に時が終わる>ということをいっている

       でも アカシックレコードによりますと 時の概念が終わるのは 2011だと編集されているんです」



ムムム? マヤの新説とかぶりますなあ



ボーネル 


「多分これからの5年間(2007当時)は ものすごくエキサイティングで 

 ワクワクする年になると思いますよ」


「意識の向かえているシフトは 非常に深遠なので 人々は町を歩いていて突然見る

 自分が本来誰であるかを思い出す なぜこの地球にいるのかを思い出す そして啓示が来る 


 これは自分がつくっているんじゃないか これはただの夢なんじゃないか 

 どうしてこんなことがわかるんだろうと みんな思う 

 そういうふうに 本当に 自然に覚醒する人たちがどんどん増えてきます 

<中略>

 日本では より早くみんな覚醒してきます やはり ハーモニーということを 

 真に理解しているからこそ 早く自然に覚醒がわきあがってくすのです」

  

私の精神世界探求は 必ずといっていいほど 巻末は 「日本」というキーワードに落ち着きます

意識的部分は多々あるでしょう 


私は こういう探求の旅のおかげで ”真の日本”を知り 日本人としての誇りを手に入れました

無論 某国のようなオゴリは全くありません 民族性からいって それは当然の事です


「早く 真の歴史が明らかになり 私たちが自信を持って 国際社会に美しい精神性を提示し

本当の世界の幸福を手に入れるべく 意識を高める必要がある」



アセンションとは 私のような三次元人にとっては 人として成長する為の 天の恩恵と受け取っても

間違いではないと確信しています




皆さんはどうお考えか 真に興味が尽きません

お気軽にコメントいただきたく思います





マタモ ジカイヘ ツヅク




デハ