第三弾です
「アトランティスの叡智とパワー」 (音の神秘)
”これから新しいユニティ(合一)の時代に入ると
思考がどんどん現実化するのを体験するようになる・・・”
ボーネル 「最後のユニティのサイクルでは パワーの源は 増幅したエネルギーでした 〈中略〉
だから ユニティの時代の人々の体験は 今とは全然違います 男性と女性の差は
単なる波動の違いだけです 1人1人の調和の波動を ハーモ二クスといいますが
その違いだけです 〈中略〉
ユニティのサイクルでは言葉も必要なかったのです
結局 声帯はある種の音 波動をつくる そして その周波数を使って
物を浮かせたりすることができました」
はあっ? これは・・・!!!
”アメリカのある男性が 非常に珍しい知識を持っていて
彼はピラミッドをつくった方法を知っているといいました
彼は実際に 2.5M×4M×2Mくらいの大きな石を掘り出した
運搬するトラックとドライバーを用意し ドライバーに一時間くらい席を外すように言った
ドライバーが戻ってくると 石はトラックに乗っかっていた”
う~ぅぅ ちょっと待ってくれえ?
もちろん ピラミッドなどの巨石は 反重力作用によって積み上げられたんだとは思っていたが
”音”で?
実は 少し前に読んだ本 「日月神示 縄文サンクチュアリ {麻賀多神社編}」
(日月神示研究で著名な中矢伸一氏と 霊能者で考古学博士のイギリス人ジュードカリヴァン女史の
これまた対談形式の著書 これも実に面白かったので いつか取り上げたい)
これに似たような記述がありまして
中矢氏いわく 古代 「物部神道」によって日本の神道を司っていた物部氏の神宝の
”十種神宝”(後の天皇家の三種の神器)のひとつであろう”銅鐸”が 近年に出土
(英語ではブロンズベルというらしい)
大和 古墳時代に 破壊され 埋められている
祭祀で使われたのだろうといわれているが
実際は 何に使われたか全く分からない 日本古代史最大の謎だそうです
そこへ カリヴァン女史が霊視
「埋めたということですので おそらく彼ら(複数の銅鐸?)は黙らされた
音が出ないようにさせられたのではないかと思います
この銅鐸のパワーがどこから来たかというと 音から来たのではないか
それによって 音の壁(!)をつくったということではないかと思います
それぞれひとつひとつが違う音を出す それを同時に鳴らすと音の壁ができる
1930代にチベットに行った人が
チベットの僧侶が 同じように音の壁をつくって 大きな岩を持ち上げたのを見たという記録がありますので
同じようなことに使われたのではないかと思います
ですから そういう意味では 音の技術に使われたのではないかと
この銅鐸のパワーの可能性として そういう感じがします」
いやしかし この話はすごいね! 音の壁ですぜ!
今回のハイライトといってもいい
私が かねてから提唱している(?) 音楽(音)と精神世界のつながり
これでまた一歩 しかも超大股の一歩が踏み出された想いであります
(最近 倍音の研究みたいなものとか いろいろ音楽の謎を調べていますので
ブログテーマ「音楽と精神世界」で その成果をお話できればと思います)
先ほどのアメリカ人の話に戻ります
ボーネル 「全部をハーモニクス(波動)でやったのです 声を何のために使うかということを 彼は知っていて
声で作り出したある種の波動が きっちりとした物の間の重力場というものを破壊する・・・・・
ヒエログリフには ピラミッドのつくり手たちが チャンティング(詠唱)をしていたということが
書かれています ピラミッドは 実はエジプト人がつくったものではないのです
1万5000年前につくられたのですが・・・・・ アトランティスの文明は 地中海の谷で栄え
その人たちが結局 初期のエジプト文明をつくったのです」
高橋 「日本は ”言霊の国”という 出口王仁三郎のような大霊能者は 言霊で天気を操った
神道の本物の神官の人は 祝詞とは いろいろな種類の音の振動であることを知っている
これで人の病気を治すこともできる・・・5つのすずを持っていて使い分けていた」
ボーネル 「全くそうです それがユニティのときの叡智なんです・・・
なぜなら 神道に伝わっているのは ユニティのときの古い叡智だからです」
こうしてまた 神道という 日本の象徴に話が流れてくるわけです
神道を 仏教などのような 宗教の一つと捉えるのは間違いです
神道は 伝わったものでも 作ったものでもないのです
”そこ”にあったのです
もしくは 宇宙のものです
そういう妄想的観点から見ると 実は他にもそんなものが 日本にはたくさん”ある”のです
ちょっと強引ですな・・ハハ・・
もう少しお話するつもりでしたが 思いのほか長くなったので 続きは次回
マタ ココデ オアイデキレバ ウレシ
デハ